J2リーグ13節 2007/05/03
●ヴェルディ1-5ホーリーホック
神頼みが通じるとは期待してなかったが、もう泥沼。
一体、どうしちゃったんだろう。あの選手たちの自信なさそうなプレイぶりは。
折角早い時間に先制しながら、ゴール前のガシャガシャで追いつかれ、カウンターで逆転されると、、、攻めてはカウンターで失点を繰り返すばかり。
もう「カウンターで1対1に持込さえすれば点が取れる」みたいに水戸の選手たちが妙に自信持ってプレイしていたのが本当に対照的だった。
ボールを圧倒的に支配し、攻撃している方がやたら焦っていて、防戦一辺倒の方がゆとり(と言ったら言い過ぎ?)を持ってるってのはおかしな状態だ。
この状態で中2日でアウェイの京都戦を迎えてもなんとかなる気がしない。
やっぱり監督の戦術がどうとかじゃなくて、個々の選手が納得でき、責任を持ってプレイできる戦い方を考え出すしかないんじゃないか?
ところで、82分の平本の退場は決してほめられたものじゃないが、この際でなければ平本らしい「正直さ」だと思う。恐らく水戸の選手が痛がって倒れてて時間を使っているのを見てなんか言ったのをイエロー取られちゃったんだろう。既に1枚もらっていたので我慢して欲しかったけどね。
でも、平本にカードが出て退場になるや、すくっと立ち上がった水戸の選手をみてバウルがアピールしたのに対して、すかさずイエローカードを出した村上主審、それはどういう意味のカードですか?
「主審の権威」を傷つけるものだったからですか?
そこはカードを出すとことはまったく思えません。
あれもこれも、なんとかならんかね、まったく。