クロスメディア戦略もあり、

どんどんと形態をかえつつある広告業界ですが、

ちょっとおもしろい記事を見つけました。


アドバゲーム(advertising game つづり微妙w)

広告とゲームの融合・

ネットを通じてゲームを楽しんでもらうことで、ブランドの浸透や集客を狙う。


なるほど、確かにPC広告が有効なのは年配よりも若者であるなぁ。

先日、某テレビ局の後藤さんとお話させていただきまして、

企業も有効的な広告をどんどんと狙うようになってきていると言っていたし、

こういう視点の広告というのもあるのかと、


インターネットという第三のメディアは、

広告業界の本当に大きな波なんですねえ。(今更)


スタディもゲームもソフトウェアも出てきて次はどんなのが出てくるんでしょうかね・・・

やっぱり体感できるものが一番効果的はとは思いますが(サンプリングマーケティングみたいな)。

ネットという企業と消費者をつなぐ媒体として、

人の隙間に入りやすいものがまた出てくるんでしょうが。

さてさてなんなんだろうか…


ところで、

最近YouTubeでコマーシャルを見るようになったんですけど、

企業にとっては、消費者、視聴者にどう感じられているのかが露骨に浮かび上がるから

逆に反応が見れていいのかもしれないですね。(特にニコニコとか)


これからのメディアはどうなるんでしょうね!

こういう変化に取り組みたいと思いました今日この頃です。