お疲れさまです、ひらりです。
まだ6月半ばなのに、今日も最高気温は33度!
梅雨はどこにいっちゃったの?
さて、今日の #1ヶ月書くチャレンジ Day22 のお題は↓

人付き合いで1番大切だと思うこと
相手の心に、ずけずけと立ち入らないこと
相手と適度な距離感をとること
人と話をしていて、「あ、この人、この件については話したくなさそうにしてるな」って、空気感で分かると思うの。
自分の年齢や経験とは関係なく、肌で感じるものなんだけど。
相手の表情とか、話し方とか、気づけるポイントはいくらでもある。
前提に、人って基本的に「自分のことを話すのが好き」なんですよね。
(もちろんそうじゃない人もいるけど)
でも、誰にだって話したくない・聞かれたくないことはある。
たとえば、自分個人の話ならいくらでも話せるけど、なにかしらの事情があって、家族構成や生い立ちは話したくないとか。
改めてこう思うのも、過去に自分が配慮なさ過ぎて、人を傷つけた自覚があるからだったりする。
もう10年以上前になるけど、当時、とある病院で担当してもらっていた既婚の看護師さんがやめることになって。
そのときの私、なんの考えもなしに「もしかして、お子さんができたんですか!?」と本人に笑顔で質問。
そのとき、看護師さんの表情が、一瞬固まったのを見逃さなかった。
でも、すぐ笑顔になって「いえ~違うんですけど、まあ、そういうのも含めて、少しお休みしようかなと……」と答えられて。
看護師は激務だから、お休みしてから妊活を考えてたのかもしれないし、そもそもお子さんができなかったからお休みするのかもしれない。
どちらにしても私の勝手な想像だけど、聞かなくてよいことだった。
今は、「なんで結婚しないの?」とか「お子さんはまだ?」という質問は、しないのが当たり前。
10年前でももうそういう風潮はあったのに、私はずけずけと相手の触れられたくない部分に、土足で踏み込んでしまいました。
家に帰ってから、「なんて無神経な発言をしてしまったんだろう?」と落ち込んだけど、後の祭り。
私が、看護師さんの触れられたくないだろう事情に立ち入ったのは、変わらぬ事実。
そんなこともあり、相手の家族構成や、一度でも話したくなさそうだなと感じた話題については、仲良くなっても一切聞かないことにしています。
私自身も家族構成については、聞かれたくないことがあるし。
(相手が話してくれたら、こちらも話せる範囲で話すけど)
※私の事情を昔から知っている、古くからの友人はのぞく
私はオンラインゲームをするんですが、仲良くなった人から家族構成を聞かれることがあります。
あまり話したくないので、濁した感じで答えると、ほとんどの人はサラーッと流してくれます。
空気感を読んでくれて、本当にありがたいです。
でも、
「なんで○○したの?(その○○を言いたくないから濁しているのに直球で質問)」と聞いてくる、アラフィフの既婚女性
「え、お盆の時期に実家に里帰りしないとか、普通ありえないでしょ!」と言ってきた、アラフィフの既婚男性
なんて人も、自分と同年代でもいるんですよ。
まあ、自分も配慮の足りない質問をした過去があるんで、人ばかり責められないですけどね……
そんなこんなで、私が人付き合いで大切にしたいのは、相手の気持ちに配慮して、適度な距離感を持つこと、になってます。
あと、逆にね、
「私、空気は読めません。むしろ読まないようにしてます」
というスタンスを持っていても別にいいと思う
(私も時と場合によってはこの手法使うし)
ただ、相手の事情も考えず、自分の物差しだけで相手にずけずけと質問したり、立ち入ってしまわないように、それだけは気をつけてます。
自分に悪気がなくても、相手にとっては心の傷になることもある。
それは常に忘れずにいたい。
自分も傷つけられた経験があるからね。
1ヶ月書くチャレンジの Day22 完了。
明日 Day23 のお題は「仕事や勉強で1番大切だと思うこと」です。
いつも読んでくれて、本当にありがとう!
コメントもお気軽にどうぞ♪