ひらまつ耳鼻咽喉科の公式ブログです。    

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よくあるご質問への回答や、スタッフのつぶやきなどを掲載していきます。

 芽吹きにも順番があるの?で紹介した写真です。枯れ葉のようなツボミみたいの構造物はやはり花だったようです。少なくとも20年近くはこの下を散歩していたのですが、この街路樹に花をつけていたのに全く気がつきませんでした。

 今日、朝の散歩中に街路樹を見ていると、青々と葉が繁り、数多く不思議な構造物が少なくなり、木の中に溶け込んでいるようでした。

その中を見ると、葉のようにも見えますが、花びらにも見えます。注意してみると、やはり花のようです。

 帰って、初めて街路樹を調べてみると、ユリノキという木で、『初夏、枝先に帯緑黄色で花径6cmほどの花を1個つけます。花はがく片が3個、花弁が6個の長楕円形でその形はまさにチューリップ。しかし花弁が薄緑色のため、若葉の色と似ていて、しかも高所に咲いているため見つけるのには注意力が必要となります。でも、一度見つけてしまえば、いろいろな場所に生育していることが分かるでしょう』と紹介されていました。ユリノキは「モクレン科の落葉高木で、観賞用や街路樹として植えられて」いるそうです。

 

 なるほど。。。。

 

 

 ネモフィラの話題がニュースで紹介されています。

 昨日久しぶりに行った138タワーパークにも青い絨毯のように咲いている花は見事で、あちらこちらで写真撮影している人も多くいました。犬連れの人も多く、犬も暖かい日差しの中で楽しんでいるようです。今日はいつもより30分ぐらい遅くなりましたが、9時過ぎで駐車場がいっぱいでした。138タワーパークは木曽川の自然は残る河川敷を中心とした公園でサイクリングを楽しんだり、広場でも遊べるので、小さい子供連れの家族から、私も含めた年配の方の散歩、犬の散歩をしている人、バードウォッチングしている人、幅広い年齢層の方がそれぞれの違った目的で訪れる公演です。

奥に見えるのがネモフィラ。

クローバーの中にも可憐な花が咲いていました。

 朝の散歩、日の出も早くなり、周囲の風景が目にとまりやすくなる。

 

 散歩道の街路樹も青々と葉を広げだしている。何気なく見ていると、芽吹いた葉と広げようとしている木々も多いのに気がついた。鼻の蕾のような葉が幹近くに多く、枝の先端のほうはまだ蕾、何となく不思議な気分なり、犬を待たせて写真を撮った。