オルゲンより修理が終わった竜の刻印を手に
奈落の門へ!門前で刻印をかざすと門が開いた!
そこへ後をついてきたマイユとダストン!
共に先へ進む事に!
しばらく進むと、ダストンとマイユの体が光に包まれ消えてゆく!
りーちぇも後を追うように光に包まれ消えてしまう!
目が覚めると見知らぬ世界!
目が覚めたのも束の間、謎の怪物に遭遇!
怪物が通り過ぎた後、再び気を失う。
そこに一人の女性が...
どうやら助けてくれたようだ!彼女の名は神官エステラ。
先程りーちぇが襲われた怪物によってこのアペカの村に危機が訪れていた。
エステラの提案により、りーちぇをこの村に置いてもらえないかと村長にお願いするが、
村のしきたりによりナドラガ神のほこらで祈りを捧げる事が条件だと言う!
ほこらにて無事祈りを捧げ終え、帰ろうとしたが
怪我を負い、倒れている人を発見した!
村に連れて帰る事に。
ケガ人の正体は怪物討伐に向かった内の一人であるギダであった!
だが討伐隊はギダを残し全滅!
その中にはギダの兄も含まれていた。
ギダの話しによると、
怪物との戦いで次々との仲間が倒れ、兄とギダだけが残ってしまった。
戦いの中で兄が怪物のしっぽに生えている尾羽をもぎとりギダに託し兄は犠牲になったと言う!
その時兄は炎樹の丘であの曲を弾け、、、と
ギダと共に炎樹の丘へ
ギダが楽器を手に取り弾いたその曲は
怪物の怒りを鎮める曲だとエステラは言う!
そしてあの尾羽を見たエステラは怪物がこの世界の守り神である聖鳥であると告げた。
怪物を聖鳥に戻す為、怪物と対峙
怪物の動きを止め、ギダらの演奏した曲により怪物が聖鳥に戻る事ができた。
そこへ死んだはずのギダの兄が目の前に現れる。
兄や死んだ者の想いをギダに託し消えていった。
村に戻り、ギダによって村が救われた事が広まる。
今回の一件でエステラより信用が得られ、この世界を救ってほしいと頼まれる。
エステラより紹介状を渡され、聖都エジャルナへ行く事に。