今日は長女と二人で映画を見てきました。





『柘榴坂の仇討』






時代劇です。






久しぶりに自分が見たいと思った映画が見れて最高です💕






公開は9月20日からですが、それに先立ち舞台挨拶があるというので行ってきました。






登壇は監督をされた若松節朗さんと、俳優の近江陽一郎さんでした。





実は長女が近江陽一郎さんのファンでして、


私もみたいし、せっかくのチャンスと思ってチケット予約したんですよ~。





長女はというと、そりゃもうメロメロでした、笑っちゃうくらい。





私は残念ながらメロメロにはなりませんでしたが(笑)

背、たかっ!顔、ちっちゃ!好青年~!息子がこんなだったら…って思いました😁






私は監督の事はよく知らなかったんですが『ホワイトアウト』『沈まぬ太陽』などを監督されてると知ってビックリ。



そんなすごい監督がこんな田舎に来てくれるなんて、それだけで感動です!





そして映画も、良かった~!!




公開前なので内容は詳しく書きませんが、桜田門外の変で井伊直弼を守れなかった男と、命を奪った男、それを取り巻く人たちのお話です。





それぞれの命を懸けて、思いを懸けて生き抜いた人達の

「生きろ」「生きよう」という言葉が今の時代に比べてずっと重く切実で、意味ももっと深いんだと感じました。





また映画館で見たいと思いましたよ!





時代劇なので長女はどうかなと思ったけど

「スッゴい良かった~!また見たい~!」を連発してました。





主演の中井貴一さんも阿部寛さんも良かったですが、井伊直弼役の中村吉右衛門さんがまぁ良かった。





さすがです。





やっぱり見たい映画は映画館で見るべきだなとつくづく思いました。