my story

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自分勝手な28歳。自由気ままに更新中

こんばんは、柊です。

このブログに日記を投稿するのにここ一年足が遠のいている気がしています。

ここは自らの居場所であり、ありのままの自分でいられつつも、ありたい自分でもいられる不思議な場所です。

もうすぐ9周年を迎えるので、マイペースに、たやさずにつむいでいけたらと思います。

 

年が明けてすぐ私の元にきた知らせは、部活の後輩の早すぎる訃報でした。

驚きが隠せなくて、ショックで、とにかく連絡と予定合わせをし、月末に再度地元を訪れることに。

 

なぜ月末になったかというと、予定を合わせて一緒に手を合わせにいきたい相手がいたから。

 

 

その後輩は一歳年下で、吹奏楽部で一緒にフルートを吹いていました。私と、もう一人同級生(今回予定を合わせた子)と、その後輩との3人の編成でした。

 

1年生の頃はそれこそ全然懐いてもらえず、コミュニケーションが取れない日々でしたが、2年生(私は3年生)になった途端なついてくれて、卒業の日の最後には手紙もくれて、どこか危なっかしい雰囲気をずっと感じながらも、あとは任せたよ、と私たちの想いを託せる後輩でした。

 

卒業してからも数年、大会を応援に行ったりしましたが、そんなにたくさん話すこともなく、SNSもいつの間にか繋がりが絶えていた私たち。それでも、私はすぐに、行かなくちゃ!と思いました。

同じパートの同級生も同じだったと思います。

それこそ2年ぶりに連絡をとりましたが、すぐに予定は決まり当日に。

 

私も同級生も都会の人間で車の運転ができないので妹にお願いし、初めて後輩の家へ。

 

 

それまで「悲しい」というより「なんで」の驚きが強かったせいか、小さな箱になった後輩を見て、ぐっと目頭が熱くなりました。

 

お作法も、親族との会話も正直もうよくわからなくて、

ただただ目の前の現実を受け止めるのに時間がかかりました。

 

お母さんもすでに他界されていて、お家のことを見ているのは叔母さんだったのですが、これがきっかけでまた繋がる縁もあるだろうし…という話もされていました。

 

不本意ながらも私と同級生が再会するのもその後輩のおかげだったし、ほんとにたくさんのひとがお参りにきてくれたようで、この縁を絶対にわすれちゃいけない、そう思いました。

 

そのあと、同級生とカフェで昔話をし、そのまま新幹線に一人乗り込み、流れていく雪景色を見ながら、私はやっと涙を流しました。

 

 

あまり親しくしてこなかった、というと言い方が悪いのですが、この交流の間柄でもこんなに情緒を持っていかれるのに、身近な人の不幸がきたら、一体どうなっていくんだろう。

 

そんな不安がよぎります。

 

私のために生きてほしいなんてことは言えないけれど、私のために死なないでいてほしい、親しい人みんなに対してそう思いました。とっても傲慢ですが。

 

 

死の恐怖は、大人になったら和らぐと思ったのに。

そういう人生もあるんだな、と飲み込めると思ったのに。

 

誰しもに必ずおとずれる最後が、こんなにも怖いなんて、どうかしてる。

 

こんにちは、柊です。

今年も無事誕生日を迎えられて、28歳になりました。

 

今年の誕生日は恋人に尽くされた日で、嬉しすぎて泣いてしまいました。

小さな花束を持ってきてくれて、ディナーで誕生日プレートが出てきて(バースデーソングBGMの音量が大きすぎて爆笑してしまいました)、その後ライブに連れて行って貰って、逆に怖くなるくらい。

 

一人で都会に出てきて、こんなにも幸せな気持ちになった誕生日は初めてでした。

 

去年の記事を読んで、あのときは辛かったな、なんて思いを馳せていました。

今年も本当に色々なことがあったのですが、26歳の私に、今は楽しくすごしているよ、と、辛かったのに頑張ったねって伝えてあげたいです。

 

今年は、やっと「大人」になれたような気持ちがあります。

 

以前より向こう見ずな行動はとらなくなりました。

ちゃんと、人に会いたいから誰でも会うという行為をやめて、会いたい人に会いにいく、という行動をとれるようになってきました。

 

行動力は変わらずですが、ちゃんと客観性や計画性が出てきた気がします。

乗り気じゃなくても自分には必要だから行動を起こす、行ってみる、とか。

理解してもらえるかわからないけど、話してみる、聞いてみる、とか。

 

まだまだ自分を客観視できていないなとか、自分の思考に他人が入っていないなと感じる部分はあるのですが、28歳はここを鍛えていけたらなと思います。

 

 

27歳、遂げたこと

 

京都に初めて一人旅にいって、たくさんの人に出会えた。

調子に乗って、夏に一人で江ノ島に行ってみた。

激動の一年だった現職場だが、とても素敵な縁をたくさん掴めた。

エアコンが壊れて、知り合いの家にお世話になった。

趣味仲間とコーヒーの会をした。

憧れの漫画家の先生とコラボカフェに行った。

プレゼンイベントに行って初めてプレゼンをした。

そこで同じチームだった人と初文学フリマにいった。

ラジオリスナーのコミュニティに参加してみて、忘年会に誘ってもらって、それがすごく楽しかった。

転職活動をして、面接も受けた(ちょいしんどかった)。

素敵な恋人と出会えた。

 

 

あと、変化といえば、最初は不満があった今の家だけれど、愛着が湧いて好きな家になったこともあります。

たぶん、夏にエアコンが壊れて知り合いの家にたくさんお世話になったからだと思います。

その家もすごくいい家だったんですが、やっぱり気持ち的に張り詰めていたからか自分の部屋に帰ってきた時、すごく安堵感があったですよね。

その時からすごく愛着が湧くようになりました。

 

あとは、ライブにも色々いけたし、去年も

「この一年間は、たくさんの人と出会った一年間でした。」

なんて言っているのですが、今年は去年の倍くらいは出会っています。

 

ただこれは職場が激動だったのも大きいです。

職場の人とプライベートでも遊ぶことになるとは思いもしませんでした。

誘うハードルは個人的にはかなり低いので、誰でも遊びに誘ってしまうのですが、大抵は まあ今後二度と遊ばない関係になるかもしれないが…という気持ちが根幹にあり、次に誘って守らなくても全然平気なのが私です。

そんな中、最近の年末ムードもあってか誘われることが増えたのです。

会社の元同僚たちです。誘われるとこんなに嬉しいんですね。

 

次の一年はどれくらいの人と出会えるのでしょうか。

楽しみです。

28歳も、なるべく楽しい気持ちで過ごしていきたいです、冷静にね。

 

それでは今日はこの辺で。

柊でした。

 

 

 

こんばんは、柊です。

今の会社で初めて、というか働き始めて多分初めて、ずる休みをしてしまいました。

 

毎日がもう限界で、元々昨日はおやすみをいただいていたのもあり、休むなら今だ、と思いました。

私は断ることができず、結局、抜けたいプロジェクトがある時、交換条件として、これやるので抜けさせてください、という取引のようなものを昔からしてしまいます。

 

いつもならそれでよかったのですが、ただ、今回に限ってはそれも無理のあるものでした。

同僚からも、社外の友人からも、恋人からも、休んだ方がいい、と言ってもらって、その言葉に背中を押されました。

 

明日行くのは怖いですが、自分の責務を真っ当したいと思います。

 
さて、今日のアメブロは恋人たちの日みたいです。
現実逃避に今の恋人の話と、今お付き合いの中で感じていることを書きたいと思います。もしかしたら初の惚気回です。
 
その前に、去年の夏、4ヶ月間だけお付き合いしていた方がいたのですが、まったくブログに書かれていなくて笑ってしまいました。
引っ越しが大変だったというのもあるのですが、4ヶ月付き合って、印象に残っていたお出かけがないなんて驚きですよね。
人生で一番薄い恋愛だったんだなと思います。
そういえば、3ヶ月ほど前にこの元彼から連絡があったんですけど、本当に失礼なものでした。
別れて正解、私は間違ってなかったと、あの時手を離してよかったと、胸を張って言えます。
 
さて、今お付き合いしている人は、私よりも3つ年下の25歳です。(私はもうすぐ28歳)
初の年下、さらに、私の人生で付き合った方々の中で一番若い…。
私には4つ下の弟がいるので、ちゃんと男性として見れるかしら?なんて最初のうちは不安だったんですが、彼の「3歳なんて誤差だから!」に救われ、また、年齢に似合わず(?)かなり大人な考え方に惹かれ、好きになるのに時間はかかりませんでした。
 
しかもすごく奥手で、態度には出るけど肝心なところはだいぶ背中を押す必要があるタイプ。
でも私は変にカッコつけない、見栄を張らないその姿がとても愛おしいと感じています。
 
私がこんなにも想いを深めているのにはもう一つ理由があります。
それは、不用意に手を出してこないところ。
先ほどにもある通り、奥手で慎重派なので、付き合ってもうすぐ1ヶ月になるんですが、未だにすごーくピュアな恋愛をしています。
(これまでの元彼は1ヶ月もあれば行くところまで行っていました)
 
少し前まではやっぱりアプリで始まった恋愛だし、私が年上だし(?)、恋愛感情はまだなのかな、、と感じていたのですが、会うたびに、電話をするたび、大事に思ってくれていることを伝えてくれます。
 
例えば、
こんなに密に連絡しあったり、会ったりする恋愛は初めてで楽しい、とか
会えない土日は少し気持ちが下がるとか、、(寂しいとは言われなかった…笑)
 
私が仕事で落ちている時に電話をしてくれて、泣きながら話す私に寄り添ってくれて、なんなら彼も少し涙ぐんで話してくれて…。
 
こんなにも向き合ってくれる人が初めてで、なんだか心がくすぐったいです。
恋愛してるなあと感じます。
ただ、甘えてばかりいないで自立しなくちゃという気持ちは強く持っていきたいですね。
そんなわけで、少し心が暖かくなってきたところで今回は終わりたいと思います。
明日の現実乗り越えます、柊でした。