芽吹きにも順番があるの?で紹介した写真です。枯れ葉のようなツボミみたいの構造物はやはり花だったようです。少なくとも20年近くはこの下を散歩していたのですが、この街路樹に花をつけていたのに全く気がつきませんでした。
今日、朝の散歩中に街路樹を見ていると、青々と葉が繁り、数多く不思議な構造物が少なくなり、木の中に溶け込んでいるようでした。
その中を見ると、葉のようにも見えますが、花びらにも見えます。注意してみると、やはり花のようです。
帰って、初めて街路樹を調べてみると、ユリノキという木で、『初夏、枝先に帯緑黄色で花径6cmほどの花を1個つけます。花はがく片が3個、花弁が6個の長楕円形でその形はまさにチューリップ。しかし花弁が薄緑色のため、若葉の色と似ていて、しかも高所に咲いているため見つけるのには注意力が必要となります。でも、一度見つけてしまえば、いろいろな場所に生育していることが分かるでしょう』と紹介されていました。ユリノキは「モクレン科の落葉高木で、観賞用や街路樹として植えられて」いるそうです。
なるほど。。。。






