◆OPT REF SWの発熱対策 ◆
OPT REF SWは発熱します。上に置いたヒートシンクが熱い順に
左側、真ん中のifi LAN PROの上、右側
です。手で触れる熱さです。
片側にヒートシンク大小合計4個置いてます。ここまで置くと右側は充分放熱されます。(5月時点)、SFPポートのある左側は発熱しますが、熱は下がります。
ヒートシンクの上下2段重ね置きでは、金属インシュレーターをはさみ、熱伝導するが通風空間を確保。(通販サイトは末尾に記載)
現状ではSFPポート未使用でもLANポート側より、SFPポート側の発熱が高いです。
TOPWING製SFPモジュールは短距離接続専用で光出力が弱くほとんど発熱しません。が、他社SFPモジュールは長距離接続用にて発熱の温度は高く、更にOPT REF SWが発熱と予想。
OPT REF SWの管理画面の説明が5月末に公開されるそうです。
RJ45ポート、SFPポート、の未使用ポートのOFF(シャットダウン)方法も別途解説されます。
未使用SFPポートのOFF指定で発熱が下がれば嬉しいですね。
TOPWINGマニュアルでは(ヒートシンク使わなくても)「上に物を置かなければ問題無し」です。が、私は製品寿命で毎日(面倒な)電源OFFが好みにて、ヒートシンクなどで発熱の温度は下げたい人でした。
なお、市販のSFPキャップは放熱に悪影響ありそうで止めます。SFPポートは定期的に掃除します。
◆通販URL (例) ヒートシンク
80mm × 100mm × 27mm
40mm × 100mm × 20mm
100×60×10mm 薄型の4個セット
120 x 69 x 36(私は未使用品)
◆通販URL 金属インシュレーター
オヤイデ4個セット
8個セットでお得、オヤイデよりやや大き目




































