さぁ!W杯決勝!
さぁ、W杯決勝!1ヶ月間に及ぶW杯も今日の決勝で最終戦。
スペイン対オランダ
どちらが勝っても初優勝!32年ぶりか初優勝か!
新たな優勝国を目撃できるなんてなんて嬉しいことか!!
もうすぐ始まるからもうとりあえず予想!
スペイン対オランダ=1対0
圧倒的ボール支配力のスペイン対攻撃自慢のオランダ
普通にスペイン勝つと思う。
準決勝のドイツ戦、ユーロのドイツ戦のように相手に何もさせず完勝する!
決勝ではあまりサプライズは起こらないし、だんだん起こりずらくなっている。
間違いなくボール支配されるからオランダはロッベン、スナイデルがらみのカウンターからの好機を生かせるか。
守備は決して良いとはいえないので失点は覚悟で。
ブラジル戦で見せたように早い時間に入れられるか、終盤までどちらも点が入らないようだとチャンスアリ。
スペインはいつも通りパス回して圧倒的支配のサッカーを!
今までの無冠艦隊から真の無敵艦隊へ!
得点はイニエスタの劇的ゴールかな!
ブスケッツの余計なプレーがなきゃ大丈夫。途中出場のF・トーレスにも期待したい!
なんだかんだ得点はセットプレーかもねwww
大会MVPはビジャ
得点王は4人でしょう。
とにかく、どちらもナイスゲームを!!
最後に・・・
主審のハワード・ウェッブ頼むぞ!!
スペイン対オランダ
どちらが勝っても初優勝!32年ぶりか初優勝か!
新たな優勝国を目撃できるなんてなんて嬉しいことか!!
もうすぐ始まるからもうとりあえず予想!
スペイン対オランダ=1対0
圧倒的ボール支配力のスペイン対攻撃自慢のオランダ
普通にスペイン勝つと思う。
準決勝のドイツ戦、ユーロのドイツ戦のように相手に何もさせず完勝する!
決勝ではあまりサプライズは起こらないし、だんだん起こりずらくなっている。
間違いなくボール支配されるからオランダはロッベン、スナイデルがらみのカウンターからの好機を生かせるか。
守備は決して良いとはいえないので失点は覚悟で。
ブラジル戦で見せたように早い時間に入れられるか、終盤までどちらも点が入らないようだとチャンスアリ。
スペインはいつも通りパス回して圧倒的支配のサッカーを!
今までの無冠艦隊から真の無敵艦隊へ!
得点はイニエスタの劇的ゴールかな!
ブスケッツの余計なプレーがなきゃ大丈夫。途中出場のF・トーレスにも期待したい!
なんだかんだ得点はセットプレーかもねwww
大会MVPはビジャ
得点王は4人でしょう。
とにかく、どちらもナイスゲームを!!
最後に・・・
主審のハワード・ウェッブ頼むぞ!!
さぁベスト8が始まるよ!
2010W杯、今夜からベスト8の戦いが始まる!
試合始まる前に
ベスト8の予想、展望書いていきたいと思います。
ここに日本がいないのが非常に悲しい。まぁしょーがないね。
強豪国同士の対戦が始まってきますね!楽しみ♪
大きく分けると堅守の国と攻撃力が自慢の国に分けられるのが特徴。
堅守からのカウンター国
ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ、ドイツ、
後方でコンパクトな守備ブロックをつくるゾーンディフェンスの堅守でボールを奪い、
前線の強力なアタッカー陣につなげ、少ない人数でゴールに結びつける。
ブラジル、ウルグアイはまさにこれに当てはまり、前者はカカ、ロビーニョ、ルイス・ファビアーニョの3人が、
後者はフォルラン、スアレスといったヨーロッパでも得点をコンスタントにあげているFW陣がいる。
ドイツは若い中盤ミュラー、エジル、ポドルスキーがとにかくボールを奪ったら、相手ゴール前まで走りシュートまでもっていく。イングランド戦のカウンターはあの誤審抜きにしても素晴らしかった。
パラグアイは逆に堅守のみでコンディションの良いFW陣がいなく、ゴール出来ないのが事実。
正直、次ラウンドへの勝ち上がりは厳しいかな。
攻撃自慢の国
オランダ、アルゼンチン、スペイン
オランダにはロッベンが、アルゼンチンにはメッシと個の力、しかもドリブルで局面を打開出来るスターがいる。
今大会はディフェンシブが全体のトレンドになっているが、それを打開できるのが個の力である。
ボールを支配することで主導権を握り、より多くのチャンスをつくりゴールに結びつける。
スペインなんかまさにそう!
けどドイツ、ブラジルはこのカウンターもできるし、ボール支配も出来るし、このどっちも出来るから強いと思う。
てか忘れてたが、ガーナはどっちだろうか?
どっちかというとフィジカルを生かしたカウンター国だろうね。
さぁ予想タイム!
オランダ対ブラジル=1対2
攻撃力対決!
オランダは始めての強豪国との対決のため、攻撃陣のおかげで今までDF陣のボロがあまり目立たなかったが
スロバキア戦で少し見せたようにスピードがないため、ブラジル攻撃陣にやられる可能性大!
ブラジルはそこをつき、先制!セットプレーから引き離す!今までの試合を見てきたが、正直勝てる相手が見当たらない。唯一最強のライバル国アルゼンチンかwww
オランダはいかにスナイダーにボールを集めれるかが勝負の肝!ロッベンのスーパーゴールが見れるも惜しくも敗退。マイコン対カイトのサイドの攻防、ルシオ対ロッベンのCL決勝再現対決に注目!
ついでにこの試合の審判は日本人、西村さん!頑張れ!
ウルグアイ対ガーナ=延長1対0
これは予想しずらい。
ガーナの攻撃陣を粘り強いウルグアイ守備陣がシャットアウト!
フォルラン、スアレスのシュートもガーナGKキングストンがファインセーブで押さえる。
延長に入り、層の厚いウルグアイがセットプレー、もしくはフォルランのゴールで僅差で勝利。
ガーナここまでアフリカ勢の生き残り。準地元の応援の後押しもすごかったが最後は経験の差で力尽く。
若手も多く、今後に期待!
フォルラン対メンサー、ギャン対ルガーノに注目!
アルゼンチン対ドイツ=2対3
この勝負が一番アツい!試合前から舌戦。試合も荒れに荒れそう!勝敗の分かれ目は誤審か、何らかのミスからだと思う。だからミスをより犯しそうなアルゼンチンが敗退と予想。
個人的にはアルゼンチンに勝って欲しい!マラドーナをもっと見ていたい!サッカーに愛されている男の悪運で
決勝まで進むのも大いにありえる!
どちらも守備陣が良いとは言えず、アルゼンチンのCBデミチェリスのスピード不足をまじかで見ている同じバイエルン所属の選手が4人、ブンデスリーがでも見ている選手が大勢いるため、守備を崩しゴールを上げることは容易だろう。
アルゼンチンのFW陣の層は厚すぎる!メッシは結局、ルーニーと同じでノーゴールで大会を去りそう。しかし、味方のチャンスはしっかり作っているためOK!テベス、イグアインが代わりに決めれば関係なし。
それより中盤の構成がどうくるか気になる。守備専門マスチェラーノしかいないし、べロンが出れれば良いが。マキシ、ディマリアでは攻撃的過ぎる!オープンな打ち合いに持ち込むのかも
メッシ対シュバインシュタイガー、エジル対マスチェラーノに注目!
スペイン対パラグアイ=2対0
パラグアイに調子の上がってきたスペイン攻撃陣を抑えるのは至難の技。正直、普通に厳しい。
パラグアイが勝っているところが見つからない・・・
ここでサプライズはいらないし、期待も出来ない。
予想通り攻めるスペイン、守るパラグアイの試合展開でイニエスタ、シャビ、ビジャが躍動。
スペインを倒すのには強力FWがいる堅守カウンター国でないと無理!
シャビ対カセレス、イニエスタ対モレルに注目!
ついでに全部予想
ベスト4
ブラジル対ウルグアイ=2対0
ドイツ対スペイン=2対1
決勝
ブラジル対ドイツ=2対0 優勝ブラジル
大会MVPはマイコンwwwバロンドールもマイコンwww
こうなる可能性普通にありえるぞ!
試合始まる前に
ベスト8の予想、展望書いていきたいと思います。
ここに日本がいないのが非常に悲しい。まぁしょーがないね。
強豪国同士の対戦が始まってきますね!楽しみ♪
大きく分けると堅守の国と攻撃力が自慢の国に分けられるのが特徴。
堅守からのカウンター国ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ、ドイツ、
後方でコンパクトな守備ブロックをつくるゾーンディフェンスの堅守でボールを奪い、
前線の強力なアタッカー陣につなげ、少ない人数でゴールに結びつける。
ブラジル、ウルグアイはまさにこれに当てはまり、前者はカカ、ロビーニョ、ルイス・ファビアーニョの3人が、
後者はフォルラン、スアレスといったヨーロッパでも得点をコンスタントにあげているFW陣がいる。
ドイツは若い中盤ミュラー、エジル、ポドルスキーがとにかくボールを奪ったら、相手ゴール前まで走りシュートまでもっていく。イングランド戦のカウンターはあの誤審抜きにしても素晴らしかった。
パラグアイは逆に堅守のみでコンディションの良いFW陣がいなく、ゴール出来ないのが事実。
正直、次ラウンドへの勝ち上がりは厳しいかな。
攻撃自慢の国オランダ、アルゼンチン、スペイン
オランダにはロッベンが、アルゼンチンにはメッシと個の力、しかもドリブルで局面を打開出来るスターがいる。
今大会はディフェンシブが全体のトレンドになっているが、それを打開できるのが個の力である。
ボールを支配することで主導権を握り、より多くのチャンスをつくりゴールに結びつける。
スペインなんかまさにそう!
けどドイツ、ブラジルはこのカウンターもできるし、ボール支配も出来るし、このどっちも出来るから強いと思う。
てか忘れてたが、ガーナはどっちだろうか?
どっちかというとフィジカルを生かしたカウンター国だろうね。
さぁ予想タイム!
オランダ対ブラジル=1対2
攻撃力対決!
オランダは始めての強豪国との対決のため、攻撃陣のおかげで今までDF陣のボロがあまり目立たなかったが
スロバキア戦で少し見せたようにスピードがないため、ブラジル攻撃陣にやられる可能性大!
ブラジルはそこをつき、先制!セットプレーから引き離す!今までの試合を見てきたが、正直勝てる相手が見当たらない。唯一最強のライバル国アルゼンチンかwww
オランダはいかにスナイダーにボールを集めれるかが勝負の肝!ロッベンのスーパーゴールが見れるも惜しくも敗退。マイコン対カイトのサイドの攻防、ルシオ対ロッベンのCL決勝再現対決に注目!
ついでにこの試合の審判は日本人、西村さん!頑張れ!
ウルグアイ対ガーナ=延長1対0
これは予想しずらい。
ガーナの攻撃陣を粘り強いウルグアイ守備陣がシャットアウト!
フォルラン、スアレスのシュートもガーナGKキングストンがファインセーブで押さえる。
延長に入り、層の厚いウルグアイがセットプレー、もしくはフォルランのゴールで僅差で勝利。
ガーナここまでアフリカ勢の生き残り。準地元の応援の後押しもすごかったが最後は経験の差で力尽く。
若手も多く、今後に期待!
フォルラン対メンサー、ギャン対ルガーノに注目!
アルゼンチン対ドイツ=2対3
この勝負が一番アツい!試合前から舌戦。試合も荒れに荒れそう!勝敗の分かれ目は誤審か、何らかのミスからだと思う。だからミスをより犯しそうなアルゼンチンが敗退と予想。
個人的にはアルゼンチンに勝って欲しい!マラドーナをもっと見ていたい!サッカーに愛されている男の悪運で
決勝まで進むのも大いにありえる!
どちらも守備陣が良いとは言えず、アルゼンチンのCBデミチェリスのスピード不足をまじかで見ている同じバイエルン所属の選手が4人、ブンデスリーがでも見ている選手が大勢いるため、守備を崩しゴールを上げることは容易だろう。
アルゼンチンのFW陣の層は厚すぎる!メッシは結局、ルーニーと同じでノーゴールで大会を去りそう。しかし、味方のチャンスはしっかり作っているためOK!テベス、イグアインが代わりに決めれば関係なし。
それより中盤の構成がどうくるか気になる。守備専門マスチェラーノしかいないし、べロンが出れれば良いが。マキシ、ディマリアでは攻撃的過ぎる!オープンな打ち合いに持ち込むのかも
メッシ対シュバインシュタイガー、エジル対マスチェラーノに注目!
スペイン対パラグアイ=2対0
パラグアイに調子の上がってきたスペイン攻撃陣を抑えるのは至難の技。正直、普通に厳しい。
パラグアイが勝っているところが見つからない・・・
ここでサプライズはいらないし、期待も出来ない。
予想通り攻めるスペイン、守るパラグアイの試合展開でイニエスタ、シャビ、ビジャが躍動。
スペインを倒すのには強力FWがいる堅守カウンター国でないと無理!
シャビ対カセレス、イニエスタ対モレルに注目!
ついでに全部予想

ベスト4
ブラジル対ウルグアイ=2対0
ドイツ対スペイン=2対1
決勝
ブラジル対ドイツ=2対0 優勝ブラジル

大会MVPはマイコンwwwバロンドールもマイコンwww
こうなる可能性普通にありえるぞ!
決勝トーナメントベスト16→ベスト8
W杯盛り上がってますねぇ
みなさんちゃんと見てますかぁ?決勝トーナメント始まったぁ!
最近、ちょっと仕事忙しくてもうベスト8決まってるが書きたいと思います。
その前に色々。
決勝トーナメント
南米5、ヨーロッパ6、中南米2、アジア2、アフリカ1
南米勢は出場全チーム、決勝トーナメント進出、
ヨーロッパ勢は不振。イタリアまさかの敗退。
ヨーロッパの各国リーグ戦の疲労が残りコンディション不足、調整失敗、高地対策失敗と色々ありそうだが、全て含めてチームであり、W杯。
アフリカ勢は地元にも関わらず情けない。個人能力はあっても組織、チームとして成り立ってない。
唯一、組織力のあるガーナが突破したのもうなずける。
アジアの日本、韓国は自国開催以外での突破!新たな歴史が作られた。
余談はこれくらいでまずはベスト16の感想から
ベスト16
韓国対ウルグアイ=1対2
ウルグアイは守備堅いな。チームもまとまっているし、全員が今、この時に何をするかがわかっている。
南米らしさに堅守がプラスされている。DF陣はヨーロッパで高評価得ているだけあって安定している。
そして同じくヨーロッパで結果を出しているフォルラン、スアレスの絶対的2トップ!この2人はさすがの一言。
今後も点を決めていける!選手層も厚く、さらなる高みを期待できるかも!
韓国は持っている力を出し切ったと思う。同じアジア勢として褒めてあげたい。
試合後、海外組の多い攻撃陣と同様に守備陣も海外に出て行かねばと叫ばれていたが、そのとおりだと思う。前線、中盤は非常に走っていたがこれは頼りない最終ライン、前線をカバーしていたのもあるかな。
だからあとはFWの決定力不足というか絶対的ゴールゲッターの不在。ゴールはセットプレーや中盤の選手のゴールばかり。前線も目立たなかった。過去に偉大なFWがいないと下の年代が育たないのも事実。これからの韓国サッカーの悩みの種になっていきそうだ。
韓国の弱かった前線と最終ラインがウルグアイのストロングポイントであり、そのウルグアイに負けたので良い教訓になっただろう。
アメリカ対ガーナ=1対2
ドイツW杯のGLでも顔合わせし、アメリカがリベンジを狙ったが結果はスコアも同じ1対2。
アメリカが去年のコンフェデで見せた堅守はどこ行った!
なぜか大会を通して、前半しかも試合早々の失点が非常に多かった。常に追いかける展開ではやはり、体力的にも短期間の大会では限界か。この試合も後半修正し、PKで追いついたが延長でゴール決められ惜しくも負け。
ヨーロッパで活躍している選手も多く期待していたが、非常に残念。ドノバンはやはりアメリカのスター!
FW陣にも同じくらいのスターが出てくれば、アメリカは強くなるぞ!世界有数のアスリート国だからポンと出てきそう!
ガーナは唯一のアフリカ勢の生き残りとして次も頑張れ!
若手はこの大会後どんどんヨーロッパの色んなクラブに移籍するね!
イングランド対ドイツ=1対4
1対2からの世紀の大誤審、あのランパードのゴールが認められていれば完全に後半の流れが変わっていた。
あそこまで強引に攻めなかったはずだからあんなにカウンターもくらう
あのウルグアイ人の審判、ラリオンダは評判の良い審判だったみたいけど、通算140試合で94枚のレッドカードは確率高すぎだよね。今回の疑惑のゴールは副審は最終ラインにいたから見ずらかったって言ってもね。
肝心のゲームは内容的には全体にドイツの出来が良かったが…
イングランドはファーディナンドの欠場が痛かった。やはりテリー、アップソンではスピード不足は明らか。
中盤は悪くなかったが、前線のルーニーはノーゴールで大会を去ったのもやはり敗戦の原因でもある。
個人的には優勝も狙えると思っていたイングランドだっただけに残念。
優勝請負人カペッロをもってしても優勝ならず。
ドイツは若手が良い!!
大会始まる前は経験不足かなと思ったけど、さすがビッククラブでスタメン張ってあるだけあって落ち着いてる。
特別DF良いとは思えないけどカウンターは早く、確実にシュートで終わりそのいくつかをモノにした。
ドイツは勢いはあるぞ!
アルゼンチン対メキシコ=3対1
こちらも誤審。テベスの先制点は明らかオフサイド。しかもイタリアでNo.1審判のロゼッティ。残念。
やはりハイテク技術の導入、もしくは五人目の審判ゴール裏に置くべきか今後のFIFAの決定に注目!
試合は…やっぱメッシはスゲーな!まだノーゴールだがシュートは多いし、チャンスの数がハンパない!
メッシに敵が集まるから周りのテベス、イグアインが空き、ゴール決める。
うーん、アルゼンチンは強いぞ!今のところ守備陣はやらかしてないが、強豪国相手にはどうだろうか?
マラドーナの強運にも注目ですね♪
メキシコは二点目のミスが痛かった。不用意な失点から立ち直るのが少し遅かったかな。
来期マンU入りが決まってるエルナンデスのゴールに続いて好機を生かしていたらわからなかったが、
終盤はアルゼンチンにうまく時間使われて終了。ドイツW杯でのリベンジならず。
オランダ対スロバキア=2対1
とりあえず順当。イタリア倒して、突破してきたスロバキアに勢いはあるが、今大会のイタリアの出来が悪かっただけ。ハムシク、シュクルテルなど良い選手はいるが、そこまでチームとしてコンセプトもあるわけでもなく、運の要素が強かった印象。結局、ヨーロッパ勢の優勝候補オランダには通じず。
オランダはあのロッベンが怪我から帰ってきた!そして、早速ゴール決めた!ロングボールから一人で簡単に決めてしまった。完全にこの力だがすさまじい。攻撃陣は好調だが、守備陣はあまり期待できない。強豪国相手にどこまで出来るかこれから注目。なんかアルゼンチンと似ているwww
ブラジル対チリ=3対0
これまた順当。南米予選で2勝している相手に本大会で負ける程、王国はやわじゃない。
ロビーニョの初ゴールおめでと!しかも守備まで頑張ってた。
DF陣がルシオ、マイコン、J.セザールのインテル組がCL決勝で見せた守備のように非常に堅いし、カウンターがすごい!3人でフィニッシュまで持っていく力。
攻撃は簡単にボール失わないし、立てパスがなんであんなに簡単に入るのか、個々のポジショニングが良いからかな。ちょっと今のところブラジルに敵うチームはない!普通に強い!
チリは良くやった!人もボールも動く攻撃的サッカーは見てて、面白かった!
守備陣のスタメン2人の出場停止の影響はないと言ったらウソになるが、全員が最後まで諦めず点を狙っていた。
なんとなくGLのスペイン戦で全精力を注ぎ込んだ感じがした。
日本対パラグアイ=0対0(PK3-5)
これはまた改めて。
今はただただ悔しいだけ。しかし日本はよく頑張った!ホントに感動した!!
スペイン対ポルトガル=1対0
日本戦を除いて、個人的にはベスト16の中でベストゲーム!
隣国同士の対戦。クラブチームでもチームメイト同士がたくさん。レアルとバルサの選手いったい何人いんねん!
スペインの本来のパスサッカーが戻ってきたぞ!選手のコンディションも良くなってきた。トーレス以外!
やはり決勝トーナメントにピークを持って来ているのだろうか。トーレスが本来の力を戻してくれれば優勝も本気で狙える。今のままではパスは回せて、キープ出来ても点が入る気があまり・・・
ポルトガルはスペインの監督が言ってた通り。ロナウド+後衛部隊というのもまぁわかる。
ロナウドを最高に生かす戦術、フォーメーションを作れなかった監督も敗戦の原因。
良い選手は何人かいたが、少し小粒な印象。チームとして戦術や纏まり感があまり感じられなかったかな。
個の力だけでGLは勝てるが、強豪国との対戦になる決勝トーナメントではやはり限界だった。
ドイツW杯の方が良かった!まぁスペインと1回戦で当たったのも運ではあるが。
ベスト16の感想はこんな感じです。やはり1位突破のチームが勝利しているね。(アメリカ対ガーナだけ例外)
ベスト8の予想、展望は次の日記で!

みなさんちゃんと見てますかぁ?決勝トーナメント始まったぁ!
最近、ちょっと仕事忙しくてもうベスト8決まってるが書きたいと思います。
その前に色々。
決勝トーナメント

南米5、ヨーロッパ6、中南米2、アジア2、アフリカ1
南米勢は出場全チーム、決勝トーナメント進出、
ヨーロッパ勢は不振。イタリアまさかの敗退。
ヨーロッパの各国リーグ戦の疲労が残りコンディション不足、調整失敗、高地対策失敗と色々ありそうだが、全て含めてチームであり、W杯。
アフリカ勢は地元にも関わらず情けない。個人能力はあっても組織、チームとして成り立ってない。
唯一、組織力のあるガーナが突破したのもうなずける。
アジアの日本、韓国は自国開催以外での突破!新たな歴史が作られた。
余談はこれくらいでまずはベスト16の感想から
ベスト16
韓国対ウルグアイ=1対2
ウルグアイは守備堅いな。チームもまとまっているし、全員が今、この時に何をするかがわかっている。
南米らしさに堅守がプラスされている。DF陣はヨーロッパで高評価得ているだけあって安定している。
そして同じくヨーロッパで結果を出しているフォルラン、スアレスの絶対的2トップ!この2人はさすがの一言。
今後も点を決めていける!選手層も厚く、さらなる高みを期待できるかも!
韓国は持っている力を出し切ったと思う。同じアジア勢として褒めてあげたい。
試合後、海外組の多い攻撃陣と同様に守備陣も海外に出て行かねばと叫ばれていたが、そのとおりだと思う。前線、中盤は非常に走っていたがこれは頼りない最終ライン、前線をカバーしていたのもあるかな。
だからあとはFWの決定力不足というか絶対的ゴールゲッターの不在。ゴールはセットプレーや中盤の選手のゴールばかり。前線も目立たなかった。過去に偉大なFWがいないと下の年代が育たないのも事実。これからの韓国サッカーの悩みの種になっていきそうだ。
韓国の弱かった前線と最終ラインがウルグアイのストロングポイントであり、そのウルグアイに負けたので良い教訓になっただろう。
アメリカ対ガーナ=1対2
ドイツW杯のGLでも顔合わせし、アメリカがリベンジを狙ったが結果はスコアも同じ1対2。
アメリカが去年のコンフェデで見せた堅守はどこ行った!
なぜか大会を通して、前半しかも試合早々の失点が非常に多かった。常に追いかける展開ではやはり、体力的にも短期間の大会では限界か。この試合も後半修正し、PKで追いついたが延長でゴール決められ惜しくも負け。
ヨーロッパで活躍している選手も多く期待していたが、非常に残念。ドノバンはやはりアメリカのスター!
FW陣にも同じくらいのスターが出てくれば、アメリカは強くなるぞ!世界有数のアスリート国だからポンと出てきそう!
ガーナは唯一のアフリカ勢の生き残りとして次も頑張れ!
若手はこの大会後どんどんヨーロッパの色んなクラブに移籍するね!
イングランド対ドイツ=1対4
1対2からの世紀の大誤審、あのランパードのゴールが認められていれば完全に後半の流れが変わっていた。
あそこまで強引に攻めなかったはずだからあんなにカウンターもくらう
あのウルグアイ人の審判、ラリオンダは評判の良い審判だったみたいけど、通算140試合で94枚のレッドカードは確率高すぎだよね。今回の疑惑のゴールは副審は最終ラインにいたから見ずらかったって言ってもね。
肝心のゲームは内容的には全体にドイツの出来が良かったが…
イングランドはファーディナンドの欠場が痛かった。やはりテリー、アップソンではスピード不足は明らか。
中盤は悪くなかったが、前線のルーニーはノーゴールで大会を去ったのもやはり敗戦の原因でもある。
個人的には優勝も狙えると思っていたイングランドだっただけに残念。
優勝請負人カペッロをもってしても優勝ならず。
ドイツは若手が良い!!
大会始まる前は経験不足かなと思ったけど、さすがビッククラブでスタメン張ってあるだけあって落ち着いてる。
特別DF良いとは思えないけどカウンターは早く、確実にシュートで終わりそのいくつかをモノにした。
ドイツは勢いはあるぞ!
アルゼンチン対メキシコ=3対1
こちらも誤審。テベスの先制点は明らかオフサイド。しかもイタリアでNo.1審判のロゼッティ。残念。
やはりハイテク技術の導入、もしくは五人目の審判ゴール裏に置くべきか今後のFIFAの決定に注目!
試合は…やっぱメッシはスゲーな!まだノーゴールだがシュートは多いし、チャンスの数がハンパない!
メッシに敵が集まるから周りのテベス、イグアインが空き、ゴール決める。
うーん、アルゼンチンは強いぞ!今のところ守備陣はやらかしてないが、強豪国相手にはどうだろうか?
マラドーナの強運にも注目ですね♪
メキシコは二点目のミスが痛かった。不用意な失点から立ち直るのが少し遅かったかな。
来期マンU入りが決まってるエルナンデスのゴールに続いて好機を生かしていたらわからなかったが、
終盤はアルゼンチンにうまく時間使われて終了。ドイツW杯でのリベンジならず。
オランダ対スロバキア=2対1
とりあえず順当。イタリア倒して、突破してきたスロバキアに勢いはあるが、今大会のイタリアの出来が悪かっただけ。ハムシク、シュクルテルなど良い選手はいるが、そこまでチームとしてコンセプトもあるわけでもなく、運の要素が強かった印象。結局、ヨーロッパ勢の優勝候補オランダには通じず。
オランダはあのロッベンが怪我から帰ってきた!そして、早速ゴール決めた!ロングボールから一人で簡単に決めてしまった。完全にこの力だがすさまじい。攻撃陣は好調だが、守備陣はあまり期待できない。強豪国相手にどこまで出来るかこれから注目。なんかアルゼンチンと似ているwww
ブラジル対チリ=3対0
これまた順当。南米予選で2勝している相手に本大会で負ける程、王国はやわじゃない。
ロビーニョの初ゴールおめでと!しかも守備まで頑張ってた。
DF陣がルシオ、マイコン、J.セザールのインテル組がCL決勝で見せた守備のように非常に堅いし、カウンターがすごい!3人でフィニッシュまで持っていく力。
攻撃は簡単にボール失わないし、立てパスがなんであんなに簡単に入るのか、個々のポジショニングが良いからかな。ちょっと今のところブラジルに敵うチームはない!普通に強い!
チリは良くやった!人もボールも動く攻撃的サッカーは見てて、面白かった!
守備陣のスタメン2人の出場停止の影響はないと言ったらウソになるが、全員が最後まで諦めず点を狙っていた。
なんとなくGLのスペイン戦で全精力を注ぎ込んだ感じがした。
日本対パラグアイ=0対0(PK3-5)
これはまた改めて。
今はただただ悔しいだけ。しかし日本はよく頑張った!ホントに感動した!!
スペイン対ポルトガル=1対0
日本戦を除いて、個人的にはベスト16の中でベストゲーム!
隣国同士の対戦。クラブチームでもチームメイト同士がたくさん。レアルとバルサの選手いったい何人いんねん!
スペインの本来のパスサッカーが戻ってきたぞ!選手のコンディションも良くなってきた。トーレス以外!
やはり決勝トーナメントにピークを持って来ているのだろうか。トーレスが本来の力を戻してくれれば優勝も本気で狙える。今のままではパスは回せて、キープ出来ても点が入る気があまり・・・
ポルトガルはスペインの監督が言ってた通り。ロナウド+後衛部隊というのもまぁわかる。
ロナウドを最高に生かす戦術、フォーメーションを作れなかった監督も敗戦の原因。
良い選手は何人かいたが、少し小粒な印象。チームとして戦術や纏まり感があまり感じられなかったかな。
個の力だけでGLは勝てるが、強豪国との対戦になる決勝トーナメントではやはり限界だった。
ドイツW杯の方が良かった!まぁスペインと1回戦で当たったのも運ではあるが。
ベスト16の感想はこんな感じです。やはり1位突破のチームが勝利しているね。(アメリカ対ガーナだけ例外)
ベスト8の予想、展望は次の日記で!
