2020年、東京出入国在留管理局(東京入管)のゴールデンウィーク中のお休みと営業日は下記の通りです。

4月26日(日) お休み
4月27日(月) 通常営業

4月28日(火) 通常営業
4月29日(水) お休み

4月30日(木) 通常営業

5月 1日(金) 通常営業

5月 2日(土) お休み

5月 3日(日) お休み
5月 4日(月) お休み
5月 5日(火) お休み
5月 6日(水) お休み

5月 7日(木) 通常営業

5月 8日(金) 通常営業

5月 9日(土) お休み

5月10日(日) お休み

5月11日(月) 通常営業

 

 毎年そうですがカレンダー通りです。

 ただし現在、新型コロナウィルス影響による混雑緩和のため、品川の東京入管では入場規制を行っております。

 時間を区切って一度に入場できる人数を絞っており、まず1Fで入場の受付をした後、自分の入場時間が来るまで建物の外で待つ必要があります。

 

 また2020年3月~6月末が在留期限の方は、在留期限の3ヶ月後まで更新・変更申請が可能になっていますので、お急ぎでない場合、混雑と感染予防のためにもゴールデンウィーク前後は避けた方が良いと思います。

(例:5月30日が期限の人は8月30日までに更新や変更の申請すれば良いです)

 

 参考までに4月30日(木)13時ころの東京入管の外の様子です。

 

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 中国、韓国、イランからの来日者に対して大きく影響のある発表がありました。

 2020年3月5日に発表されたことを地域ごとにまとめると下記になります。

 

■中国

・新たな入国制限地域の追加はありません

・中国からの入国者は14日間の隔離

・中国の日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止

・中国からの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止

 

■香港及びマカオ

・入国制限地域にはなっていません

・査証免除(ビザ無し)での来日ができません

・香港及びマカオからの入国者は14日間の隔離

・香港及びマカオの日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止

・香港及びマカオからの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止

 

■韓国

・入国制限地域を追加(慶尚北道慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡)

・査証免除(ビザ無し)での来日ができません

・韓国からの入国者は14日間の隔離
・韓国の日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止
・韓国からの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止
 
■イラン
・入国制限地域を追加(コム州、テヘラン州、ギーラーン州)
 
(補足)
◎「査証(=ビザ)」と「在留資格」は異なりますので混同しないように。停止されるのは査証(※日本に来るときに使う入国許可証のようなもの)であり、在留資格(在留カード)ではありません。在留資格を持って今現在、日本に滞在している人には(出国しなければ)関係ない話しです。
 
◎日本に来ても14日隔離なので、実質的には中国、韓国、香港、マカオからの来日は困難(不可能に近い)と思われます。
 
◎入国制限地域の追加は3月7日からで、それ以外の措置は3月9日から(とりあえずのところ)3月末日までとなってますが、更新可能となっており、更新される可能性は高いです。

◎査証が停止されるのは「本人の国籍」に基づいてではなく、発給された場所(大使館・領事館の場所)で指定されているため、例えば中国人でも他国(欧米等)で査証が発行された人は停止されませんし、中国や韓国の領事館で査証が発給された他国籍者は対象になります(※いずれも少数だとは思いますが念のため)。
 
◎査証停止に関しては、あくまで「発給済み」の査証を停止する措置であって、新たな査証の発給を行わない、とはなっていません。ただしおそらくよっぽどの緊急性の高い特殊な場合などを想定してそうなってるのだと思いますので、この期間中、査証が停止された地域の大使館・領事館において通常の査証が新たに発給されることは無いと思われます。
 
◎そのほか、上記地域に滞在している下記のような外国人の救済措置等に関して、現時点(3月6日)では新たな発表はありません。

 ・在留資格認定証明書発行済でまだ来日していない人

 ・在留期限間近、再入国許可の期限間近で上記地域に滞在中の人

 ・在留期間更新申請や在留資格変更申請中で上記地域に滞在中の人

 


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 東京入管(東京出入国在留管理局)、年内2019年は12月27日(金)まで通常営業、年明け2020年は1月6日(月)から通常営業開始です。

 

 ちょうど土日を挟んで1週間休みの9連休なので、特に年明けは大変混雑すると思われます。

 可能であれば連休直前、直後の来局は避けた方が良いと思います。

※申請も受け取りも平気で5時間待ちとかあり得ます

 

2019年
12月26日(木) ○ ・・・混雑予想
12月27日(金) ○ ・・・激混み予想!
12月28日(土) ×
12月29日(日) ×
12月30日(月) ×
12月31日(火) ×

 

2020年
1月1日(水) ×
1月2日(木) ×
1月3日(金) ×
1月4日(土) ×
1月5日(日) ×

1月6日(月) ○ ・・・激混み予想!

1月7日(火) ○ ・・・混雑予想

 

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※これもビザ申請を始めたばかりの行政書士向けの記事です。

 

 東京入管において、申請取次・行政書士は申請の予約が可能ですが、詳しい手順がどこにも載ってないので私がここに書きます。私が書く。

 ただしこの予約に関する手順はけっこう頻繁に変わっているため、要注意でもあります。

 

■前日(前営業日)までにすること

・「取次申請予約申出書」と「申請取次リスト」を記入し、前日の12時までに東京入管にFAXしてください。用紙持ってない人は東京会の会員ページからダウンロードできます。

 

・前日が祝日の場合、締め切りはその前の営業日になりますのでご注意ください。

(例:火曜日の予約で月曜日が祝日の場合、前の週の金曜日12時が締め切りです)

 

・16時30分までにFAXで入管から返信が届きます。そこに受付時間が書いてあります。

 

■当日、入管ですること

・品川の東京入管2階、Bカウンターの奥(※「研修・短期滞在部門」の一つ手前)、受付カウンターの上に申請取次者が記入するリストが置いてあります。

(※もう一つ、日本語学校が記入するリストも置いてありますが、そちらではありません)

 

・予約時間ごと(30分ごと)にページが分かれてますので、FAXで届いた受付時間のページのリストに名前を記入しましょう。

 

※記入した後、予約時間までは名前を呼ばれないため、カウンターから離れていても大丈夫です。ただし予約時間が過ぎて名前を呼ばれた時に居なかった場合、キャンセルになって受け付けてくれません。必ず予約時間までに戻って来ましょう。

 

・予約時間になりましたら、リストの上から順番に名前を呼ばれますので、呼ばれたらカウンターまで行って申請書類を出してください。このとき申請取次証を提示する必要がありますので、忘れたら当然、申請できません。

 

・チェック中はカウンターの前で座って待ちましょう。離れてはいけません。

 

・受付での書類チェックが終わりましたら名前を呼ばれますので、申請受付票を受け取ってください。最後、最初に名前を記入したリストに受け取りのサインをして終了です。お疲れさまでした。

 

 

 最後に再度書きますが、この手順はけっこう頻繁に変わっているため、気をつけましょう。

※変わった場合、なるべくこの記事を更新して行こうと思います。


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