昨日、社交ダンスの先生よりアメブロが更新されていないと指摘を受け、ではいっちょ再開するかということで・・・



先日、あるチェーン店の牛丼屋さんで、その日に入店したらしい新人教育がされているところに出くわしました。

「ありがとうございます」と言うのは、お客さんが店を出る直前のタイミングで言うのよ」

そう先輩が言っています。


そして、その新人は、先輩の言葉を忠実に、入ってくるお客さんに「いらっしゃいませ」、出て行くお客さんに「ありがとうございました」と大きな声で言っていました。

まあ、一般的な何気ない牛丼屋さんの1コマです。


でも、その言葉を何度か聞いているうちに、ふと思ったのです。

これって、ただ言っているだけだよな と。

言葉の中に、気持ちが見えないのです。

機械のように、そのタイミングが来たら言っているだけ


先日、西明石で行った、おでんやさんの女将は、帰るときには入り口まで出てきて、深々と頭を下げて「ありがとうございました」と言ってくれたよな~ ってことを思い出しました。


まさか牛丼チェーン店で入り口まで出て深々と頭を下げ なんてことは無理な話は重々承知していますが、言葉に気持ちを込めることは可能なのではないでしょうか?

それができるチェーン店は、素晴らしい きっと牛丼の価格競争ではない差別化が図れると思うのですが・・・・

先日、僕が発行している不動産業者の業務l効率化を進めるためのブログに記事をアップしました。


内容は、「不動産業者は従来のFAX機じゃなくて、パソコンのFAXソフトで送受信しましょう」、という内容のものです。

不動産業者の業務の中で、パソコンFAXがどれだけ便利なのかを、ひとつひとつ個別の業務をあげて説明しました。


その記事にコメントが


「そんなん普通にみんな使ってるんちゃう?」と


な、なに~!!!   なんて怒るのが若かりし時の僕ですが、今回は違います。

このコメントも承認して、ブログに掲載させていただきました。


不動産業者のITレベルもさまざまです。

コメントをいただいた方のように、それなりにレベルのある方もいれば、パソコンの電源を入れるのはどうしたらいいの?というレベルの方も(信じられないかもしれませんが)おられます。


僕が紹介したFAXソフトの便利さにしても、使っていない人には、めちゃくちゃ便利なもので有益な情報です。

でも、知っていて既に使っている人には、不要の情報。

いろいろなレベルの人に見られているサイトなら、そういうことは当然起こりうるのです。


もし、僕がこのコメントをしてくれた方みたいに、誰でも使っていると思い、FAXソフトを紹介しなかったら、便利で役に立つ情報を得る機会を逃した人も、いるのではないのでしょうか?


僕は、そういった便利なものをまだ使っていない不動産業者がいたら、ぜひ使って、業務を効率化してもらいたかっただけですから、使っている人に、その記事は見てもらわなくてもかまわないのです。


要は、どの人をターゲットに情報発信するかということだけだと思うのです。


たとえば、ホームページやブログで商品販売をされている方(アフェリも含む)は、あなたには常識で、こんなことは誰でも知っているだろうと思っていることだろうと思ってスルーしてしまっていませんか?


あなたが常識でみんなが知っていると思っていることでも、本当にそうなのか、よく検討する必要があると思います。


よく、人が欲しがる情報を提供することが、アクセスアップにつながり、成果に繋がっていくということを聞きます。


あなたの情報が有益かどうかは、あなたが誰に向けて情報発信しているのかを明確にすることにより、そのターゲッティングができればできるほど、あなたの情報が有益なものとなり、あなたのファンが増えるのだと思います。

今日、生まれて初めてのスーツを買いに行く息子と車に乗っていたときのこと。


いつものように設定している関西のラジオ局、ABCから、毎日聞いているなじみのあるパーソナリティ、三代澤康司氏の声が聞こえてきた。


話のネタは、岐阜県でのブランド米の話。


値段は高いのだけれども、凄く美味しいとのこと。

三代澤氏が実際食べたのを放送しているのではなく、元農水省のお役人が偶然見つけたこの米を食べ、米の専門家であるこのお役人が、「これは美味しい」と、農水省を辞め、この米を販売する会社を作ったとのこと。


僕も息子も、この珍しい、そして米の専門家が美味しいと絶賛した米を食べてみたいと思ったのは言うまでもありません。


でも、この米は実際見たこともないし、食べたこともないものです。

どうして、こんなに食べたくなって、記憶に残ったのでしょう?


この三代澤氏も、テレビでやっているグルメ番組のように食べて「美味しい~」なんて言っているのではありません。

単に、この元農水省のお役人の話をしただけなのです。


僕なりに考えてみました。


元農水省という米の専門家が、「美味しい」と公務員の地位を投げ打ってまで掛けた米であること。


このお役人が偶然見つけた米で、これを広めるためには、販売会社を立ち上げる他ないということになり、起業したというストーリー


そして、広告枠ではなく、なじみのパーソナリティが話すネタとしての話


それが口コミ効果と同様の信憑性を感じさせ、話のストーリーとしてのインパクト、そして専門家による評価、それが、僕たち親子に、高くても食べてみたいと思わせるものがあったのだと思われます。


それをさらに感じたのは、その話題のあとに、同じパーソナリティが行った広告としての食品の紹介。

これは広告だな、と感じた時点から、その商品が本当に美味しいのかどうか信用ならなくなってきたのです。

既に、何の食品だったか忘れている僕が、その効果があまり無かった証拠ですね?



僕は、不動産業者なので、業界でよく聞く話があります。


「知り合いに聞くと、この物件は高いって言うから・・・・」と、お客さんが言っていると。

何をもって、この物件が高いのか?聞いても要領を得ません。


どういう根拠で言っているのか?

「知り合いが言っていたから」と。


その知り合いは不動産の専門家でも、土地家屋調査士でも、なんでもありません。

専門家である不動産業者の話よりも、専門家で無い知人の方を信じてしまう。


それは、専門家である不動産業者よりも、専門家でもない知人の方が、その人にとって信じるに足る人だってことなんですよね。

ましてや、知り合いの友人に専門家がいて、その人がそう言っているから、なんてことになったらお手上げです。


その専門家がどういったのか、根拠は?なんてことは、どっかに吹っ飛んで、あっちは信じれる、こっちは騙される、っていう図式が完璧に出来上がってしまうようです。


信頼感のある知人や関係の無い人が言うことは、損得勘定が無いので正しくて、自分に営業をしている不動産屋は信じれないということなのでしょうね。


二つの話から、いろいろ学べますね。

営業での話かどうか?誰が言った話なのか?ストーリ性、話題性はあったのか?


あなたのビジネスはどうでしょうか?



ナポレオン・ヒルの「成功哲学」では、フォード社の創設者、フォードの話が載っています。


無知な平和主義者と新聞社がフォードを非難したことがきっかけで、フォードは法廷で新聞社側の弁護士から一般知識を試される質問をされた。

それらの質問にフォードは「私にはボタンひとつで必要なことを教えてくれるそれぞれの専門家がいます。なぜそれらの一般知識を知っておく必要があるのでしょうか?」と答えた。


必要なときに、どこへゆけば正しい知識が得られるのかを知っており、その知識を組み合わせて計画を立て、それに基づいて行動してゆける人間が無知であるはずないということを、アメリカ最大の富豪になったフォード自らが立証しているのです。



願望を達成するために、専門知識を身につけようと考えるのが一般的なようです。

パソコンを利用してお金を稼ぐためには、パソコンの知識が必要だと思うように。


例えば、情報販売を例にあげてみましょう。


パソコンの知識が深いというだけでは儲けることはできないですよね。

でも、いろいろな専門知識をもった人々の協力を得ることによって、成功はできるのです


例えば、情報販売のコンテンツを作っている人は、パソコンは詳しくなくても儲けることができます

自分が何かの専門知識を持っていれば、コンテンツを作ることができ、販売システムは情報販売紹介スタンドと情報販売者が行ってくれます。


でも彼も、コンテンツを作れるだけの専門知識があっても、それだけでは儲かりません

それを販売してくれる販売者と、コンテンツを掲載して、販売者へ紹介するするスタンドが必要なのです。


先にあげた、パソコンの知識が深い人は、コンテンツ作成者と販売者をつなぐ情報販売スタンドを作ることができれば、儲けることができるのかもしれませんね。


もっと言えば、コンテンツを作るだけの専門知識が無くても、販売システムを作成することができなくても、専門知識を持っている人が作ったコンテンツ、それを販売するシステムを作った情報販売サイト作成会社、それらを材料として、自分のブログで販売者として儲けることも可能なのです。


でも、販売者には販売するための、みんなが何を欲しがっているのか?どういうふうに見せれば欲しいという欲求が高まるのか・・・などなど、販売するためのノウハウ(ある意味、専門知識)を持っているのです


これは、専門知識を軽く捉えているのではなく、要は、それらの専門知識を、どういうふうに組み込んでいけば、成果に繋がるのかを計画し、実行していくのかが大切なのでしょう。


信念を自己暗示にかけることの効果は、理解いただけたことと思います。

でも、この「信念を自己暗示にかける」ということは、とても危険なことでもあります。


すなわち、マイナスのイメージを自己暗示してしまうと、どんどん成功から遠ざかってしまうのです。


だから自己暗示をかける場合には、使ってはいけない言葉があります

それは、自己暗示をかける場合だけでなく、家族や友人、職場やお客さん、ありとあらゆる場面でも、使ってはいけない言葉でもあります。


「マイナスの考え方を表すような言葉」は、どんな場面でも使わないようにしましょう

もし、マイナスの言葉を耳にしたら、それが潜在意識に潜り込み、マイナスイメージを植えつけてしまうからです。


「そんな大げさな」

そう思う人もいると思います。

でも、自分の意識の下にある潜在意識が、言動や考えに与える影響は思っている以上に大きいため、そういうマイナスの言葉を耳に入れること自体が危険なのです。


「私の辞書には不可能という文字はない」

とナポレオンは言ったとされていますが、その気持ちとしては、自分の考えに「不可能」という言葉を入れたくなかったのだと思われます。

それが辞書にある、つまり心の中にあることが不可能を呼び込んでしまうからなのでしょう。


マイナスの言葉は多くあります。

「できない」、「どうせダメだ」、「無理だ」、「私なんて・・・」、


それらはプラスの言葉に変えるようにしてください。

「できる」、「可能性はある」、「なんとかなる」、「私なら・・大丈夫」 と



これは、精神論の話をしているのでは、ありません。

潜在意識が知らず知らずのうちに、行動を支配しているからなのです。


言葉が変われば意識が変わる、意識が変われば行動が変わる、行動が変われば結果が変わる


特に子供は成功体験も失敗体験も少ないため、ストレートに潜在意識に入ってしまいます。

能力を伸ばすためには、プラスの言葉を選んで話をする、プラスの言葉で話をさせる、ということが大切です。


もちろん、大人もですよ。(*^▽^*)


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