手術後しばらくは、腹圧をかけないようにする事が大切です。
腹膜(内臓をつつむ膜)がとび出している事例は、それを戻して筋膜を縫合し、再びとび出してこないようにします。
臍窩(へそのくぼみ)を充分につくるように縫合し、ガーゼや綿球を詰めて固定します。
お腹に力をいれたり、大笑いしたりする事は避けます。
治療法は手術になります。
生まれつきの事例が多々あるのですが、懐妊などがきっかけで発症する事もあります。
臍ヘルニアとは、いわゆる「でべそ」の事です。
へその中をベンツマーク状に切開します。