「あと二年くらいしたらね、地球の人口の三分の二の人たちが死ぬのよ。」
仕事から戻り家族で夕食中
君江がアセンションについて語りだした。
「今はね、二年後に生き残れるか死んでしまうか、どちらのグループに入るかの選択の時期なの!」
肩をすぼめ、やや前かがみになりながら
まるで極秘な情報を話すスパイのように
君江が話す。
「それでね死ぬって怖いじゃない?だからどうしようかって不安になってたら、グッドタイミングで生き残れる方法についての情報を知ることができたの!」
「引き寄せの法則だわ。」
今度は鼻の穴を大きく膨らませ、興奮気味に話している。
その変化についていけず
疲れが増した感覚になる。
「とにかく、二年後に死なないためにヒーラーになるってことでしょ?」
青は、朝聞いた内容と今聞いた内容を足して答えを君江に解いてみた。
「ちがうちがうちがう!パパ全然わかってない!あのね、ヒーラーになるのはお役目なの!生き残りたいからヒーラーになるなんて次元の低い話しじゃないわけ!私はアセンションを導くお役目があるの!自分だけ良ければいいなんて思ってたら次元をアップさせれないんだからね!」
「もういいよ、とりあえずご飯食べよう。」
はーっと君江はため息を付き、隣でアニメに見入って箸が止まっている
息子、石橋海(イシバシウミ)5歳O型、性別男、うお座に向かって早く食べなさいと一喝した。
仕事から戻り家族で夕食中
君江がアセンションについて語りだした。
「今はね、二年後に生き残れるか死んでしまうか、どちらのグループに入るかの選択の時期なの!」
肩をすぼめ、やや前かがみになりながら
まるで極秘な情報を話すスパイのように
君江が話す。
「それでね死ぬって怖いじゃない?だからどうしようかって不安になってたら、グッドタイミングで生き残れる方法についての情報を知ることができたの!」
「引き寄せの法則だわ。」
今度は鼻の穴を大きく膨らませ、興奮気味に話している。
その変化についていけず
疲れが増した感覚になる。
「とにかく、二年後に死なないためにヒーラーになるってことでしょ?」
青は、朝聞いた内容と今聞いた内容を足して答えを君江に解いてみた。
「ちがうちがうちがう!パパ全然わかってない!あのね、ヒーラーになるのはお役目なの!生き残りたいからヒーラーになるなんて次元の低い話しじゃないわけ!私はアセンションを導くお役目があるの!自分だけ良ければいいなんて思ってたら次元をアップさせれないんだからね!」
「もういいよ、とりあえずご飯食べよう。」
はーっと君江はため息を付き、隣でアニメに見入って箸が止まっている
息子、石橋海(イシバシウミ)5歳O型、性別男、うお座に向かって早く食べなさいと一喝した。