◆AOCケーブルは、来年の新型DATA ISO BOXでトライ予定◆です。
今日 AOCケーブル到着です。
◆AOCケーブルとは【低価格で高音質のSFP2個付き光LANケーブル】です。3メートルAmazon通販3400円でGetしました。超安いのでダメ元で購入出来ます。
↑ユーザー3名様が絶賛です。USB Link接続ではTOPWINGよりAmazonAOCが上との事。
商用L2L3SWはSFP多数接続(↑は24ポート)ですので、SFPモジュールの省エネは必要。
データセンターなどの商用サーバー 〜 商用L2SW接続 などに使う目的のSFPモジュールです。
省エネ目的で光LANケーブルの長さに適した光出力がSFPモジュールに設定済みです。長距離接続の光LANケーブル用SFPとは消費電力/発熱が全く異なります。
TOPWING製SFPは全て30メートルの光出力設定ですが、AOCはさらに短距離から最適化されたSFPのはずです。
◆AI回答
AOCケーブルとは:
• 正式名称:Active Optical Cable(アクティブ光ケーブル)
• SFP(またはSFP+)端子同士を直接繋ぐ光ファイバー一体型ケーブルです。
• 両端に光トランシーバーが内蔵されており、電気信号→光信号→電気信号に変換しながらデータを伝送します。
• 主にデータセンターや10G/25Gネットワークで使われるものですが、ネットワークオーディオ界隈では光絶縁によるノイズ低減効果が注目されています。
注意点(よくある質問)
• 長さは固定(購入時に1m/3m/5mなど選択)。
• 速度は10G対応のものが主流(オーディオ用途では十分)。
• DACケーブル(銅のTwinax)と比べて光絶縁がしっかり効くのが強み。
◆当方のAOCケーブルは、現状では OPT LAN BRIDGE 〜 OPT REF SW 接続のみで利用出来ます。
当方の現状は
OPT LAN BRIDGE (SFP) 〜 光LANケーブル 〜 (SFP) OPT LAN BRIDGE 〜 OPT REF SW 接続です。
今すぐAOCケーブル評価するには、OPT LAN BRIDGE 上流側のSFPモジュールを外す必要があります。が、 OPT LAN BRIDGEのポート(穴)が狭く、SFPを抜きにくい問題があります。菅沼社長も動画で謝罪しています。
◆で、みとっぱさんの所でSFPモジュールが破損、 OPT LAN BRIDGEに破片が一時残ったそうです。
>そしてついにやらかしました。写真はOPT LAN Bridgeに使っていたSilent Fidelity SFPのモジュール破損です。右のケースは、OPT LAN Bridge本体の中に残っていました。これ変形したらしく元には戻りません。前々から1つだけ外しにくかったのですが、このよう結果でした。取外し方はよーく理解しておりました。当面はOPT LAN Bridge使いません。
◆当方予定
来年 新型DATA ISO BOX が発売予定でSFPポート2個、RJ45が4ポート、MEMSクロック内蔵です。値段は倍との事。
当方の来年の接続予定は
ルーター 〜 光絶縁カスケード 〜 新型DATA ISO BOX 〜 AOCケーブル 〜 OPT REF SW
にて、今無理して OPT LAN BRIDGEからSFP抜かなくてOKですね。
来年は OPT LAN BRIDGE2個が不要になるので、AP接続かサブシステムに回します。菅沼社長も「自分のDATA ISO BOX と OPT REF SWを直結したくなった」と話されました。
ユーザーとしては、OPT LAN BRIDGEと電源の撤去で設置面積に少し余裕が出ます。
◆PS
来年、MEMSクロックの新型OPT ISO BOXも発売予定です。(ケースは OPT LAN BRIDGEと同じ予定)
私がもし買うなら
ルーター 〜 10Gtek2個 〜 ifi LAN PRO 〜 新型OPT ISO BOX 〜 TCXO光メディコン2個 〜 DATA ISO BOX 〜 AOCケーブル 〜 OPT REF SW
です。
光絶縁5段です。ここまでやらなくても良いかもしれませんが。
◆AOC関連ブログ
















