妻は現在、妊娠13週目。
今もつわりに苦しんでいる。
早い人だとそろそろつわりが終わるらしいが、その兆しは見えそうで見えない。
人によっては、出産までつわりが続く人もいるそうで、妻のつわりが早く落ち着いてくれればいいなと日々祈っている。
そんな妻とお腹の子供に少しでも栄養があるものを食べさせたいと、本やネットで調べた食材をスーパーで買う。
そこで気づいたことは、
高いものは美味い、
ということ。
妊娠前は安いものを買っていたが、妊娠後は妻やお腹の子供のことを考えると、少し高くても良いものを買うようにしている。
果物が、わかりやすいぐらいに甘みが全然違う!
そもそも果物を食べる習慣がなかったが、つわり中の妻が果物なら食べられるとのことで、買ってみたが、数百円の差で全然違う!
つわり前から好きなメロンはホントに幸せそうに食べる。
果物以上に感動したのがヨーグルト!
いつもは100円ぐらいのプライベートブランドの安いものを買っていた。
しかし、初めて出会った「カスピ海ヨーグルト」に感動。
深い味わいと、混ぜると粘りが出るその食感に衝撃を受けた!
300円弱のヨーグルトがこんなに進化しているこを初めて知った。
定期的にヨーグルトブームが起きるのもうなずける。
感動している私をちらりと妻は、
「知らんかったん?」
と冷静な反応だった。
日々の食費が上がっていると思うが、外食の機会が減ったのでトントンかなと思う。
また、鉄分やカルシウムのためにほうれん草やプルーンなどいろいろ用意するが、
妻が結局つわりで食べられず私が食べるので、
夫の方が健康になっていっているように感じる週末である。