par80808ブログ

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モンキーズのベスト盤CDを久々に聴いた。

清志郎のアバター、ボーカルのゼリーが率いるタイマーズの「デイドリーム・ビリーバー」の原曲を、1曲目としているモンキーズのベスト盤。

かつて、清志郎がインタビューで、「RCサクセションって、ローリング・ストーンズのまねじゃないですか」と聞かれ、「そんなの当たり前じゃん」と答えたことがあった。

モンキーズは、ビートルズのアメリカ版を企画して登場したわけだが、それはわかりきったこととしても、ベスト盤のソングパフォーマンスも充分楽しめる。

デビューまもないビートルズの、アイドル映画に近い、モンキーズのTV映画が、日本のテレビで放送されていたのも、懐かしい。

YMOじゃないが、「増殖」するのが、アイドルってもんだね。

青崎有吾「早朝始発の殺風景」読破の後、「地雷グリコ」を読んだ。超緻密な筋書き組み立てに、頭が下がる。

高校生モノつながりで、今は、初野晴「ひとり吹奏楽部」を読んでいる。吹奏楽の中で使う楽器の話が、色々と初耳で、得をした気持ちになれる。
ストーリーも、お気楽なところもあり、楽しめる。

自分の高校生活は、何十年も昔だが、もう一度、違う高校生活を送れるとしたら、どんな風にやれるかなとか、小説を読みながら、あれこれイメージを膨らませている。

ブラッシュアップライフ、果たして、何回やり直せば、満足ができるんだか?

「Blue Box Briefing」と、集英社文庫の表紙に出ている小説。

ブックオフで、あ行から、文庫コーナーを
見つくろい、パラパラ読みながら、決めて買った。

出てくる言葉のチョイスが、センス良い感じがして、心地よく読めそうな気がした。

読み始めると、やっぱり心地よく、面白い。

ネット検索すると、ドラマにもなってて、割と、出てきた。

短編集で、まだ6分の4の読み途中だが、楽しく読み進められていて、久々に、続けて読めそうな作家に出会った。

(かける)クラシック、という番組が好きだ。

市川紗椰は、つくづく才女だなぁ、と思う。

上野耕平の声は、老けているので、初めは70代近いミュージシャンかなぁ、と思っていた。ハルメンズ、ゲルニカ、の上野耕路と混同してた。

今日の番組は、最初から、エマーソン・レイク&パーマーやイエスの演奏する、たぶんクラシック、がかかったので、こういうのを受け入れている2人のパーソナリティの許容量も、たいしたもんだなぁと感心した。

今日は天気が良かったので、合い間に、洗濯物が、よく乾いた。

冬ソナのロケ現場から、ニ人で、厚着モコモコの野外散歩。「今夜一杯いっちゃう」放送。

韓国おでん、うまそう。

孔雀がもらった!

うらやましすぎる。

復帰ラッシュの車の中、運転してる人は、ほんとに大変だ。

2番目か3番目に、隣に乗っている人も、なんとなく、モヤモヤするよね。

昔に比べれば、スマホを見て、自分の世界に入ってられるだけマシなんだろうけど。

歩くのが好きな僕は、昔、「降りて歩くよ」と言い捨て、さっさと降りてしまったことがある。

突然だけど、三島由紀夫は、もっと音楽に関心があれば、あんなふうに、早く終わらなかったんじゃないか、と五味康祐が語っていた。

音楽は、気をまぎらわすのに、とてもいいよね。

「不適切にもほどがある」の一番泣けたシーンは、義理の父の阿部サダヲに、錦戸亮が
慣れない手つきで、背広を仕立てるところだった。

義理の関係でなくても、男同士、成人してからの父子の付き合いは、難しい。

男同士、言葉が足りない、と気づいたとしても、なかなかうまくやれないもんだ。

義理の息子の錦戸亮が、背広の採寸に緊張してるシーンも、何か、自分の経験のように感じながら見てしまった。


吉田拓郎の唄で、「親父がすべてだとは言いませんがー」みたいに歌う曲があったが、男同士の先輩後輩関係の意識は、どうも、邪魔くさくて困る。


もう少し、スーッと、軽い感じになれないもんだろうか。

「不適切にもほどがある」

「小津安二郎」


ヴィム・ヴェンダースさん、

生まれ育ってみなければ、きっとわかりませんよ。

この日本の複雑さは。

朝からピーター・バラカンのラジオがご機嫌で、スティーヴ・クロッパー特集が、最高でした。
MGSのギタリストであることぐらいしか知らなかった。オーティス・レディングの名曲「Dock Of The Bay」の歌詞まで書いて、サウンド・エフェクトなどのプロデュースまでやっていたとは。
話は飛ぶが、ブルース・ブラザーズで有名な原曲サム&デイヴの「ソウル・マン」の出だしギターからのプレイやら、心地よい音の数々が、スティーヴ・クロッパーの仕事だったとは。
100歳まででも弾いて欲しかった。
つくづく残念です。
合掌。

猫糞だらけのわが町は、猫ふんふんじゃった、にならないように、気をつけて歩くしかない。
特に、暗い夜道は気をつけよう。