22日より仕事で東京に
疲れました
23日乗るはずだった便に乗れず先ほど福岡に帰ってきました(; ̄ェ ̄)
やっぱ福岡落ち着くわー
22日は18時の便でしたが福岡空港で本を買おうと思ってたけど空港の本屋がなくなってました
仕方なく売店で少量の本を吟味
なんとなくでしたが手に取った一冊
短編小説です
空の暇つぶしにと…
一気に読んでしまいました
ほとんどが父親と子供の話
男の人は 一人の男であり 旦那でもあり
父親でもあり 社会人でもあり
接する人によって変わりますよね
この本では思春期を迎える子供と父親との話がほとんどだけど
もしも自分の子供がイジメられていたら
もしも自分の子供が不良と付き合ったら
もしも自分の子供が心に深い傷をおってしまったら
もしも自分が家庭を捨ててしまいたいとおもったら
まさか自分の子供がと親なら誰でも思いますがそんな時が突然やってきて
そんな時子供を守ってあげられるだろうか
子供にどんな言葉をかけてやれるか
不器用ながらも現実味あふれる父親が描かれてます
興味のある方はぜひ一度読んでみて下さい