◆中古アイソレーション電源トランス3種(電研、オリンパス、東亜電子)比較◆

(mixi2023年過去ブログの引越し)

 

一度も使った事が無い人が想像だけでのご意見はご遠慮下さい。安いので「論より証拠」が特にお勧め、の品です。

 

【改版0223】

 

 

◆右上 電研製ノイズカットトランス 新品で約5万円

 DAC接続での音質評価はオリンパス医療トランスより上、発熱あり、うなり音ややあり、重ね置き不可

 

◆他5個 オリンパス製医療トランス 中古で1〜2万円

 発熱無し、うなり音小さく気にならない、重ね置き可能。ルーター、ハブ、サーバー、光メディコンなどの「多数のリニア電源」に分散接続が出来使いやすいです。

 

私の実験ではルーターがリニア電源接続してもコンセントに多く出すノイズが、他の機器への音の影響が強く、「ルーターに専用のオリンパス医療トランス」が特に効きます。

菅沼社長の話では、ルーターとAPはWiFiSSID発信ノイズの源

 

DAC接続の音は電研製が上。

 

オリンパス製は、プラズマTVなど電流多く使う機器接続だとうなり音がでかく使えないです。

 

◆電研も、オリンパスも、当方宅のJBL S4700接続のプリメインアンプ(パワーアンプ)、AVアンプ、に使うと低域の迫力が落ちるので使ってません。ドン! がド〜ン になります。

 

安いアイソレーショントランス電源はパワーアンプ、プリメインアンプ接続はNGの可能性高いです。初心者は誰でも一度はミス、私もミスしました。

 

 

◆プリメインアンプ(パワーアンプ)のコンセントのノイズ対策は以下ブログ↓に記載。約3万円

 

 

 

◆高級DACなどトランス容量の大きいオーディオ接続も逆効果との事。当方宅は庶民DACにてOK

 

 

【ブログ初版】

 

 

 

◆光メディアコンバーター上流側に
OLYMPUS オリンパス 医療用電源アイソレーター MB-631(ケースの長さ23m 横15cm)を、光メディコン上流側に使って見ました。

接続相手は、TXCO光メディコン、10GTek光メディコン、TCXOハブ、SoundGenicPlus、無線LANハブ(ルーター相当)の5個です。

電研製ノイズカットトランスをここに接続ではうなり音が大きく、ここでの接続は見送りでしたが、オリンパス 電源アイソレーター MB-631だと、うなり音はほとんど聞こえません。これは良いですね。

オリンパス電源アイソレータ有無でAmazonMusicハイレゾ音源のDiretta再生を音質比較しました。音源はいつもの和紗の真夏の果実、予想に反して思ったよりずっと音が変わります。


ベールが一枚とれた様で、音源の最初の波の音が本物のように聴こえ、ボーカルも高域楽器も低域楽器もよりくっきりリアルです。1発で分かります。


接続はSoundGenicPlus~TCXOハブ ~TCXO光メディコン2個 ~ DirettaターゲットDSTー00です。

光メディコンの上流側の電源ノイズ減少なので、光メディコン下流側へのノイズ影響は無いはずですが、こうもはっきり変わるとは驚きました。中古品で1万円~2万円以下でした。

光アイソレーション上流のROON PCサーバーの電源ノイズ対策で音が変わるのですから、SoundGenicPlus、TCXOハブ、TCXO光メディコンも電源ノイズ対策で音が変わって当然なのでしょう。

 

【改版0222】

菅沼社長の話では上流機器のノイズはクロックに影響し、ストリーマーまで音に影響する。

 

オリンパストランス少しずつ増設、2026年2月ではこの状況。接続相手を分散し、コンセント側に出るノイズ影響を減らす為。音質効果あります。

 

左上からルーター、右上 OPT ISO BOX(ルーター直結)

 

中央左 TCXOハブ、OPT LAN Bridge、

中央右 DATA ISO BOX、TCXO光メディコン下流、DATA ISO BOX〜AP接続の光メディコン

 

左下  Direttaサーバ

右下 ifi  LAN  iPURIFIER PRO、TCXO光メディコン上流

 

 


◆当方宅のDAC接続は電研製「ノイズカットトランス」がベスト


オリンパス製医療用トランス をDAC接続しました。
(1)旧接続は
電研NCTノイズカットトランス1~ NCT2~ X18 DAC 、NCT2の出力は113Vです。


(2)新接続は
電研NCTノイズカットトランス1 ~ オリンパス製医療トランス ~ X18 DAC、オリンパスの出力は116Vです。中華X18DACには良さそうな電圧です。

(1) 電研NCTノイズカットトランス2個連結の方が音は良いですね。繊細な音が表現されます。オリンパスは繊細な表現が出にくいです、以外ですが。1発で音の違いが分かりました。

やはり電研NCTはオーディオマニアの耳で評価されただけの事はありますね。ただし、トランスうなり音はNCTノイズカットトランスの方が大きめです。試聴位置からは聞こえませんが。サイズは電研NCTは長さ約18Cmと小さく設置は便利です。

電研ノイズカットトランス通販はこちら
https://item.rakuten.co.jp/faubon/10065740/



◆TV接続は東亜電子

 

【改版0222】東亜電子は壊れました、多分ヒューズ。サイズも大きくお勧めで無いです。


次にサブシステムのマランツ612、光メディコン、ハブ、そして プラズマTVの電源にオリンパス製医療用トランス接続しました。
TVの電源を入れた途端にオリンパスの内蔵トランスのブーンの、うなり音がしました。とても使えません。光メディコン下流の様に消費電力が少ないと静かでも、プラズマTVだとブーンと気になる音が出ました。

なお、東亜電子の医療用トランス(長さ28Cm)だと プラズマTV接続しても、気になるうなり音はほとんどしません。よって東亜電子の医療用トランスをプラズマTV、マランツ612サブシステムに使います。
なお東亜電子はサイズの関係でうちのDACなどには設置が厳しく試聴していません。

オリンパス製医療用トランスは 使う相手がかなり限らせる様でした。うちのDAC接続では音が電研より下、プラズマTVとは内蔵トランス音がデカく使えません。かなり以外な結果でした。光メディコン上流に使うには、トランスのうなり音はほとんど無く、スピーカー再生の音質も素晴らしいです。


◆ 以下ネットのブログまとめ
https://setta567.hatenablog.com/entry/2021/09/22/005007
> 入力電源:(AC100V-120V~、750VA、50/60Hz) W155×D230×H124 約9.6㎏
https://hndod.ctbluffton.com/index.php...
> オリンパスが医療器具(内視鏡)用に作った極めて信頼性の高い製品で日本製。4口なので高いオーディオ用電源タップを検討中の方にもおすすめです。トランスは日本光電製。

http://maimai-audio.blog.jp/archives/30532411.html
> 出力は4口とも109Vにならない程度で安定、通常のコンセント口が100~102V程度でしたので、確かに1割弱昇圧。

> 【オリンパス OLYMPUS】内視鏡機材まとめて!!
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g1131444082
内視鏡本体 OLYMPUS CV-70
内視鏡用ビデオプリンター SONY YP-22MD
簡易画像記録装置 OLYMPUS EICP-S
アイソレーション電源 OLYMPUS MB-631
リモコン OLYMPUS MAJ-949

◆参考 東亜電子 医療用トランス
メーカーHP
http://www.toadenshi.com/product/trans_cmf/
> CMF型アイソレーショントランスボックスは、医用機器及び医療現場以外の用途に汎用性を持たせるため、「電気用品安全法(PSE)」の規格PSEマークを取得しています。セミ定電圧機能(注1)を取り入れたトランスを使用しています。

負荷として無停電電源装置(UPS)を接続する場合、当社の従来のトランスでは、一部の方式のUPSで誤動作することがありました。これはUPSに流れる電流波形が、簡易波形(矩形波)のためです。このトランスでは、負荷のUPSがオフライン方式でもラインインタラクティブ給電方式でも使用できます。
 (注1)負荷電流の大小に係わらず、電圧変動率は3%以内

サイズ 170 295 167 (ケースサイズは長さ28cm)
重量 9.8K
入力 100V 出力 100V 5A
 

◆コンセント差し込み型ACノイズフィルターを複数個利用◆

 

 

 

 

当方宅のACノイズ対策のメイン機器は「電研製ノイズカットトランス、オリンパス製医療トランス」ですが マランツ製プリメインアンプにトランス接続は、低音パワー感が落ちるので未使用です。低音のドン! が ド〜ン になります。

 

代わりに重宝するのが「コンセント差し込み型ACノイズフィルター ARC3」です。

 

 

これを電源タップに4個接続し、電源タップを「空きコンセント」に接続で威力UPです。

 

4個接続だと低域の力感はそのままで、ボーカルの繊細なボーカルのビブラートの表現力がUP、実に好みでした。4個買って約3万円です。

 

AVアンプにも有効です。以下そのレポート

 

>音源は映画TOPGUNのBlu-ray起動直後の音楽です。ACノイズフィルター数個あった方が細かい音がはっきりきこえますね、効果は大きいです。

接続はBlu-rayプレーヤー 〜HDMI〜 マランツAVアンプCinema 70s 〜 マランツプリメインアンプPM11S3 です。

 

◆関連記事◆

 

 

 

 

 

◆友人もルーター直下に光絶縁カスケード直列、凄い効果◆ 

 

 

DOCONO様より「ルーター直後に2種(ifi  LANと TOPWING)の光絶縁カスケード直結」絶賛レポートあり、私も確認ずみ。DOCONO様は140万円S1ハブお持ちの達人です。

 

 

 

 

友人も「OPT ISO BOXの接続をルーター直結に移動」しただけで大きく音質向上、凄い効果とのレポートです。

受信系接続は

ルーター 〜 OPT ISO BOX 〜 TCXO光メディコン2個 〜 DATA ISOBOX

 

【0217ごろの友人のレポート↓】

 

Direttaサーバ接続だったOPT ISO BOX をNVR510ルーターの直下に移動。

 NVR510ルータ ~OPT ISO BOX  ~TeraDakの光メディコン2個〜 DATA ISO BOX 〜 TCXOハブ 〜 TCXOハブ 〜  Direttaサーバー

 

ダブル光アイソレート(3個直結)に配置換えしました。凄い効果です♪♪ システムのクオリティが2ランクぐらいアップした様に聴こえます。

 

 

Spotifyロスレス再生でいくつか聴いてみました。「アートペッパー・ミーツ・ザ・リズムセクション」「コルトレーン・バラード」「ノラ・ジョーンズ・カム・アウエイ・ウイズ・ミー」

ですが、かつてプアなSACDプレーヤーで聴いた時より余程、『スイング』しました♪♪ 

音楽を聴く魔法の道具を手に入れたように新鮮な気持ちで音楽を聴く事が出来ました♫

 

【改版0227】

 

 

【その後 ifi  LAN   iPURIFIER PROも追加 】

 

光絶縁カスケード接続の音質評価ですが、10年以上前に聴いていた、プアなSACDプレーヤーよりサウンドが上です。それと、LAN iPURIFIER PRO にも OPT ISO BOX にも、LANケーブルに巻き付けの仮想アースが良く効きます。

あと、自分に残った課題はルーター周りの電源の整備でしょうが、少しづつこつこつとやりたいです♫

 

いったんifiとTOPWING2個無しを試しましたが、ふたつを付けると情報量が増え音に厚みがぐんと増してサウンドの鳴りっぷりが良くなりスピーカーから音が出ている感じがしなくなります。ヴォーカルにも同様の効果があります。

 

また、設定を再度確認しましたが、OPT ISO BOX は自分は以前から100Mで使っていたことが分かりました。

 

 

【平野コメント】

◆友人のOPT ISO BOXの旧接続は  TCXOハブ 〜 TCXOハブ 〜 OPT ISO BOX 〜  Direttaサーバー 接続。

 

OPT ISO BOXをルーター接続に移動

 

◆ Diretta受信系は

ルーター 〜 OPT ISO BOX 〜 ifi  LAN   iPURIFIER PRO 〜 TCXO光メディコン2個 〜 TCXOハブ2個 〜  Direttaサーバ

 

 Direttaサーバのデータ受信はTCXOクロック使用になり、クロック的に向上。

(TCXOハブはデータ受用とリクロック用の2個)

 

◆Diretta送信系は  

 Direttaサーバー 〜 TCXOハブ 〜 TCXOハブ 〜 OPT  LAN  Bridge2個 〜  DirettaターゲットDST00

 

◆ルーターのLANケーブルに出すノイズが新接続のOPT ISO BOX〜 ifi  LAN   iPURIFIER 経由でTCXO光メディコンのクロックへの影響がグッとさがります。
ルーターノイズはOPT ISO BOXのクロックにも影響しますが、元々高性能クロックでないので「TCXOより影響が少ない」

 

◆友人のTCXOハブは平野も保有の「SFPポート無し、庶民価格のアリエク通販のTCXO中華ハブ」です。

 

 

【注意】重要にて再度記載

この2種(ifiとTOPWING)の光絶縁機の追加はルーター直後に追加で効果あり。良くあるミスが「すでにアイソレーションしてるネットワークで、ストリーマー直前に追加して逆効果」。

【逆効果の理由】 この2種は低価格から高性能クロックでない為。

なおこの2種組み合わせの発見者のDOCONO様は140万円S1ハブお使いの達人です。

 

 

◆関連ブログ一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

◆オーディオの落雷対策◆ 少しずつ進めています。

 

◆背景

当方宅の固定電話 落雷で壊れました。落雷MAPで2Kくらい離れた所、電話線にでも雷落ちたのでしょう。

 

◆落雷対策

 

 

まず当方のデジタルトランスポート、DACなどの下流機器は電研製ノイズカットトランスに接続で、これは落雷対策になります。(AI確認) 

当方宅のDAC、デジタルトランスポートではグッと音質向上します。

 

 

 

ノイズカットトランス接続しないプリメインアンプは未使用時は物理スイッチで電源オフ。雷が危ない日はコンセント抜きます。

 

 

 

ルーター、 Direttaサーバー、ハブ、光メディコン、などの上流機器はオリンパス医療トランスに接続ですが、このトランスは落雷対策になりません。

 

 

そこで上流機器の落雷対策に、壁コンセント接続出来る落雷対策のアダプタを少しずつ増やしていました。

 

壁コンセントに落雷対策出来ない場合には「オリンパス医療トランス」の出力側で対策。

 

ルーター、サーバー、ハブ、光メディコンに接続の「オリンパス医療トランス」の落雷対策ですが、幸い音質劣化は分かりません。

 

 

◆ルーター、在宅ワークPCが壊れては特に困りますので、落雷対策進めてました。

他進めているのがTV、冷蔵庫でした。トイレ便座も追加予定。

流石にTVアンテナはやって無いです。電力の電線比較で落雷確率は少ないでしょう。

 

◆通販URL

 

 

 

 

◆LANのシンプル接続は音質はNG◆です。

(例)ルーター 〜 プレーヤー直結。アナログの電線の接続とは異なります。

 

◆解説

(1) LAN経由の電気ノイズカット、

(2) TVやプリンターが出す、オーディオと関係ないrブロードキャストデータのブロック、

(3) ルーターのしょぼいクロックのリクロック

 

で、ストリーミング再生の音がグッと良くなります。

デジタルTCP/IP通信にて「BITパーフェクト」ですが、上記の3件で音がグッと良くなります。

 

 

◆LAN経由の電気ノイズカット 製品例

 

TOPWING製OPT ISO BOX

ブログ一覧↓

 

 

 

 

OPT  LAN BRIDGE(光LANケーブルをSFPモジュールに接続)

ブログ一覧↓

 

 

 

ifi LAN iPURIFIER PRO 

ブログ一覧↓ 、光絶縁カスケードブログ

 

 

 

 

 

アコリバ製LANアイソレーター 

 

 

ifi  LANフィルター 当方宅では10GTek光メディコンの下流に接続

 

10GTek光メディコン 当方宅では二重ルーターDATA ISO BOXとAP間の接続

 

 

 

 

◆オーディオと関係ないブロードキャストデータのブロック 製品例

 

TOPWING製 DATA ISO BOX

ブログ一覧↓

 

 

 

◆クロックのリクロック

一般的には各社の高性能クロックハブ

TOPWINGからも今年MEMSクロック SFPハブ 発売予定

 

ブログ一覧

 

 

 

◆注

TOPWINGのOPT ISO BOX、DATA ISOBOXは低価格優先でクロックはしょぼいです。

同じくクロックのしょぼいルーター直下にOPT ISO BOX接続します。

DATA ISO BOXは 光アイソレーションの下流接続をTOPWINGも推奨。

 

「高性能クロックのハブの下流にOPT ISO BOX接続は音が落ちる」

オーディオ販売店でもこのノウハウを知らない店があるようで、高価な高性能クロックのハブ2台のカスケード接続を推奨していますが、庶民の財布では無理。庶民はルーター直下に低価格の光絶縁カスケードを私は推薦。

 

◆今まで高性能クロックハブ使っていた人がこのハブ撤去し、DATA ISO BOXをハブ兼用にしたら音が落ちました。この件 菅沼社長も動画で説明済み、当方宅でも確認ずみ。