| 位置 | No. | 選手名 | 先発/控え | 位置 | No. | 選手名 |
| GK | 1 | 土肥 洋一 | 先発 | GK | 1 | 本間 幸司 |
| DF | 23 | 藤田 優人 | DF | 3 | 保崎 淳 | |
| DF | 17 | 土屋 征夫 | DF | 4 | 鈴木 和裕 | |
| DF | 14 | 富澤 清太郎 | DF | 32 | 大和田 真史 | |
| DF | 24 | 那須川 将大 | DF | 22 | 森 賢一 | |
| MF | 8 | 柴崎 晃誠 | MF | 17 | 金澤 大将 | |
| MF | 5 | 河村 崇大 | MF | 16 | 下田 光平 | |
| MF | 18 | 永里 源気 | MF | 19 | 森村 昂太 | |
| MF | 15 | 滝澤 邦彦 | MF | 23 | 遠藤 敬佑 | |
| FW | 27 | 林 陵平 | FW | 11 | 高崎 寛之 | |
| FW | 9 | 大黒 将志 | FW | 13 | 吉原 宏太 | |
| GK | 26 | 柴崎 貴広 | 控え | GK | 31 | 原田 欽庸 |
| DF | 32 | 高橋 祥平 | MF | 14 | キム テヨン | |
| MF | 7 | 河野 広貴 | MF | 7 | 村松 潤 | |
| FW | 10 | レアンドロ | MF | 8 | 菊岡 拓朗 | |
| FW | 25 | 平本 一樹 | FW | 20 | 山本 孝平 | |
| 高木 琢也 | 監督 | 木山 隆之 | ||||
前節の富山戦からスタメンを1名、センターフォワードの平本を林に入れ替えてきたヴェルディですが、これは第1クールで苦しんで惨敗した身との激しいプレスを警戒してのことでしょうか。足元でグズグズやってたのをかっ攫われてカウンターに沈むという図だけは避けたいという。
ぼくはそれを避けたくて避けたくて(笑)折角の日曜日だってのに、ついぞ仙台から出ることはありませんでしたとさ。
あとは、サブ組の中で、菅原がレアンドロに。
テクニック係数的に言えば3倍ぐらいの差はあるかと思われます。シュート係数はいろいろ入り繰りあってほぼイーブン。フツーにボランチできる人がスタメンボランチ以外でいないことに愕然としましたが。
もしや富澤?藤田?やめてよ。ウフフ。
試合が詰まってて、この試合は得るもの、観るものが少なかったなーという印象。永里が好調で、サイドだけではなくセンター付近でいいポジショニングからボールを引き出していましたね。で、滝澤がタテに突破、あるいは左足からのクロスを狙う感じで、この布陣における当初の4-4-2のイメージ(永里が右ウイング的に張り出して2トップをサポートする変形4-3-3)とはちょっと違う感じでした。
ただこれは、やはりこの大黒・林という、
「タテに(裏に)飛び出したい・飛び出させたい2トップで2列目から孤立してしまいがち、ラインが間延びしがちなな2トップ」
の繋ぎ役として課された永里のミッションなんであって、遮二無二タテで勝負したい永里の特性を潰してしまったのではないかという雰囲気もなきにしもあらずで。
この日も再三のピンチを好セーブで救った土肥さんの功績は大で、控えキーパーには気の毒ではありますが今年1年はお願いし続けたいと思います。
水戸の高崎、吉原の2トップは雰囲気に満ち溢れていて、これで荒田がいたら間違いなくナニか別の結果になっていたんではないかとか、今のウチのセンターバックのコンビだったらなんとかなってたんじゃないかとかそんな感じ。
0-0という結果は、非常に残念だし悔しいんですけども正直なところ「妥当」だったなというのが客観的な視点からの感想です。
ま、メンバーが揃うであろう次節以降はこの限りではありませんけどね。
ウフフ。

























































