- 先日、人体の不思議展に行ってきました。
- お盆休みなので、来場者数も非常に多かったです。
- 皆様は行ったことがありますか?
人間というものはいつかは死ぬのだな、と思える展示会でした。
正直、楽しいと思える展示会では確実にありません。
だって、本物の人の死体ですよ?
正直笑って見ている人たちの感覚が私には分かりません。
それでも一度は見ておくべき展示会だと思います。
この展示会では、きっといくつかの感情が生まれるのではないでしょうか。
人間の内部はこのように機能しているのかということに感銘。
それと同時に、本物の人間の死体の標本にゾッとする恐怖。
また、その標本を作った人間への憎悪や怒りなど負の感情。
感性を磨く展示会という点ではすばらしいかもしれません。
家の姉は、人間の死体だと知った瞬間、顔を真っ青にして私のそばから離れられなくなったくらいです。
(どうも最初は精巧な人工的に作った人形と思っていたそうです。違いますよ!本物の死体です!)
私が、この展示会でお勧めしている標本があります。
展示会の最後のコーナーで触ることが出来る標本です。
実際に触ってみてください。
内臓とか、皮膚とか筋肉とか。
たぶん、それだと人形だと感じてしまうかもしれません。
私が触ってほしい部分は、「爪」です。
爪を触ったとき、それが「人間だった」と感じることが出来るはずです。
正直、標本を作ろうと思った人の神経は信じれませんが、それを楽しんでいる私たちもおかしいのかもしれません。
人体の不思議さだけでなく、人間そのものの不思議さも同時に味わうことが出来るそんな展示会です。
ところで、最後に自分の脳年齢と骨密度が調べてもらえます。(有料)
ぜひ試してみてください。
私が試してみたところ、脳年齢が16歳。
骨密度が20歳の平均の123%あるとのことでした。
この結果に正直ホッとした私でした。
