本日TATEITO株式会社を設立させていただきました。

新たな一歩と共にブログも再開し、
これから少しずつ更新して行こうと思います。

※新しいブログを立ち上げることも考えましたが、
 これまで記したことも含め、ありのままの自分を残したく、
 続きとして書いて参ります。


設立後のFacebookでのコメントでもいくつか社名について
お褒めの言葉をいただきました。

"TATEITO"と言う社名は共に起業した橋野のアイデアなのですが、
僕も一目惚れし、それを褒めてもらえることは嬉しい限りです。


TATEITOには3つの想いを込めました。


「タテに芯の通った経営をすること」

会社を立ち上げることを決めた際に一番強く思ったことは
自分達の私利私欲では無く、理念、ビジョンに沿った
芯のある経営をしていくこと。


前職のオプトの社是に"先義後利"と言う言葉がありました。

企業も、人も誰かの役に立つからこそ
対価を得ることができるのだと思います。

道義を先に通し、誰かの役に立つことができれば
必ず結果はついてくると言うことを教えてくれる好きな言葉です。

この"先義後利"ではありませんが、この会社を作った理由は
自分達の経済的、精神的豊かさを得たいと言う思いもありますが、
それ以前に人の幸せや世界の発展に貢献すると言う想いがあります。

その想いを忘れず、
自らがブレない会社、経営であり続けようと思います。



「"糸"を紡ぎ、世界を美しくする」

良く前職の頃から"会社は関係無い"と言う話をしていました。

世界を本当に良くしたいと言う想いがあり、行動できるのであれば
どこで誰と働いても良いと僕は考えています。

TATEITOはWebマーケティングという領域の中で仕事をし、
業界、日本、世界の発展に貢献していくと共に、
そこで働く(働こうとしている)人達の
人生を輝かせる支援をする為に作りました。

同じ想いを持ち、行動されている方々と"糸"を紡ぐように協力し、
時には競争し合いながら世界を今よりも良い場所にしていきたい。

そんな想いを込めています。


「日本人の誇りを持ち、世界の人を笑顔に」

グローバル化が進むほど、固定観念に捕われない柔軟さは必要ですが、
一方で自らの価値を見いだし、そこに誇りを持つ事も大切と考えます。

僕は東京出身で東京に対する故郷的な強い思い入れはありませんが、
"日本"と言う国に対しては少なからずの想いがあります。

日本人としての誇りと価値を見いだし、世界に出て行く。

もちろん世界の中で価値を生み出すには差別化や競争も必要ですが、
それ以上にどのように世界に貢献できるのかを考え、
行動したいと思います。

日本語の語源と世界にも通じる(読める)名前を持つTATEITOとして
日本人としてのルーツに誇りを持ちつつ、
世界に通じる会社にしていきたいと思います。



TATEITOと言う名前を見る度にこの想いを強く持ち、
10年後に価値のある会社を創っていこうと思います。

※おまけ
 後株にしたのにも意味があり、
 "株式会社"である前に"TATEITO"でありたいと思います
最近ランニングのフォームを変えてみた。

愛読書Tarzanを読んで実践してみたのだが、
同じ"走る"ことでも違いを実感している。


フォームを変える前は両足ふくらはぎの疲労感が強く、
走っている時に痛みを感じることもあった。

変更後は足の付け根ともも裏あたりに疲労感を感じるが、
痛みは無く、心地の良い(?)筋肉痛に。

また以前よりも右足の披露度が高く、
走っている後半になると右足の疲れを感じるようになった。

ただこれは当然と言えば当然で僕の右足はまだリハビリ中。

両足に同じ負荷をかけていれば筋肉の落ちた右足の方に
特に披露を感じることは当然で、
むしろ正しいフォームで走れているのだと思う。


ランニングフォームで意識していることは以下3点。

・うつむかずに前を見る事

・体幹を意識してへそから前に進むように意識する事

・ひざを軽く曲げ、固定する事


他にもTarzanにはいくつかのポイントが挙げられているのだが、
そこまでたくさん覚えて走ることができないので
上記3点に意識を置くようにしている。

不思議なことに上記ポイントのいずれかを意識する事で
他の2つのポイントも抑えて走ることができる。

「あ、ちょっと視線が落ちてる」と思って顔を上げて前を向くと
体幹の意識とひざの意識とフォームもセットでついてくる。

気づきのポイントが複数あることで、
異変にも早く感知できて正しいフォームで継続して走ることができる。


フォームを変えてから以前よりもタイムは若干落ちた。

ただ足の痛みを感じることが無くなり、
前より心地よい疲労感と筋肉痛を感じるようになった。

また、継続して行く事でスピードも距離も伸ばす事もできる
イメージを持てるようになった。

タイムという観点では以前よりも劣っており、
周りの人も気づかないような変化だろうが、
間違いなく僕自身は成長を感じている。

同じ距離を走るにもその中でフォーム=型を
意識することによって得られるものは全く違う。


これは走ることだけでなく、全てのことに通じること。

意識のポイントを多すぎず、
少なすぎない程度に明確にして取り組むこと。

プロ(今回のランニングの場合はTarzan)の教えを知ること。

変化は周りには見えず、一見後退しているように見える時もあること。


日々の生活や仕事の中でも自分の型を見つけ、
意識し続けることで質を高めていこうと思う。
大分サボっていたブログ更新です。


今日は自分の32歳の誕生日でした。

Facebookではたくさんの人からメッセージをいただき、
ソーシャルメディアのポジティブな側面を感じると共に
多くの人に感謝できる一日だった。


昔は誕生日には「もらう」ことばかりを考えていたけれど、
30歳頃から自分が誕生日を迎えるたびに
周りの人に対する感謝をできるようになってきた。


特に最近は誕生日を迎える度に親に対して感謝することが多い。


僕は子供の頃からお調子者で、学校では良くはしゃぎすぎて
怪我して病院に運ばれたのは1度や2度では無かった。

通知表にはいつも「落ち着きが無い」と書かれ、
中学も高校も1年の時は成績も悪かった。

それでも僕の親は「やればお前は出来る」と
いつも言ってなんでも好きなようにさせてくれた。

親バカなんだろうけど、
その親バカのおかげで自分を信じることが出来たんだと思う。
(結果として勉強は大してできたわけでもやったわけでもないけど)


基本的に僕は我が道を行きたいタイプで
「やろうと思えばなんでもできる」と今も思っている。

周りに迷惑をかけてしまうこともあるけれど、
それでも自分の可能性を信じて行動できる自分は好きだ。
(こんなこと書くからナルシストと言われるw)

自分を好きだと思えることはすごく大切なことで
そんな風に育ててくれた親には感謝してもしつくせない。



僕はちょっと前まで自分の名前が嫌いだった。

「考宏」と言う名前はなんか呼びにくくて、
名前で呼ぶ友達は今もほとんどいない。
(昔は名前で呼ばれてる友達がうらやましかった)

漢字も当字を使っているので、
良く間違えられるのも面倒くさかった。


ただこの年になって「考える」ということの大切さと
「考える」ことができればなんでも出来ると気づいて
自分の名前が好きになった。

「悩む」のではなく「考える」こと。


ちょっと恥ずかしいけど、僕の名前の由来は
「深く広く物事を考える人間になって欲しい」というもの。

まだまだだけど、少しでも名に恥じない自分になれるようになろうと
この名前をつけ、育ててくれた親に心から感謝したいと思う。


同時に(これもいつも親に言われることなのだけど)
こんな自分勝手な僕でも付き合い、支えてくれる
嫁や家族、先輩、友人に改めて感謝したい。



沢山の人に感謝できる自分は幸せだと改めて思えた誕生日だった。

みなさま、いつも本当にありがとうございます。