大どんでん返し「続・こちらJ2最前線特報部」 第14節 京都 1-4 東京V
(sportnavi.com海江田さんのコラム)
クラブの幹部4者によって協議され、満場一致の決定だそうだ。サッカーにはさまざまな考え方があり、どれが正解と決めつけるのは難しいが、今回、私は監督交代の処置が妥当と考える。事実、第13節の水戸ホーリーホック戦で大敗し、7連敗となった直後は、解任が決定的となっていた。これを覆すには、どう見ても材料が足りない。結論に至った経緯には、ピッチ内だけでなく、それ以外にクラブが抱える事情が見え隠れする。いつの時代もサッカーを殺すのは、こういった余計な要素だ。東京VはJ1昇格の可能性を高めるための、重要なポイントを通り過ぎてしまったのではないか。
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海江田さんに「重要なポイントを通り過ぎてしまったのでは」と書かれると、かなり不安な気分になる。
・・・だが、クラブは一旦結論を出したんだし、一応の目安を設定しているというし、今は見守るしかない。
たとえ出来の悪い子供でも、その子が下した判断を一概に否定することはできない。
もしやはり間違った決定だとしても、それで学習してくれることを期待する。(過去の件で学んできたかは、かなり微妙ではあるが、、、それでも信じるよ。)
万が一、失敗の結果、親会社が見放してクラブ存続の危機、なんて事になったら、ひたすら存続運動をするだけだ。
当然、こんな心配が杞憂に終わることを祈っている。
自分はそう考えることにしたので、以下のメディアの方々の反応、、、
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この決定について、私の周囲、主に同業者たちの反応は冷ややかだった。
「そちらのフロントはやるやるとは聞いていたが、本当にやりますな」
「こんなことで話題を提供してどうする。茶番もいいところだ」
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これは、近所の口さがないオバサン達が、ウチの出来の悪い子のした事を揶揄してるようなもんだ。「ほっといてくれ!」って感じだね。
そもそもこ~ゆ~時のマスコミって、性質の悪いオバサンと大差ないしね。
大事なのは、リスペクトや愛があるかどうかだと思うよ。