◆当方宅Audioネットワーク構成、オーディオ専用電源の接続ノウハウ
◆ オーディオ専用電源の絶賛トランスの接続ノウハウ◆
【NG接続例1】
ルーターの強烈なSSID発信ノイズがACコンセントに出ます。そのノイズが電源タップ/絶縁トランス経由で、DATA ISO BOXのDCケーブルにはいります。光絶縁2個の効果が出ないです。
【NG接続例2】
>手短にwifi中継器のACアダプター接続
【NG接続例3】 同じ話題が出るので追加
絶縁トランスの推奨接続相手は基本【アンペアパワーの少ないNetwork機器】です。
絶縁トランスのパワー・アンプ接続は特にNGです。トランスの原理的に低域の音のドン!がド〜ン になります。
また絶縁トランス内部の 1次側(入力側) 〜 2次側(出力側)で、2次側が出す電磁波も大きくなります。
高級DAC、高級プリアンプも内蔵トランス容量が大きく、容量の小さい一般的な絶縁トランス接続は逆効果の場合もあります。仮接続して音で判断すれば良いです。
【平野宅の絶縁トランス接続】
平野宅の絶縁トランスは全部で12個、NCTとは電研製ノイズカットトランス
【オーディオ専用電源の、絶縁トランスの接続ノウハウ】
(1)理想はオーディオ機器1個に専用の絶縁トランス
(2)絶縁トランスは壁コンセントから出る電気ノイズはカット出来ますが、トランス接続相手が出すノイズはカットできません。(例) iPhone充電用ACアダプタ接続、ifi スイッチング電源
(例)ifi エリート電源の様にスイッチング電源はコンセント側に盛大にノイズ出します、測定済み、使わないのがお勧め。もし使う場合は【スイッチング電源専用の絶縁トランス一個】MUST
(3)菅沼社長の話では、AP/無線LANルーターはSSID発信ノイズが強烈、SSIDの規格で避けられないです。ルーターにリニア電源接続してもルーター本体が出すノイズがリニア電源経由でACコンセントに入ります。
よって「ルーター専用の絶縁トランス」推奨。
(4) 光絶縁の両端の2機器は、【リニア電源別、絶縁トランスの別を推奨】です。
例 新型DATA ISO BOX 〜 光LANケーブル 〜 OPT REF SW、この2個を同じ絶縁トランス接続すれば、DCケーブル経由でノイズ伝達します。
(6)銅線LANケーブル直結の2個はLAN経由でノイズが伝わるので、同じ絶縁トランスに接続してもOKです。
例 DATA ISO BOX 〜 OPT LAN BRIDGE は、【2個SETでSFP光LAN接続出来るDATA ISO BOX】との考え
(7) 絶縁トランスに接続の数個は「AC側に同レベルのノイズを出す機器」を接続
◆平野宅LAN接続 概要
ルーター ~ 光絶縁カスケード ~ DATA ISO BOX ~ ~OPT LAN BRIDGE2個 ~N18Pro 〜 SFP光LANケーブル(3メートル)
SFP光LANケーブル(3メートル) ~ OPT REF SW ~ Diretta(サーバ/ターゲット)
◆当方宅Audioネットワーク構成2026年◆
結局はTOPWING推奨ネットワーク構成と基本的に同じ。今から購入する人はTOPWING推奨の通り接続が確実でお勧め。
当方のCDプレーヤーマランツSA15より、Spotifyロスレス音源のストリーミング再生がグッと上、極楽です。またサーバー保管ハイレゾ音源よりSpotifyロスレスストリーミングが音が上、
ストリーミング再生が自分のシステム(CD、サーバー保管ハイレゾ)を超える目標は分かりやすくお勧め。ハイエンドで無くても、自宅がJAZZの生ライブ会場の音↓になります。
◆ TOPWING 推奨ネットワーク構成図↓ ◆
↑TOPWINGからDACケーブル発売されると、ストリーマー接続はDACケーブル直結に変わるはずです。
◆当方宅ネットワーク構成↓◆
【基本方式】
(1)ルーター直後は光絶縁カスケード。ルーターから遠距離に設置のOPT REF SWとの接続は光LANケーブル(3メートル)
(2)Direttaターゲット/サーバーとOPT REF SWはLANケーブル1メートル以内に設置。
(3)1メートル接続はCat8LANケーブル(プレーヤー接続は自作4分割)、スーパーTCXOクロックのOPT REF SWの出力はLANケーブル直結が有効(理由)受信側がスーパーTCXOクロックで受信
◆光絶縁カスケード接続◆
◆ルーターからの接続順番に写真掲載します
TCXO光メディコン2個
OPT ISO BOX
ifi LAN PRO
DATA ISO BOX
OPT LAN BRIDGE2個
N18 Pro
FS製AOCケーブル 3メートルか5メートル
OPT REF SW
Diretta(サーバ/ターゲット)
【AP接続】
DATA ISO BOX 〜 ifi LANノイズフィルター 〜 10Gtek光メディコン 〜 光LANケーブル3メートル 〜 10Gtek光メディコン 〜 NEC製AP(SFP無し)
◆宮崎友人の構成
【受信系】
ルーター ~ 光絶縁カスケード1 ~ DATA ISO BOX ~ 光絶縁カスケード2 ~ OPT REF SW ~ Direttaサーバー
【送信系】
Direttaサーバー ~ OPT REF SW ~ DirettaターゲットDST00 ~ I2S ~ DAC
◆ 光絶縁カスケード1 ◆
(ルーター) ~
~ OPT ISO BOX ×2個 ~ ifi LAN PRO
◆ 光絶縁カスケード2◆
( DATA ISO BOX) ~
TCXO光メディコン2個 ~(5メートル有線LAN) ~OPT LAN BRIDGE ~ SFP光 LANケーブル3メートル ~
~ (OPT REF SW)
◆私のアレンジ1
ルーター直後は、OPT ISO BOXにifi LAN PRO追加しての「光絶縁カスケード」はグッと効果あり、お勧め。その理由↓
オーディオ評論家土方様は菅沼社長の動画で「自宅でOPT ISO BOX追加注文してカスケード接続した」と話してました。
◆私のアレンジ2
前から持っていたNEC製APをDATA ISO BOXに光絶縁接続し、追加費用を抑えました。
そのブログ↓
◆私のアレンジ3
TCXO光メディコン2個
TeraDak TCXO光メディコンは 「リニア電源内蔵でペアで約6万円」と格安。2023年購入ですが、アリエク通販品にて一般的では無いです。ルーター直後の光LANケーブル絶縁に利用
【コメント】
国産初のオーディオハブが登場の2015年から〜2024年は「どういうAudioネットワークを組めば良いのか?試行錯誤でした。今は「TOPWING推奨ネットワーク構成」を目指せば良いので、今から購入される人の悩むハードルは下がりました。
ストリーミングの音の目標は「サーバー保管ハイレゾ音源」を超える!は自分との比較で分かりやすくお勧め。目標達成の道標がTOPWING推奨ネットワーク構成。
もちろん他社製品を選んでもOKですが、TOPWING製品はコスパが良く、数が売れていて安心。ユーザーの音質評価もかなり高く、多くのユーザー間での情報共有も活発。
2025年は「OCXO高級ハブにOPT ISO BOX接続して音が落ちる」と騒ぐオーディオ店員がいました。ハブの下流に接続でしょう、 クロック考えれば当たり前。 OPT ISO BOXはルーター直後に接続MUST。
オーディオ店員のX投稿は 「上級NWにはOPT ISO BOXは効かない、70万円ハブ2個カスケード接続推奨、今ならお安く出来る」とカモネギ客狙い。 我々ユーザは知識が必要。
TOPWINGが推奨ネットワーク構成をホームページ掲載した意義は大きいです。140万円ハブお使いのDOCONO様もルーター直後に OPT ISO BOX、ifi LAN PRO(合計4個)で光絶縁カスケード。
◆関連ブログ
◆OPT REF SW ブログ