◆AIにNetAudioブログを読ませて、ご自分の電源見直しされたユーザー◆
>手持ち電源が複雑すぎて、最適解が分かりません。平野様のブログが非常に造詣が深く、参考にさせてもらいたいと思います。
現在の機器での最適解を、AI(Claude Opus4.8)に聞いてみました。やはりこういう複雑な作業はAIが早いですね。合ってるかどうかは別ですが笑
聞き方としては、今のネットワークオーディオ構成図と電源関係の機材をアップして、平野様のブログを参照にしてもらい、考察して図示してもらいました。
そして出た答えを要約すると、
・大元は200→100Vダウンアイソレーショントランス、そこから3つの島を作る
・KOJOクリーン電源はDACのみ使用
・プロケーブルのアイソレーション電源2個でそれぞれ島を作る
・3つの島にそれぞれ電源タップをつなぐ
・2つのアンプは壁コン直付け
アイソレーション電源のカスケード接続、ノイズの回り込みを考慮、それらを組み合わせた結果のようです。
いきなり完全に大化け、別次元です!!
何が良かったのかは分かりませんが‥笑もう音場が大きく広がり、解像感も立体感も今までとはレベルが違います。やはり、オーディオは電源が命です。
【平野コメント0】
◆基本知識 絶縁トランスの目的
(1) リニア電源はACコンセントから出るノイズはカット出来ない
(2) ルーター、光メディコンが特にDC側にノイズを出し、リニア電源経由でACコンセントに出る。電源タップ経由で別の機器に影響する。
(3)パワー・アンプに絶縁トランスは(通常)低域の迫力が落ちる。ドン! がド〜ン。
(4)スイッチング電源はDC側ローノイズでもACコンセント側にノイズを出す。
【平野コメント1】
私のブログをAIに読ませて自分のシステムの電源を提案させるとはビックリしました。大化け 別次元 おめでとうございます。
絶縁トランス複数は凄く効くのですが、説明も理解も難しく、トライする人は少ないです。
オーディオメーカーの絶縁トランスは極端に高く、お安い産業用の絶縁トランスはオーディオ販売店に取り扱いなく、知られて無いですしね。
島が3つ との事ですが、置き場と予算考えて増設はおススメです。当方の「ネットワーク機器に接続の絶縁トランス」は9台です。
ダウントランスの使い方は私も思いつかない提案してました。ただ絶縁トランス通すと電圧が少しUP、絶縁トランスのカスケード接続で更に電圧UPです。私のDACは中華115Vにてトランスのカスケードの電圧UPは歓迎でした。
他のトランスのカスケードはOPT REFSW/ Direttaサーバーの12V外部電源(DC POWER BOXなど)にて、最悪電源壊れてもOPT REFSW/ Direttaサーバーは壊れない予想、の覚悟でした。
内蔵電源の高級機の場合、事前に「カスケード後の出力電圧測定」は最低でも必要と思います。私もブログアナウンスしておきます。
AIの提案の「島毎の電源タップ」は私のシステムだと「4口出力のオリンパス医療トランス」を電源タップ」として使ってます。これが私の1番のポイントでした。アコリバの電源タップは未経験ですが「クリーン電源と思って良い」印象を持ってます。
OPT ISO BOX、IFI LAN PRO、OPT LAN BRIGEの「光メディコン」が結構リニア電源経由でACコンセントノイズ出すので「どの電源タップに接続するか?」でかなり音が変わります。
私は「絶縁トランス」に接続のACケーブルに赤青黄白緑のテープ貼って、接続ミスが無い事を確認しやすくし、接続ミス発見でした。お安いのでおススメです。
◆PS
19V電源 ~ Volt Cel 12V 〜 OPT REF SW 接続はVolt Celの発熱高すぎて、VoltCel赤ランプ点灯、使えなくなるそうです。DATA ISO BOX接続はOK。
15V電源〜VoltCel 12V〜 OPT REF SWはOK。Masatomi様コメントでした。




























