✖️印が1番痛いところです。


長軸撮影。

→のところに亀裂が確認できます。

疲労骨折の疑い。


短軸撮影。亀裂の疑い。



テニスの練習で徐々にスネが痛くなり歩行困難で来院。

エコー観察で疲労骨折の疑い。
1ヶ月間の練習休止指示。
来院して半月になりますがかなり痛みは消失し歩行は普通にできる状態になりました。
シンスプリントを我慢すると疲労骨折に繋がりますので無理せず、まずはお近くの接骨院へ。

高齢者がペットボトルのキャップを回した時に、親指に変な負荷が加わり負傷。
なかなか痛み引かず動かなくなった為、荒療治でグリグリすれば治ると思い、1時間以上グリグリしたとの事。
案の定夜も眠れないくらい激痛になり当院で治療開始。
パワードプラーで炎症の程度を確認。
もはやMAX😱
シーネ(固い材質のもの)と伸びない包帯で完全固定。
それに保冷剤で3日間冷やしました。
皆さんグリグリはしないでください😅

平山接骨院頑張ってます。
















#接骨院 #整骨院 #柔道整復師 #激痛

昨夜強い地震がありましたが本日3月17日、平山接骨院平常営業します。
骨折や捻挫・打撲等の怪我がありましたら慌てずに来院してください。
写真は東日本大震災時に避難する際慌ててコタツの脚に足の小指を打ち付け骨折したものです。



階段で左足を捻り転倒。


足を捻った時に短腓骨筋腱に引っ張られ第5中足骨基部の裂離骨折。エコーだと短腓骨筋腱も伸びているのもわかりますね。


足を内返しに捻った時によく損傷します。

昔は下駄はいて捻ったことから下駄骨折ともいいます。


周辺の炎症がわかります。


この様なシーネを作りシーネ包帯固定をします。

シーネ包帯固定は外せますのでギプスと違い毎日超音波や電気など治療ができます。それにより関節の拘縮を最小限に防ぐことができます。


毎日湿布交換して下巻きをしシーネ装着して残りの包帯を全部巻き固定完了。このくらいであれば包帯1本で巻けます。


シーネ包帯固定外側。


シーネ包帯固定内側。


コロナワクチン接種後約4週間しても肩の痛みが有り、後遺症かと思い、かかりつけ医に相談。
「ドクター」後遺症じゃ無いけど五十肩かな、整形外科で診てもらってと。
その後平山接骨院来院。
肩の三角筋ワクチン接種あたりに腫れと硬さを確認。
エコー観察で三角筋に瘢痕組織確認。
ワクチン接種でここまでの瘢痕組織は考え難いと思い、もう少し問診を続ける。
詳しく話を聴くと、2〜3日は安静していましたが、体操が好きで一日に数回するそうで、肩腕を疲れるくらい動かすとのこと。
「私」原因はそれですね。
「患者」後遺症や五十肩じゃ無いんですか?
「私」後遺症や五十肩でも無いです。が、ワクチン接種で注射針を筋肉に刺すと、小さな傷がつきます。つまり小さな肉離れになります。それが接種後の肩の筋肉の痛みです。ただそれは普通の生活では徐々に痛みは消失していくのですが、○○さんの場合は筋肉の損傷が回復する前にちょっと激しい運動をしたので、損傷箇所が塊(瘢痕組織)となって残存し、硬くなって伸縮が悪くなり痛くなってますと説明し、理解していただきました。
ワクチン接種後は肩・腕の運動は控え目にですね😁

超短波、マッサージ、電気、温熱でかなり肩は動かす様になりました。


少し腫れいます。


三角筋長軸撮影。


三角筋短軸撮影。