この福岡旅、一発目のグルメ。
数多の名物料理があるグルメ大国・福岡、その中から選んだのは。
もつ鍋専門店 元祖もつ鍋楽天地 福岡総本店さん。
やっぱ本場のもつ鍋食うしかないでしょーっ!
色んなもつ鍋屋さんがある中、めちゃくちゃ考えてコチラをチョイスしました。
専門店、と言うことで有無を言わさず卓上にガスコンロがあります。
さ、まずはやっぱり。
移動の疲れをビールで労うーーっ!
渇いた体にキリンラガーが沁みるぜぇー。
さて、コチラ楽天地さん、基本的にメニューはもつ鍋のみ。
さすが専門店、自信を感じますね。
その中から人気No.1の『ぷりぷりもつ鍋大満足コース』と言うのをオーダーしました。
コースは3種から小鉢が一つ選べます。
今回は二人で行ったので、辛子明太子とスモツをチョイス。
明太子は、かの有名な『ふくや』さんのもの。
金箔が乗ってゴージャスー。
もちろん味も美味っ。
スモツはコリっとしながらも柔らかい食感で、お酒のアテにピッタリです。
そんな小鉢をつまみつつビールを飲んでいると、やってきたのは。
大本命のもつ鍋ーーっ!
鍋上で緑色が大渋滞やーーっ!
もはやアルプスの草原だろ、これ。
そんなレベルで盛り盛りのニラの山に圧倒されます。
このニラアルプスの鍋に火をかけていくと。
こうなるのよ。
野菜に火が通って体積が減っていきます。
ちなみに、基本的には鍋の面倒は店員さんが見てくれるとのこと。
今回もお任せいたしました。
店員さんから器によそってもらい、さっそくモツをひと口。
プリンプリンのモツが口の中で弾けるーっ!
もちろん脂がしっかり付いているのでコクがあるんだけど、なぜだかアッサリと食べれちゃうという魔力。
そのモツの脂とスープを吸ったキャベツとニラがまためちゃんこ美味ぇー。
スープはあご出汁のような和風ベースで、九州醤油の甘味とニンニクのパワフルなテイスト・唐辛子のピリリとした辛味が合わさって、これぞ本場のもつ鍋といった味。
そのスープで煮込まれた豆腐なんて、もはやただのご馳走じゃん。
なめらかな絹ごし豆腐に絶品のスープの味が染みて、思わず咀嚼するのを忘れるくらい美味。
ちなみに、フロアの中心にはセルフ薬味バーがあるんです。
好みの薬味で味変可能ってこと。
卓上にも唐辛子と特製スパイスがありますよ。
定番の柚子胡椒と、変わり種なパクチーを持ってきましたが、当たり前のようにどっちも合うぅーっ!
特にパクチーは、ほんの少し加えるだけで南国的なニュアンスに大変身。
卓上の唐辛子と、山椒の効いた特製スパイスでビリビリさせるのもアリ。
唐辛子はただ辛いだけでなく甘味も感じて、味全体の底上げをしてくれます。
たっぷりあった具材をひとしきり食べ終え、最後にちゃんぽん麺を投入っ。
この楽天地さん、もつ鍋における『〆のちゃんぽん』の発祥のお店なんです。
このちゃんぽんもコースに含まれていて、しかもちゃんぽん麺はおかわり自由っ!
今回はまだ行きたいお店があるので1玉だけにしましたが、なんなら無限に食えそうなレベルの美味さっ!
そりゃそうよ、モツと野菜のエキスがたっぷり出たスープを吸ってるんだもん。
楕円形の断面の麺は、ツルツルとなめらかな表面で抵抗感なく胃に収まります。
これにて完食ーっ!
語彙力ないけど、本場のもつ鍋、めちゃくちゃ美味かったーっ!
福岡グルメの代表・もつ鍋の老舗の味を満喫!
味だけでなくホスピタリティーも最高でしたよ!
ご馳走様でした!








































