先週末(10/27)、台風19号の被害を受けたマリーナに行ってきました。
 
水はかなり引き、復旧作業は急速に進んでいました。
 
城山ダムの放水はいまだ続いており、相模川河口付近は濁りが残っています。
 
湘南ベルマーレのグラウンドはいまだ泥濘。
 
船内清掃をしているとニャンコが、ボートに乗り込んできました。
マリーナに住み着いている子のサバイブも確認でき、ほっとしました。
 
さて、まだ時間がかかると思っていたマリーナの復旧ですが、マリーナスタッフによると今週中にも近隣水域の安全確認に行かれるそう。早ければ11月初旬にも再開するかもしれません。

 

 

 

 

台風19号の傷跡も癒えぬまま、台風20号が通過、さらに21号が引き続き発生し、小笠原諸島を直撃、暴風をもたらそうとしています。

台風19号は、私のマリーナにも大きな被害を残しましたが、Belugaはかろうじて流失を免れ、陸地を流されたものの、奇跡的にボート本体やエンジンに大きな損傷はありませんでした。

10月20日(日)
先週の瓦礫からの引き上げ、外観チェックに引き続き、この日は電気系のチェックにマリーナに向かいました。

まずは、ボートと船台にまとわりつくゴミをできる限り撤去。

船室には土砂が流れ込んでいないことを確認しました。

GPS魚探も無事稼働。

無線機も受信OK。

バウモーターにも通電。

夜間航行灯も無事点灯しました。

ワイパーやエンジンも稼働し、電気系統に問題ないことを確認できました。

イケスの中は泥が流れ込んでおり、これは水道設備が復旧してから清掃予定。

魚探の振動子や水温計の作動状況は、ボートを実際に浮かべてみないとわからないので後回しです。

多くの仲間のボートが流された中、まさに奇跡ですが、今は根気強くマリーナの復旧を待つしかないです。
各地に大きな爪痕を残した台風19号。日が経つにつれ、被害の大きさが伝えられています。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
 
さて相模川下流の湘南マリーナも、川の氾濫で大きな被害を受け、十数艇の仲間のボートが流されてしまいました。
 
Belugaは何艇かのボートとともに、押し出される形で流され、かろうじて陸に踏みとどまっていました。
 
昨日、そろそろBelugaが引き出されると仲間から連絡あり、マリーナに行ってきました。
 
到着すると、土砂の中からまさに引き出されるところでした。
 
 
 
見る限り、目立った損傷は見当たりません。
 
エンジンにも損傷なく、ペラも無事(にみえる!)
 
目視できる範囲では、船体にも大きなキズはありませんでした。まさに奇跡。
 
ボートの救出が急ピッチで続きますが、流されたボートのオーナーの方々のことを思うと、言葉もありません。
 
皆、思いがたくさん詰まった艇だったと思います。
 
復旧にはまだまだ時間がかかると思います。
見守ることしかできない自分に歯痒さを感じます。
 
1日も早い復旧を祈ります。