ごきげんよう、もうクリスマスです。


でも、そんなの関係ねぇ!!


世間のイベントに関係ない、みっちゃんです。


さて、最近、母校でも世間で言われるバカ学生が増えています。

と、いう私もバカ学生の一人に含まれますが。


私のようなバカ学生にぜひ読んでほしい1冊。

また、受験を考えている高校生、子供を受験させようとしている親は読むべきだと思います。

そして、大学職員にも読んでほしい1冊です。

最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318)/石渡 嶺司

ちょっと前に話題になった本です。

私も、とある先生から勧められて読んでみました。


何が面白いかって、事実だから非常に面白い。

確かに誇張している部分もあるとは思いますが。


この本の効用;


大学を選ぶポイントが分かります。

学生はバカだと思われていることが分かります。

しかし、学生は就活で生まれ変わる、かもしれません。

学生は、自分がどんなことを変わらなくてはいけないのかが分かります。

大学職員、教員、親はどのように学生に対処する必要があるのかが分かります。

大学の恐ろしい手口が明るみになります。


*用法・容量を正しく用いないと、苛立ちが募りますのでご注意ください。

*本書を読む際には、割り切ってご購読願います。


実際、自分が今の大学を通う前に読みたかったという感覚もあります。

ある種この本は、学生の代弁のような気も致します。

こんなはずでは・・・という学生のため息の理由が、本書では描かれています。

いい意味でも、悪い意味でも、

バカ大学・バカ学生への多くの気づきを得ることが出来ます。


ぜひ、自分をバカ学生だと思っていないバカ学生が読むべき1冊。

そして、そのバカ学生に関わる人々すべてに送る1冊。