ごきげんよう、もうクリスマスです。
でも、そんなの関係ねぇ!!
世間のイベントに関係ない、みっちゃんです。
さて、最近、母校でも世間で言われるバカ学生が増えています。
と、いう私もバカ学生の一人に含まれますが。
私のようなバカ学生にぜひ読んでほしい1冊。
また、受験を考えている高校生、子供を受験させようとしている親は読むべきだと思います。
そして、大学職員にも読んでほしい1冊です。
ちょっと前に話題になった本です。
私も、とある先生から勧められて読んでみました。
何が面白いかって、事実だから非常に面白い。
確かに誇張している部分もあるとは思いますが。
この本の効用;
大学を選ぶポイントが分かります。
学生はバカだと思われていることが分かります。
しかし、学生は就活で生まれ変わる、かもしれません。
学生は、自分がどんなことを変わらなくてはいけないのかが分かります。
大学職員、教員、親はどのように学生に対処する必要があるのかが分かります。
大学の恐ろしい手口が明るみになります。
*用法・容量を正しく用いないと、苛立ちが募りますのでご注意ください。
*本書を読む際には、割り切ってご購読願います。
実際、自分が今の大学を通う前に読みたかったという感覚もあります。
ある種この本は、学生の代弁のような気も致します。
こんなはずでは・・・という学生のため息の理由が、本書では描かれています。
いい意味でも、悪い意味でも、
バカ大学・バカ学生への多くの気づきを得ることが出来ます。
ぜひ、自分をバカ学生だと思っていないバカ学生が読むべき1冊。
そして、そのバカ学生に関わる人々すべてに送る1冊。
