明日からちゃんとやる、来週から、来月、来年か…

 

今年(今日)からちゃんとやりますよ!

 

 

「 一年の計は元旦にあり 」 まあもう2日ですが…

 

 

新年と言えばお雑煮ですね。

 

東京のお雑煮の基本はこんな感じです。

 

 

かつおだし、角餅、具は小松菜、にんじん、鶏肉、かまぼこを入れました。

 

ていうか、ほかの地方のお雑煮はたべたことないなぁ~

 

企業努力の鑑サイゼリヤの物まねシリーズ第2弾

 

フリウリ風フリコです。

 

サイゼリヤのフリコはじゃがいもをマッシュポテトにしたものにチーズを混ぜ合わしたものをこんがりとオーブンで焼いたものですね。

本日は中のポテトはよりクリーミーに、以前作ったクリーミーポテトにチーズを混ぜたものを使用しました。

 

 

材料

  • ジャガイモ 300g(男爵はくずれやすいのでクリーミーポテトに合いますね)
  • 牛乳 100ml
  • ピザ用チーズ 100g
  • バター 10g
  • 塩 少々
 

作業工程

  • ジャガイモを水洗いして1/4カット程度に切る。
  • 耐熱容器に並べ、ラップをかけて串がスっと入るまで加熱する(5分位)
  • 粗熱がとれたら皮をむきマッシュする。
  • 鍋に移し、チーズ、牛乳、塩、バターを加えて火にかけてなめらかになるまで混ぜ合わせます。
  • バターを塗った耐熱容器に流し、オーブンで上に焦げ目がつくまで焼き上げれば出来上がりです
 

本日は上に粉チーズをかけましたが、いりませんでしたね。

 

 

美味しくできました!

下の写真はオイルサーディンを入れて焼き上げたものです。本当はアンチョビを入れて「アンチョビフリコ」にしたかったのですが、家にあるもので済ませてしまいました。

 

 

 

本日はサイゼリヤ風ミートドリアを作りました。まあサイゼリヤ風と言ってもどこも作り方は似たようなもんでしょうが。

 

 

材料

 

・ミートソース ~本日はレトルトのミートソースを使いました。

 

・ホワイトソース

  • 小麦粉 30g
  • バター 30g
  • コンソメ 小1
  • 牛乳 300ml
  • 塩 少々

・ターメリックライス

  • 米 2合
  • ターメリック 小1/2
  • 塩 少々
  • バター 10g
  • 水 2合分量
  • ピザ用チーズ 適量
  • 乾燥パセリ 少々

 

 

作業工程

 

ターメリックライスを作る。

 

米2合と水にターメリック小1/2とバター10gを入れ炊飯きで炊く。

ホワイトソースを作る。

  • 鍋にバター30gを入れて溶かし、そこに小麦粉30g、コンソメ小1を入れて弱めの中火でしっかりとろみがつくまで混ぜ合わせる。
  • 牛乳を50㏄程入れてしっかりと混ぜ合わせる。
  • 少しづつ牛乳を入れて、すべての牛乳と小麦粉がダマにならずに混ぜ合わさったら塩で味を調える。

器にバターを塗り(オリーブオイルでもOKです)ターメリックライス、ホワイトソース、真ん中にミートソースの順番で盛り付け、ミートソースの周りにピザ用チーズを散らします。(ミートソースの上に粉チーズを散らせば雰囲気出ますね。)

 

オーブントースターで5分程焼き、焼き色がついたら取り出して上からパセリを振りかけたら出来上がりです。

 

 

美味しくできました!

 

しばらくサイゼリヤのミートグラタンを食してないので見た目があってるかわかりませんが、こんな感じでしょう!(笑)

 

次はアンチョビフリコだな!

 

 

今の時期の話じゃありませんが、肌を焼くとすぐに赤くなって皮がむけてしまいます。

 

昔からです。

 

若いころ、焼けた肌に憧れた友達連中が海に出かけ、休み明けに褐色の肌に白いTシャツで登場!を見ても

 

自分はあきらめのマイペース、白い肌でした。(今では美白で羨ましく思われるほうか?)

 

今でも勿論焼きません。褐色に焼くのは餃子だけにしときます(無理やり)

 

 

餃子の焼き方

 

といっても、自分は調理師学校に通っている時に、調理の試験で唯一”餃子”の試験が追試になりました。

 

餃子追試って笑えますが、追試の理由は「餃子を焼き始めた時に入れたお湯で餃子が浮き出したため、焦って押さえつけようとして、試行錯誤の末焼き上げに失敗した」です。

 

そうです、餃子を焼くのを失敗する最大の原因は”焦り”だと失敗した自分は思います。

 

餃子もハンバーグと同じように焦らず”コールドスタート”で焼きましょう!

 

コールドスタートに使えるフライパンはフッ素樹脂等のフライパンだけです。


鉄のフライパンはよく熱して油をひいてから餃子を置かないとくっついてしまいます。

 

餃子を焼くときはコールドスタートで

  • 冷たいフライパンに油を引ひいてそこに餃子を並べましょう。火はつけないで大丈夫です。
  • 火をつけて、パチパチと音がしてきたらお湯を入れて蓋をして中火で5分焼きます。
  • (水を入れるともちもちの触感になりますが、打ち粉、皮がとけだして隣の餃子とくっついてしまう。お湯だとグルテンが固まるのが早いので、くっつきにくい。)
  • 蓋を開けて水分を飛ばします。
  • 水分が飛んだら、ゴマ油を餃子の隙間から流し入れて弱火~中火で焼き色をつけます。
    (焼き色がつかないからと強火にするとすぐに焦げます。)
  • 焼き色がついたら出来上がりです。

 

美味しくできました!

 

良い焼き色で焼けましたね。

 

マックスキャッホー!!

 

 

 

コールドスタートとは?

 

文字通り冷たい(コールド)温度から始める(スタート)調理法です。

 

今までなら、フライパンを煙が出るまで温め油をよくなじませる~ところを、フライパンを温めずそのまま油をひき、そこに食材を並べてから火をつけ調理を始めるという作業工程になります。

 

コールドスタートで調理をすると、肉を焼いても肉汁が外に出ないからジューシー!とか、低温で加熱するから野菜の栄養分を壊さないから体に良い!とかいい話を沢山聞きますが、何より低温で調理を始めるのでこげつきにくいから焦らないで料理を作れるというのが、落ち着きのない忘れん坊の自分には最高の調理方法だと思ってます。

 

本日はその料理法コールドスタートを使って、ハンバーグを焦らず美味しく作っていきましょう!

 

コールドスタートを使えるフライパンは、フッ素樹脂等でコーティングされたフライパンだけです。鉄、アルミ等のフライパンは肉がくっついてこげてしまいます。

 

材料 (2人前) ~1人前約522kcal~ 

  • 牛豚の合挽肉 300g(冷蔵庫で冷やしておく)
  • 玉ねぎ 1/2ヶ (みじん切り)
  • 卵 1ヶ
  • パン粉 大3
  • 牛乳 大3
  • 塩 少々(小1/2程)
  • 胡椒 少々
  • ナツメグ 少々
  • 酒 少々、サラダ油 適宜(ハンバーグのソース及び付け合わせは表から割愛してます。)

 

ジューシーに作るポイントは食材を冷やしておく事です。

パン粉の代わりにお麩を使う人もいますね。

塩の基本は料理の量の0.8~1%未満です。

作業工程

せっかくなので、玉ねぎもコールドスタートで。

でも時間がかかるのでいつも通りの炒め方でもOK。

 

① 冷たいフライパンにサラダ油をひき、みじん切にした玉ねぎ入れて塩を少々ふり弱火にかける。 

 

炒める時間は5分程でこげ目がつかなくてOK。(飴色まで炒めても勿論OK。)

 

火を止め容器に移し粗熱をとる。 (冷たい方が良いので時間があれば冷蔵庫に入れておく。)

 

② 冷やしていた合挽肉に塩を少々入れ粘りがでるまで混ぜる。(肉の温度が上がると肉汁が出やすくなるため素早く混ぜる。混ぜるのにヘラなどを使ったり、氷水で冷やしながらすると尚良いです。) 

 

粘りの出た肉に炒めた玉ねぎ、その他の材料を入れ素早く混ぜ合わせる。

 

手を冷やして作業できれば最高!

 

③ 肉が手につかないように手にサラダ油を塗り、肉の塊の中の空気がぬけるよう手のひらに何度かたたきつけながら 好きな大きさに成形する。 (ここでも素早く手に触れる時間をできるだけ短くする。)

 

 

④ 冷たいフライパンにサラダ油をひき、ハンバーグを並べて弱火で火をつける。 そのまま触らず5分ほどすると焼き目がついてくるので、裏返して料理酒をふり蓋をして5分焼く。蓋を開けてみて、ハンバーグが膨らみ透明な肉汁が肉につきはじめたら出来上がりです。( 不安な人は串を刺してみて穴から透明な肉汁が出てきたら焼き上がり。赤い肉汁が出る場合は再加熱。)

 

 

最大のポイント!

コールドスタートならお肉に急激に火が入り肉がちじむ事が無い為、肉汁が外に流れる量が減ります。

 

なにしろこげないので焦らないでいいのが最高です!

 

 

盛り付けて出来上がり!綺麗に出来上がりました!

 

ナイフを入れた時に肉汁がじゅわっとでてきます。

 

これが焦らないで肉汁たっぷりで出来上がる調理法コールドスタートです!

 

ノンフィクション  ~糖質依存症と戦う~

 

プロローグ

 

身体中にかゆみが出て、頭皮にデキモノがでボコボコとできてしまった。

 

病院に行ったところ、糖質依存症だと。

 

糖質制限しなきゃダメとのこと。

 

インスリンが足りてない?とか言われたが…

インスリンって?

インスリンは膵臓で作られるホルモンらしいです。

 

簡単に言うと

  • 食事によって血液中のブドウ糖が増えると、膵臓からインスリンが分泌されその働きによりブドウ糖が筋肉などに運ばれてエネルギーとして利用される。
  • インスリンは血糖値を調整する働きがある。
  • 糖質を取りすぎると、そのインスリンの量が足りなくなり血糖値が上がり、身体が正常に働かなくなる。

だそうです。

 

で、糖質制限をしなさいと言われたのですね。でも糖質依存症って嫌な言い方だな~

 

糖質の多い食べ物といえば

 

ごはん、うどんやお好み焼き(小麦粉ってことですね)イモ類につけて根菜類。野菜までもか…


フルーツ、勿論ケーキなどのお菓子等。すべてですね。好きな食べ物すべて。

 

で、料理に使う砂糖を”ラカント”にしなさいって言われました。

 

ラカントって…

 

ラカントとは?

ラカントは、2つの天然素材のみでつくられたカロリーゼロで安心の自然派甘味料です。

「羅漢果(ラカンカ)」の高純度エキスとトウモロコシの発酵から得られる天然甘味成分「エリスリトール」、2つの天然素材からつくられた安心でカロリーゼロの自然派甘味料です。

※栄養成分表示にある炭水化物はエリスリトールで、血糖値に影響がないので、実質熱量はありません。

SARAYA ラカントS 紹介ページより引用

 

SARAYA(サラヤ株式会社)が作り上げた天然素材でのみ作られた自然派甘味料のことみたいですね。


商品名は「ラカントS」ですね。

 

 

 

通販でも買えますね。

 

人工甘味料じゃなくて天然甘味料でカロリーゼロ。で、砂糖と同じ分量で同じ甘さ。

やはり値段はさとうに比べて高いですね。

 

健康食品としてみたら当たり前か。

 

 

で、買って使ってみた感想なんですが

(我が家のラカントSはもうわずか)

 

料理に使う時に砂糖と同量で同程度の甘味なので使いやすいですね。

 

でも甘味料なのでパンを作るときに使用すると膨らみませんでした。

 

あと、砂糖を大匙3とか入れるときの罪悪感がなくなりました(笑)

 

身体のかゆみと頭皮のボコボコは減ってきましたね

 

。ただラカントに変えたのと共に食事制限も多少しているので、そちらの影響かもしれませんが。

 

まあ、しばらく続けてみることにします。

 

 

液状もあります。

 
 

 

 

 

知らなかったんですが、ジャムもあるんですね。

今度買ってみよう~

 

 

 

 

サタプラ(サタデープラス 土曜日朝8:00)のランキングを決めている清水摩耶アナウンサーの味覚はすごいね。

 

山岡史郎?いや海原雄山並でしょ?

 

そうなるとやっぱり、美味しくない物の評価はやっぱり 「中川 車を出せ!」 にしてもらいたいね。

 

そういえば知り合いにおもちゃのTomyの副部長がいますよ。

 

「山岡くん!」

 

そんなサタプラの「いちごジャムランキング」の一位になった

GREEN WOOD(グリーンウッド)のいちごジャムを買いました。

 

 

値段も手ごろでこの美味しさですから、たしかにおすすめですね。

 

パンには勿論ですが、ヨーグルトに相性抜群でしたよ。

 

 

 

実家からたくさんの甘夏を頂きました。

 

こんなにたくさん頂いたときはあれですね

 

あれ、マーマレードですよね。

 

超簡単に。材料も少なくね。

 

 

甘夏マーマレード

 

材料

  • 甘夏 5個位
  • 三温糖 甘夏の30~40%の量(甘夏1kgの場合は300g~400g)

のみで本日は作ります。

 

作業工程

  • 甘夏を水で洗い、皮をむく。
  • 実は皮から果肉を取り出しておく。
  • 鍋に水と皮を入れて一度湯がく。(苦みがを取りたい場合はもう一度湯がく。)
  • 粗熱が取れたら、皮についた白い部分を取り除き3~5mmの棒状に切る。
  • 鍋に切った皮、果肉、三温糖(具の40%の量)を入れて蓋をして煮る。
  • 30分程煮込めば出来上がりです。
 

固まらない場合はペクチンが足りてない場合があります。
ペクチンは種に含まれているので、一緒に煮込んで、途中で取り出します。

 

 

美味しくできました!

 

市販の物は皮が少ない場合が多いですね

家はもったいないので皮大量です!(笑)

 

 

本日は肉を入れないヘルシーな豆腐ハンバーグを作りました。

 

 

豆腐ハンバーグ

 

材料

  • 木綿豆腐 1丁
  • 玉ねぎ 1/2
  • 卵 1個
  • パン粉 1CUP(豆腐と同量位)
  • 塩、胡椒 少々
 

作業工程

  • 豆腐の水切りをします。本日は電子レンジで簡単に。
  • 豆腐をキッチンペーパーでくるんで電子レンジで3分。
  • 玉ねぎをみじん切りにして、フライパンで飴色になるまで炒めます。
  • 豆腐と玉ねぎの粗熱が取れたらボールに入れ、卵1個、パン粉1CUP 、塩胡椒と一緒に混ぜ合わせる。
  • ハンバーグと同じように形成して、フライパンで焼いていきます。
  • 蓋はしてもしなくても大丈夫です。
  • お皿に付け合わせと盛り付けたら出来上がりです。
 

 

豆腐にしっかりと味付けをしたい場合は、味噌や醤油を一緒に混ぜ合わせてください。

 

ソースは和風の餡掛けがあいますね。面倒なので中濃ソースで食べましたが(笑)

 

美味しくできました!

 

 

バターチキンカレーを作りました。

 

 

バターチキンカレー 2人前

 

材料

  • 鶏もも肉
  • 無糖ヨーグルト(漬け込み用)100g
  • カレー粉(漬け込み用)大1
  • 玉ねぎ 1/2個
  • にんにく 1片(チューブなら小1)
  • しょうが にんにくと同程度(チューブなら小1)
  • ☆トマト缶(400g)
  • ☆牛乳 100ml
  • ☆カレー粉 大1
  • ☆バター 30g
  • ☆コンソメキューブ 1個
  • ☆砂糖 大1
  • ☆塩、胡椒 少々
  • 生クリーム(あれば)適宜
 

作業工程

  • 鶏もも肉を一口大に切り、保存袋(ポリ袋)にヨーグルト100g、カレー粉大1と一緒にいれてよく揉み込み冷蔵庫に1時間程度漬けます。
  • 鍋にバターを入れ中火でにんにくとしょうがを香りが出るまで炒め、さらに玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。
  • 鍋に☆印の材料、調味料を加え中火で5分程煮込む。(水分が飛びすぎてしまったら水を加えてください。)
  • 漬け込んでいた鶏もも肉をヨーグルトと一緒に鍋に入れ、弱火で30分煮込みます。
  • 器にごはんと盛り付け、上に生クリームを少量かけたら出来上がりです。
 

 

美味しくできました!