6月最終週は、週間天気予報が気になる一週間でした。

延び延びになっている進水式を29日(土)に予定しましたが、雨予報。 小雨決行と思っていたところ、26日になって何と台風3号が発生。

幸い28日未明までに関東の東を抜けていきましたが、海上に残るウネリが気になります。さらに低気圧通過で前日予報では高波注意報。

迷いましたが、とりあえず最終出航判断を当日朝とし、6時にマリーナ集合としました。

6月29日(土)
予想波高は1.5〜2m。前日までのウネリは収まりつつある様子でした。

この日は午前中干潮でメンバー集合次第、急いで出航。6:20にマリーナを後にしました。

干上がりつつある河口を無事通過し、沖合で形ばかりのシャンパンシャワー。

荒天も予想されるため、近場の沖合でアカムツを狙うことにしました。

雨雲通過で頻繁に小雨が降りますが、心配した低気圧の影響はあまりなさそう。

海上は細かな波が立っていますが、24V i-pilotはしっかり船を立たせてくれています。

水深250〜300mでユメカサゴ。

アタリが遠のき場所移動。潮が動いていそうな等深線の入り組むポイントで、再びアタリが出始め、ギス。

そして、アカムツダブル。

程なく、キンメ。

15:00帰港。
なんとか海況も持ち、今日は出られてよかった。しかも、クーラーボックスは赤い魚でいっぱい。

梅雨の合間になんとか進水式を敢行しました。
予定していた進水式は、荒天で2度延期となり、結局進水式ないまま熱海クルーズに行ってきました。

2019年6月21日(金)
雨の心配もありましたが、9時30分出航。

海上はナギ。抑え気味の平均19ノット/時で航行。

赤潮の溜まる潮目に流木が多数見えます。エンジンに当たらないよう注意して走行しました。

1時間強で真鶴に到達。 熱海港まではもうすぐ。

11時を回ったところで、この日停泊する熱海スパマリーナに入港の連絡をいれました。

マリーナスタッフの案内で無事桟橋につけ、2年ぶりの熱海に到着。

受付を済ませ、マリーナ内にあるサンレモカフェでランチ。リプルもアイスをちびっと貰えました。

宿泊はマリーナの目の前にある渚館。

渚館では、屋上の温泉でマリーナを見下ろしながら、ゆっくり湯に浸かりました。

6月22日(土)
ホームポートがある相模川の河口が午前中で干上がってしまうので、朝食を済ませると早々とチェックアウトしました。

今にも雨が降り出しそう。9時前に出航。

この日もナギで、巡航20ノット/時で快適航行。

10時過ぎ、河口を通過し、間もなくホームポートに到着というところでいきなり本降りの雨になりました。 
以前の17フィートオープンボートと違い、ドライバースペースにはほとんど雨が降りこむことなく濡れずに、無事帰港。

今回は運転慣れとボート性能のチェックが目的のクルーズで、釣りはまったくしませんでした。

今週末が新艇での初釣行。天気予報が気になる一週間になりそうです。

さて、予想より早い帰港となったので、リプルはワクチン注射💉をする羽目になりました。待合室で不安そう。
先週末回航してきたFAST26。

昨日進水式釣行を予定していましたが、低気圧接近で海は大荒れ。 進水式は持ち越しとなりました。

旧艇RAIJINは引き取り先も決まり、先週金曜日に新しいオーナーさんにより進水式が終了したとの報告を受けました。よかった、よかった。

6月2日(日)
この時点ではまだ引き取り先も決まらず、8年間お世話になったRAIJIN最後の出船日となりました。

前週に引き続き、懲りもせず、アコウ狙いで6:00出船。この日は曇りで、海上はナギ。終日、3〜5mの風でした。

まずは、河口付近の漁礁周りで軽くジグを試すも食ってこず。

その後は水深400〜500mを行ったり来たり。

ギス。

トウジン。

トウジン。

また、トウジン。

先週まで、釣果報告のあったアコウダイから反応はまったくナシ。
すでに産卵が終わり、アフタースポーンに入ってしまったかも知れない。

結局、RAIJINで有終の美を飾ることはできずに終わりました。

Thank you, RAIJIN! 新しいオーナーと新たな釣歴を刻んでいってもらいたいです。

さて、昨日。
大荒れの海で出られず、FAST26の船体に船名を入れました。

進水式待ちのBeluga。
来週末こそ、海況が好転してほしい。