ひるおび終わりに映画観てきました🎬
『小学校~それは小さな社会~』
丁度、金曜日のひるおびで紹介していてずっーと気になっていました。
2年後に小学生になるバブ子の学校選びもはじまり、公立?私立?インター?などなど考えていて
学校を決めてから引越してもいいかな?とか、公立なら環境が気になるし、私立なら何のために受験させるのか?とかバブ子の性格を見ながら親として色んな情報を集めている最中、この映画も観ておかなきゃと🎬
東京の普通の小学校に1年間密着して撮影された記録映画でテロップもナレーションも一切なく、ありのままの日常を映し出した作品です。
すでに欧米やアジアで上映され、
特に教育大国フィンランドではロングランヒットを記録しているとか![]()
山崎エマ監督はイギリス人の父と日本人の母を持ち、大阪の公立小学校に通った後、中高はインターナショナルスクール、大学はアメリカへ進学され、現在はニューヨーク在住。
監督がアメリカで暮らし始めた際、周囲から
「時間を守る」
「責任感が強い」
「丁寧な仕事をする」
といったことで驚かれることが多かったそうです。
その時、「これって普通のことでは?」と疑問に思い、改めて振り返った結果、小学校時代に学んだ体験が大きく影響しているのではないかと気づいたそうです。
映画には、小学校生活の象徴ともいえる掃除や給食当番の様子も丁寧に描かれていて、それがコロナ禍の中で特に印象深く感じられました。
子どもたちや先生たちの生き生きとしたやりとりは、小学校という、まさに「小さな社会」を垣間見ているようで、普段の生活では見過ごしてしまいがちな価値観や文化に気づかされます。
子どもの成長に私は終始号泣しているのですが、先生たちの苦悩や時には厳しいけど、子どもたちと真剣に向き合っていらっしゃる姿も見れました。
厳しすぎる?!とかも感じながらでも厳しさから学び成長していく姿も必見です![]()
私はとにかくモンスターペアレント化しないようにしなきゃとも思いました笑![]()
日本人の「当たり前」を見直すきっかけをくれる作品です。
近々小学生の親子さんにおススメです🥰

