東京入管(東京出入国在留管理局)、年内2020年は12月28日(月)まで通常営業、年明け2021年は1月4日(月)から通常営業開始です。

 

 連休直前、直後の来局は避けた方が良いと思います。

 特に現在、入場規制をしているため、寒い中、建物の外で数時間待ちになると思われます。

 

 よっぽどの事情が無い限り、12月28日と1月4日の来局は絶対に避けましょう!

 

2020年
12月25日(金) ○ ・・・混雑予想
12月26日(土) ×
12月27日(日) ×
12月28日(月) ○ ・・・超激混み予想!
12月29日(火) ×
12月30日(水) ×
12月31日(木) ×

2021年
1月1日(金) ×
1月2日(土) ×
1月3日(日) ×
1月4日(月) ○ ・・・激混み予想!
1月5日(火) ○ ・・・混雑予想

 


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 2020年、東京出入国在留管理局(東京入管)のゴールデンウィーク中のお休みと営業日は下記の通りです。

4月26日(日) お休み
4月27日(月) 通常営業

4月28日(火) 通常営業
4月29日(水) お休み

4月30日(木) 通常営業

5月 1日(金) 通常営業

5月 2日(土) お休み

5月 3日(日) お休み
5月 4日(月) お休み
5月 5日(火) お休み
5月 6日(水) お休み

5月 7日(木) 通常営業

5月 8日(金) 通常営業

5月 9日(土) お休み

5月10日(日) お休み

5月11日(月) 通常営業

 

 毎年そうですがカレンダー通りです。

 ただし現在、新型コロナウィルス影響による混雑緩和のため、品川の東京入管では入場規制を行っております。

 時間を区切って一度に入場できる人数を絞っており、まず1Fで入場の受付をした後、自分の入場時間が来るまで建物の外で待つ必要があります。

 

 また2020年3月~6月末が在留期限の方は、在留期限の3ヶ月後まで更新・変更申請が可能になっていますので、お急ぎでない場合、混雑と感染予防のためにもゴールデンウィーク前後は避けた方が良いと思います。

(例:5月30日が期限の人は8月30日までに更新や変更の申請すれば良いです)

 

 参考までに4月30日(木)13時ころの東京入管の外の様子です。

 

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 中国、韓国、イランからの来日者に対して大きく影響のある発表がありました。

 2020年3月5日に発表されたことを地域ごとにまとめると下記になります。

 

■中国

・新たな入国制限地域の追加はありません

・中国からの入国者は14日間の隔離

・中国の日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止

・中国からの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止

 

■香港及びマカオ

・入国制限地域にはなっていません

・査証免除(ビザ無し)での来日ができません

・香港及びマカオからの入国者は14日間の隔離

・香港及びマカオの日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止

・香港及びマカオからの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止

 

■韓国

・入国制限地域を追加(慶尚北道慶山市、安東市、永川市、漆谷郡、義城郡、星州郡、軍威郡)

・査証免除(ビザ無し)での来日ができません

・韓国からの入国者は14日間の隔離
・韓国の日本大使館・領事館が発給済みの査証の効力停止
・韓国からの航空便は成田と関空到着便のみに。船便は停止
 
■イラン
・入国制限地域を追加(コム州、テヘラン州、ギーラーン州)
 
(補足)
◎「査証(=ビザ)」と「在留資格」は異なりますので混同しないように。停止されるのは査証(※日本に来るときに使う入国許可証のようなもの)であり、在留資格(在留カード)ではありません。在留資格を持って今現在、日本に滞在している人には(出国しなければ)関係ない話しです。
 
◎日本に来ても14日隔離なので、実質的には中国、韓国、香港、マカオからの来日は困難(不可能に近い)と思われます。
 
◎入国制限地域の追加は3月7日からで、それ以外の措置は3月9日から(とりあえずのところ)3月末日までとなってますが、更新可能となっており、更新される可能性は高いです。

◎査証が停止されるのは「本人の国籍」に基づいてではなく、発給された場所(大使館・領事館の場所)で指定されているため、例えば中国人でも他国(欧米等)で査証が発行された人は停止されませんし、中国や韓国の領事館で査証が発給された他国籍者は対象になります(※いずれも少数だとは思いますが念のため)。
 
◎査証停止に関しては、あくまで「発給済み」の査証を停止する措置であって、新たな査証の発給を行わない、とはなっていません。ただしおそらくよっぽどの緊急性の高い特殊な場合などを想定してそうなってるのだと思いますので、この期間中、査証が停止された地域の大使館・領事館において通常の査証が新たに発給されることは無いと思われます。
 
◎そのほか、上記地域に滞在している下記のような外国人の救済措置等に関して、現時点(3月6日)では新たな発表はありません。

 ・在留資格認定証明書発行済でまだ来日していない人

 ・在留期限間近、再入国許可の期限間近で上記地域に滞在中の人

 ・在留期間更新申請や在留資格変更申請中で上記地域に滞在中の人

 


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※2020年年末~2021年年始は下記

 

 

 東京入管(東京出入国在留管理局)、年内2019年は12月27日(金)まで通常営業、年明け2020年は1月6日(月)から通常営業開始です。

 

 ちょうど土日を挟んで1週間休みの9連休なので、特に年明けは大変混雑すると思われます。

 可能であれば連休直前、直後の来局は避けた方が良いと思います。

※申請も受け取りも平気で5時間待ちとかあり得ます

 

2019年
12月26日(木) ○ ・・・混雑予想
12月27日(金) ○ ・・・激混み予想!
12月28日(土) ×
12月29日(日) ×
12月30日(月) ×
12月31日(火) ×

 

2020年
1月1日(水) ×
1月2日(木) ×
1月3日(金) ×
1月4日(土) ×
1月5日(日) ×

1月6日(月) ○ ・・・激混み予想!

1月7日(火) ○ ・・・混雑予想

 

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