最近の人気モデルさん(マギー、ダレノガレ明美等々・・・)たちは、股間を古代ギリシャ戦士のように無毛にしている方が増えているようです。

ブラジリアンワックスとかいうものがあって、一気に脱毛!

そうですねえ、ブラジル系でしたっけ!?ダレノガレさんは股間が「ツルノガレ」って呼ばれているみたいです。

 

日本だとレーザー脱毛ってのがあって、私の可愛いお友達もそれやってたみたいです。

古代ギリシャから毛抜きって進歩がありませんでしたが、突然現代は画期的に進歩しました。

だって、カミソリで処理している女性はツルノガレさんとは全然違います。

私の可愛いお友達は、

「私チクチクするの嫌いなのよねえ。」

と言って、ホントに小学生の女の子みたいなツルノガレ状態でしたね。

私は犯罪者の気分を味わいながらお友達と愛し合いましたけど。

「お前スッピンで来るなよ。」と言ったら、

「ええ~スッピンでも可愛いって皆いうよ!可愛い?可愛い?可愛い?・・・・」

ダメだ!こりゃ可愛いって言わないと終わらないと閑念。

「ああ可愛いよ。女子高生とやってるみたいだった。」とサービスコメントしました。

ハア・・・・orz

 

ただ、お友達のレーザー脱毛法って色素が少ない金髪の人には効果がないらしくって、

ヨーロッパの女性の多くは、ワックスを塗って一気に毛ごとベリベリッと引っぺがすようです。

痛そう   。

 

いやはや女性の美意識が変われば、それなりの負担があるわけですなあ。

 

 

ちょっとだけハイジーナの話題から反れます。
古代ギリシャと古代ローマは、神話をほぼ共有するようにギリシャ文化を継承したと思われていますが、
似ているようで大きく違います。

ローマは、大帝国を築いたのですが、古代ギリシャは都市国家でした。
古代ギリシャを継承したようなローマですが、広大な領土を統治するために成文法の体系を造り出しました。
これを現在ではローマ法の流れを「大陸法」と呼び、イギリスとアメリカの判例主義に基づく法体系を「英米法」と呼ぶようになりました。
当然ながら、世界には伝統ある大陸法が広まっていきましたが、世の中が変わります。

冷戦が終わり、世界経済が資本主義優勢となります。
更に、資本主義は金融資本主義に変貌していきます。
つまり、伝統的な大陸法体系よりも金融資本主義に立脚した英米法体系の方が都合よくなってきました。
その理由については、知っているけど話が長くなりすぎるので別の機会にしたいものです。

続く・・・・

さて、ブラジルはリオデジャネイロのオリンピックが終わったところですが、これは古代ギリシャのオリンピックです。

この人たち股間に毛がありません。

もちろんブラジリアンワックスで脱毛したわけではありません。

否むしろブラジリアンワックスがなかった時代で、古代ギリシャの男性は首から下の毛をすべて毛抜きで抜いていたので、どんだけ痛かったことか。

 

いや、この人たちが何故首から下の毛を全部ぬいていたかというと衛生的な目的だったわけです。

あと、現在もレスリングのルールでは髭を剃るか伸ばすかのどちらかにしなければなりません。

東アジア人なんかの柔な髭ではどうということもないでしょうが、ヨーロッパ系選手の剃り忘れた髭で皮膚を擦られたらヤスリがけされたようなものです(ギヤアアアアア!)。

 

しかし、それから1,000年以上の時を経るまで古代ギリシャの衛生の伝統が受け継がれることはありませんでした。

久々の話題がこんなんですいません。

 

続く・・・・

和歌山の建設会社で4人を死傷させた犯人が、事件から58時間ぶりに身柄を確保されました。


アメリカで、4人を死傷させてパトカーに4発発砲した時点で射殺されます。
日本では、説得して身柄を確保つまり生け捕りにするという極めて不効率的なやり方をします。
日本って、世界の国々と犯罪者引渡し条約を締結できていません。
それは、日本が死刑制度を維持しているからです。
EUなんか死刑制度を維持していると加盟できません。
まあ、日本は遠く離れているから関係ないですけどEUに加盟したがっているトルコは悩ましいところです。
トルコは、ヨーロッパの集団安全保障機構であるNATOの一員でもあります。
しかし、そもそもイスラム教国なんだから無理でしょ。


さて、州によって法律が違うアメリカでは死刑のないところも多いのです。
ところが、アメリカでは裁判もしないで容疑者段階で警察官に射殺される犯罪者(あるいは全く無実の市民)が毎年360人くらいいます。
和歌山の犯人みたいな奴は、アメリカじゃ毎日射殺されます。
警察官にとっては実に安全です。
同様の事件で、防弾チョッキの隙間に犯人の銃弾が入って殉職した警察官がいました。


この悲劇があったから、今回も異常な丁寧さで犯人(容疑者)確保にいたりました。
でも、おかしいんですよ。
死刑制度廃止国が360人殺しておいて、廃止ってよくも言える!
日本も、アメリカ型の死刑制度廃止をしたらいいんじゃないかなあ?

防衛省が概算要求でレールガンの本格開発予算を出してきました。
レールガンはリニアモーターカーと同じ原理で砲弾を撃ち出す兵器です。
通常の大砲は初速が秒速2㎞あたりが理論的限界と言われていますが、レールガンは秒速4㎞が可能。
アメリカで開発中のレールガン射程は最大200㎞と言われています。
弾には誘導装置が付いていて、推進機関のないミサイルみたいなものです。
1発あたりミサイルよりはるかに安い値段で撃つことができます。
この砲弾はもう開発が終わっていて、レールガンじゃなくても使えるということです。
さすがにミサイル程じゃないけど飛ぶ方向の調整ができるちゅう恐ろしい砲弾です。

レールガンと並んでレーザー砲も実用化が近いですが、質量弾を使う分レールガンの方が威力があります。
中国の長短弾道ミサイルの飽和攻撃も無力化されてしまいます。
すなわちA2AD戦略が破綻します。
戦術も戦略も一変させる「ゲームチェンジャー」と言われています。

日本もレールガンに関する調査と基礎研究は行ってきましたが、いよいよ本格的に兵器として開発することになります。
レールガンの技術はアメリカから技術移転を求めることになるでしょうが、アメリカは技術を持たない者に安易に技術移転しません。
韓国が戦闘機開発でアメリカの技術移転を求めたとき、アメリカ政府はAESAレーダー他高度な技術分野4つの移転を拒否しました。
そもそも量産戦闘機用AESAレーダーは日本が世界で最初に開発したもので、アメリカがタダ同然で持って行ったモノです。
X‐2の飛行試験が始まって先端技術を持っていることを見せつけると、日本にはボーイングから共同開発を持ちかけてくるのです。

 

続く・・・