よければ一緒に -2ページ目

★頭のいい説明方法

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「頭のいい説明の基本形」


①まず、「客観的情報」(出来事)を説明する


②その「客観的情報」に基づいて、あなたの主観(解釈)を説明する


これだけです。


つまり、「出来事の説明+解釈の説明」であなたの説明に対する相手の反応は

飛躍的に良くなるのです。


あなたが見たり聞いたりした「出来事」を正確に伝えたら

その出来事の解釈、つまり、あなたの感想や意見を加えます。


そうすれば相手は単に「出来事」の説明を受けただけのとき以上に

あなたがなぜ「出来事」を説明したのか、その理由が明確にわかるわけです。


つまり、説明の意図がそれだけ伝わりやすくなるのです。


これだけで相手のあなたに対する評価が変わってくるはずです。

相手がその説明の状況を実際に知らない人だとしても

あなたの説明によって、ある意見を持つことができるからです。


また、相手が部下や後輩の場合は

あなたの「解釈」によって、その後の行動が目に見えて違ってくるはずです。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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★放射能を正しく知ろう

お幸せ様です。
いつもありがとうございます音譜


静岡県にある中部電力浜岡原子力発電所の全基停止が期限付きで決まりました。
今後、発生が懸念されている東海地震、南海地震に備えての対策だと政府は言っています。

もちろん、浜岡原発を停止することについてはありがたいことですが
福島原発事故の国民に与えている影響、いや、全世界の人々に与えている影響を
鑑みると、即刻、日本にある原発のすべて廃止する必要があると考えます。

なぜなら、こんなにリスクの高い、危険なものは必要ないからです。
前回も記述しましたが、電気が足りようと、足りまいと関係なく
福島原発事故の悲劇を見ていると、そう感じているからです


「放射能」を正しく理解すると、原子力発電所は恐ろしく感じます。
さらに、日本の国、日本政府、電力会社のいい加減さがわかります。
本当に情けなくなります。
これをご覧いただいて勉強しましょう!
ぜひ、ご覧ください


「放射能を正しく知ろう」~解決法 田中優氏

こちらから→http://www.youtube.com/watch?v=qwvUcLkw4t4&feature=related

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★少欲知足

お幸せ様です。

いつもありがとうございます音譜


「少欲知足」


欲は少なく、足りないことを受け入れる心を持つこと。


福島原発事故以来、「原子力発電所」についての論議が盛んに行なわれています。

以下は京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章氏 「悲惨を極める原子力発電所事故」(2001年4月29日発行)からの抜粋したものです。

みなさんもお読みいただき、それぞれ感じることがあるでしょう。

日本再生いや、新しい日本再建のために考えなければいけない時です。


◆「何より必要なことはエネルギー消費を抑えること」


(中略)・・・原発は電気が足りようが、足りなかろうが、即刻全廃すべきものです

福島原発の悲劇を見ながらそう思うことができない人がいるとすれば、私は不思議です。


いったい、私たちはどれほどのものに囲まれて生きれば幸せといえるのでしょう?


人工衛星から夜の地球を見ると、日本は不夜城のごとく煌々と夜の闇に浮かび上がります。

建物に入ろうとすれば、自動ドアが開き、人々は階段ではなくエスカレーターやエレベーターに群がります。

夏だというのに冷房をきかせ、長袖のスーツで働きます。

そして、電気をふんだんに投入して作られる野菜や果物は、季節感なくなった食卓を彩ります。


現在、地球温暖化問題がとてつもなく重要なものだと宣伝され、それを防ぐためには

原子力が必要だなどという途方もないウソが流されています。


「地球温暖化」もっと正確に言えば気候変動の原因は、日本政府や原子力推進派が宣伝しているように

単に二酸化炭素の増加にあるのではありません。


産業革命以降、特に第二次世界大戦以降の急速なエネルギー消費の拡大の過程で

二酸化炭素が大量に放出されたことは事実ですし、それが気候変動の一部の原因に

なっていることも本当でしょう。


しかし、生命環境破壊の真因は、「先進国」と呼ばれる一部の人類が産業革命以降

エネルギーの膨大な消費を始めたこと、そのこと自体にあります。

そのため、多数の生物種がすでに絶滅させられたし、今も絶滅されようとしています。


地球の環境が大切であるというのであれば、二酸化炭素の放出を減らすなどという

生易しいことではすみません。


人類の諸活動が引き起こした災害には、大気汚染、海洋汚染、森林破壊、酸性雨、

砂漠化、産業廃棄物、生活廃棄物、環境ホルモン、放射能汚染、さらには貧困、戦争などがあります。

それのどれをとっても巨大な脅威です。


温暖化が仮に脅威だとしても、無数にある脅威の一つに過ぎませんし

その原因の一つに二酸化炭素があるかもしれないというだけに過ぎません。


日本を含め「先進国」と称している国々に求められていることは

何よりエネルギー浪費社会を改めることです。


あらゆる意味で原子力は最悪の選択ですし、代替エネルギーを探すなどという生ぬるいことを

考える前に、まずエネルギー消費の抑制こそに目を向けなければいけません。


残念ではありますが、人間とは愚かにも欲深い生き物のようです。

種としての人類が生き延びることに価値があるかどうか、私にはわかりません。


しかし、もし地球の生命環境を私たちの子どもや孫たちに引渡したいのであれば

その道はただ一つ「知足」しかありません。


一度手に入れてしまった贅沢な生活を棄てるには苦痛が伴う場合もあるでしょう。

当然、浪費社会を変えるには長い時間がかかります。


しかし、世界全体が持続的に平和に暮らす道がそれしかないとすれば

私たちが人類としての叡智を手に入れる以外にありません。


私たちが日常的に使っているエネルギーが本当に必要なものなのかどうか真剣に考え

一刻も早くエネルギー浪費社会を改める作業に取り掛からなければなりません。


*小出裕章氏講演会レジュメはこちらから
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouenindex.html



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