久しぶりに投稿します
結論から言いますと11月に断薬しています
言いたいことは軽い不安や不眠などにベンゾはいらない、、
使っても頓服で。。
リボトリールは減薬しやすい薬剤なのかも
あれからも自分ペースで減薬をすすめ7月に最終
リボトリール0.1mg2ヶ月分処方
その後9月に最終受診して
はい終診となりました
11月はじめジアゼパム換算0.3mg位でジャンプ
最後に主治医に
「あなたはここに来た時点でもう病気は治癒していたんです
減薬しようと思っていた時点でもう病気ではなかった
ただ、減薬期間を延ばしただけだけど」
私は頭の中??になってしまいましたが
この主治医と出会ったころにはベンゾ系4種類も内服していて
ただ薬物で喜怒哀楽もなくて。。
薬でホントに通常では
無い状態でしたので薬が抜けて自分をとりもどしただけ
これを主治医も言いたかったんだよね
あれだけ抑うつ感を感じていたけれど、今はそうでもないし
薬を手放すきっかけも
普通に戻ってきて半日勤務から少し時間延長勤務にしたこと
と仕事内容も頭を使う業務に変わったこと
これが大きかったです
毎日の生活にめいっぱいで細かい薬の計算もめんどくさくなった
blogを前回書いた後のちより認知機能の低下が激しく
単純作業の仕事はこなせたけど
食事作りをする時など、ひとつずつのことしかできない
脳が混乱しているのです、食事作りの前にはそわそわ脳が暑くなり
1つのことしかできなから、あせるあせる
今は少し改善していますが、、この経験は、はじめてでした
考えれば仕方ないです
私は20年近くベンゾ系を内服してしまいMaxジアゼパム換算40
越半年間ですから、、脳の萎縮もみられそうだし、、
認知症のリスクも高いでしょうね、、
減薬スピードももう少し早ければよかったのかなと思いますが
薬がMax時にリボトリール0.5mg×3錠内服していて
夜に睡眠薬も内服していたから夜のリボトリール1錠を数日
抜いたんですよね
そうしたら、、経験したことのないような呼吸困難が起きました
急性離脱症状でしょうね、、30分くらい 死ぬかと思いました
軽いパニック障害のような頻脈、息苦しさは減薬中も感じましたが
そんなものではない症状で
これで慎重にしか減薬できませんでした
あれだけ、ふらつきを感じて15年近くベンゾを手放そうとも思わなかったのですが
今はふらつきもそうでもないし
新しい仕事内容も慣れた作業のやや難しいことで
ちょっとした決まり事にふりまわされてばかりで、、
これはエイジフレンドリー世代では仕方ないのかも
あせったり、緊張しやすいし
何にしても過剰に確認しがちで、、
これは少し病的?かもだけど薬でどうにかなるものでは
なさそうだし
こちらで情報交換さてくださった方には感謝しかないです
ホントに特にCさんがいなければ今の私はいなかった
あと一緒の薬剤を減薬されてる方々とのやりとりも有益でした
リボトリールは今の主治医もいつも言ってくれていたけど
減薬しやすい薬剤なのかなと思います
1度オンラインで相談した医師にセルシンに変換を勧められたけど
主治医に「認めない」と一蹴、、これも実は幸いしました
置換のロスがなかったのです
患者も賢くならないと思いますが
信じてしまいますよね医師のことを、、
私たちのように精神科医療の闇を知ってしまったものが
情報発信するしかないですね
最後にいろんな場所で言われていますが
私は今に主治医にめぐりあえて減薬もスムーズにいきましした
減薬断薬は基本医師とともに、、ですね。。






