平山接骨院のブログ

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骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れ・各種保険治療・交通事故・労災

肘の輪状靭帯から橈骨頭がはずれる亜脱臼を起こしてしまった状態のことです。手を引っ張るなど肘内障は子どもによく見られる怪我のひとつで、特に小学入学前までのお子さんに見ることが多いです。基本は、徒手整復術で治療します。
小さい子どもの体は発達途中のため、肘の輪状靭帯と橈骨頭はしっかり固定されていません。そのため転ぶ、腕を強い力で引っ張られる、腕を掴んで何度も持ち上げるなど、ふとしたきっかけで亜脱臼を起こすことがあります。また、なかには寝返りをきっかけに肘内障を起こすこともあります。

成長に伴い骨格が完成するとこのような理由による亜脱臼は減ります。

肘内障を起こすと関節に痛みを伴うため、泣き出す子どもが多いです。また肘内障を起こすと腕が動かせなくなるので、片腕がだらんと下がった状態になります。

痛みは肘に限局されるため肘を動かすのを嫌がりますが、その他の関節は問題なく動かせます。時間が経つと痛みは軽減する事がありますが、関節や周辺組織の異常は残ったままなので患部を動かすのを嫌がるようになります。

よく肩がはずれたと連絡いただきますが、ほとんどが肘なのです。
こんな時は慌てず平山接骨院にご連絡ください。私がいる限り24時間対応します。

2019年6月22日土曜日、平山接骨院「休診」となります。
 
2008年に心臓病「僧帽弁閉鎖不全症」を患い慶応義塾大学病院で手術を受け、それの年一回の定期健診です。
心臓内で血液が逆流しないように僧帽弁という弁膜が有り、弁膜の下にひも状の腱索が有ります。
その腱索が何らかの原因で切れてしまい、僧帽弁が上手く閉じず心臓内で血液が逆流し、体内に血液が回らず酸欠になる病気です。
慶応義塾大学病院では肋骨を切らずに心臓手術をするポートアクセス手術が有りまして、その手術を受けました。
そんな訳で自分のメンテナンスの為22日休ませていただきます。
 
 
 
 
 
5月下旬から6月上旬頃運が良ければ龍の眼のような神秘的景観がみられます。
雪解け水と沼を覆う雪からなるドラゴンアイ🐲