去年、特別支援の資格をとりました。
発達障害につて、あらためて勉強できてよかったと思います。
ふりかえれば、自分の授業でもいろいろと応用できることが多々ありますが、相手の身になって考えることが習慣づいてきたことが一番の収穫でしょうか。

どうしてこういう反応になるのだろう?

いつも考えて、本人に聞いてみて、お互いの了解のもとで指導を進めるように気をつけるようになりました。
まぁ、できているかどうかは別としてですが。
なにか気になる反応には、かならず本人なりの理由があるものだ、とわかっただけでもよかったです。

私は美術の教員ですが、教科指導で言えば、

混色することが気持ち悪い。
定規の使い方が身につかない。

そういう人がいることがわかったのも収穫です。

今日の筋トレ終えました。手石です。

もともと普段から課題への取り組みが悪い生徒がいる。
今日は、まったくなにもする気配がない。
ホントはほっておきたいけど、まわりに「あぁ、やっぱりこの先生、あまいなー」と思われるのがイヤなので、注意する。
でも、ちょっと様子がヘンだ。
いつもはおしゃべりばっかりで進まないのだけど、今日はぼーっとしている。

眠いのか、家でいやなことがったのか、先生におこられたのか、ひょっとしたらまわりの友達とケンカしたのか。

理由はわからないけど、様子が違うことには気がついたので、
「今日は元気ないね。どうした?」と一声かけてから注意した。
あまいと言われるかな?
今日は取り組むことはなかったけど、次につながる気はした。

同じ授業で、今度はべつの生徒たちの話。
説明中もおしゃべりがとまらない二人の生徒が、今日は一度もおしゃべりをしなかった。
一学期から、なんども面談をして、すこしずつ改善しつつあった授業態度。
ここだと思って「今日はついにおしゃべり無しだったね」と褒めることができた。よろこんでたのでうれしい。
この生徒たちは、私に対してか、あるいは教師に対してかどちらかわからないけど、警戒心を感じていた。
二学期くらいからすこし関係が良化してきた気がしていたけど、今日は確信できた。ラポールができた。

お昼休み。
生徒が面談に来た。
彼の話題がおもしろいので、自分もつい話しすぎた。
本当は彼の話をもっと聞くべきだったと反省。
今日の面談自体は、うまくいったし満足感があるのだが、次への布石にはならなかった。
以前、コーチングを期待していたのに、非指示系のカウンセリングを受けて不満だった、というブログの記事を読んだことがあって悩んでしまった。自分の方法は非指示系なので。
しゃべりすぎたのは、その影響だろうと思う。しゃべってる間は気持ちいいのだけど、あとで不安になる。
ホントにこれでよかったのかな?と。
次回の面談が心配だ。

放課後、受験指導。
この生徒は明日が入試。その資料を作成中だ。
7時半までねばったけど、ついに完成しなかった。
あとは家でがんばれ。
取り組みは不完全だったけど、頭がいい生徒なので、あまり心配していない。
はじめまして。
30代後半の非正規雇用者です。
私は自分の立場を語る場合、臨時講師とか、そういう言い方はしません。
非正規雇用者だとはっきりいいます。

ことしも採用試験に落ちました。
涙がでます。
死にたくなります。

ブログには日々の思ったことを書くつもりです。
毎日、いろんなことを思っているのに、面接試験ではそれを話すことができません。
来年の面接対策に始めます。

どれだけつづくやら。