11月第一週本流の差し込み塩梅で水温も14~16度前後 港内のベイトになるような小魚は皆無に 沖のスルメも夜のスルメも日によって 一桁~束釣りまでと不安定 深夜のイカ釣りは 何が違うのかFちゃんは皆の倍~10倍釣ります イカ帰りの悪戯は相変わらず 場所さえ間違えなきゃイレポン 昼イカは 時速10杯前後かと 真昼間の悪戯も
10月第4週先週から昼イカはさっぱり 朝一で運よく群れに乗れれば 20杯くらいはなんとかなれど それ逃すと罰ゲームかもです 夜明けから昼までやって僅か20杯 そこで意を決してWヘッダー 新月の夜中に一人では いろいろ気持ち悪いのでW船長です 夜中2時まで頑張って 生け簀二つ 眠いもへったくれもなくノリノリの時間を過ごし 帰り道は潤沢にあるイカで夜流し 鮃もワラサも待ち時間五分以内で あとは黒ナントカの戻りを待つばかりかと
十月第一週はるばる海峡を抜け太平洋へ メヌケやキンキなら行ってましたが アレを迎えに行くとは思いもしませんでした 近海ではスルメイカ一色で これ全艇スルメイカ狙い 解禁当初の歴史的不漁から一転して 昨年の10倍とかなんとか デカパンも相変わらず入れ食いです アイツは毎年この時期は抜けてるころ そして中旬からはドッカーンモードなわけで さて今年もワクワクがとまりません
9月第四週スルメは深いしベタ底なので相変わらずの安全速度 今年は途中で受けたことはまだ一回も無し 相変わらずイカ餌のデカパンも絶好調 函館では珍しい真鯛まででてます 海峡浪漫のシーズンももうすぐですねぇ~
9月第三週するめいか 大不漁の予想もなんのその 遊漁レベルではそれなりに釣れ続けてます ただ棚が深くて時速30パイ位がやっとなのかも 水温も23度台に下がり 生け簀のイカも死ななくなり イカの泳がせでは 数も 型も 良い塩梅に
九月第二週 沖のスルメは相変わらず底べったりで なかなかスピードでませんが 半日も竿振ってりゃ三桁 海表面温度も24度台になり 生け簀のスルメも長持ちするようになり 深場のポイントではイカの泳がせで 大版が揃いました
九月第一週イカ釣りしてても邪魔もの扱いなピコ太郎 なんとイカサビキでネットイン リリースの都合上ギャフも使えず仕掛けもぐちゃぐちゃ まぁ他はスルメ一色の海峡かと こいつも釣れてはいるけど ものとしてはまだ痩せ気味で..... 釣味より食味に走ってる第一週でした