- 前ページ
- 次ページ
久々にアメーバでブログ書きます。
サッカーワールドカップで盛り上がってますが、サポーターに言いたい。
サポーターはあくまでもサポーター。
選手と一緒に戦ってますとかよく言うけど、あんたらは応援してるだけでしょ
戦ってるのは選手であってサポーターじゃない。
試合に負けたらヤジを飛ばして言いたい放題。
最近は人種差別的な発言をする輩もいるみたい
マジでサイテー
熱くなるのはいいけど、なりすぎはよくない。
サッカーのサポーターは本当に嫌だ、嫌いだ。
もちろんルールを守っている素晴らしいサポーターの方もいるが、ほとんど見かけない。
今回のワールドカップで日本のサポーターの不甲斐なさを見て、サッカーというスポーツが嫌いになりました。
サッカーゲームもたぶんもうしたくありません。
サッカーワールドカップで盛り上がってますが、サポーターに言いたい。
サポーターはあくまでもサポーター。
選手と一緒に戦ってますとかよく言うけど、あんたらは応援してるだけでしょ

戦ってるのは選手であってサポーターじゃない。
試合に負けたらヤジを飛ばして言いたい放題。
最近は人種差別的な発言をする輩もいるみたい

マジでサイテー

熱くなるのはいいけど、なりすぎはよくない。
サッカーのサポーターは本当に嫌だ、嫌いだ。
もちろんルールを守っている素晴らしいサポーターの方もいるが、ほとんど見かけない。
今回のワールドカップで日本のサポーターの不甲斐なさを見て、サッカーというスポーツが嫌いになりました。
サッカーゲームもたぶんもうしたくありません。
1999年10月某日、中間試験を終えそのまま新幹線で横浜へ向かった
人生で最初で最後の全国大会が始まろうとしていた
当初は俺は全国に出場する資格はなかった
ジュニアオリンピックは各都道府県の1位のみが出場できる大会だからである
俺は県の予選会では3位だった
しかし、1位が国体のため辞退し、2位が200mに出場するため辞退し、3位の俺に話がまわってきた
急な話だったので出場するかかなり迷ったが、高校入試の調査書に有利になるかなと思い、出ることに決めた
会場は横浜国際陸上競技場
ワールドカップの決勝戦が行われた場所だ
ホテルに着いたのが夜7時過ぎ
県選手団と一緒に行くはずだったが、中間試験と重なり俺だけ別行動
軽く練習したかったが、もう夜も遅かったので、明日に備えて早々と就寝
が、緊張のため大して熟睡できなかった
そして当日
天気は曇り
今にも雨が降りだしそうな厚い雲に覆われていた
10月にしては気温も低く寒かった
朝食を食べ、気合いを入れて電車で会場に向かった
やはり会場はでかかった
ワールドカップ用に作られたスタジアムなので、かなり驚いた
早速気になるレース表を見た
速い…
みんな速い…
レース表に個人のタイムが載っていたが、やはりレベルが違う
目標として一次予選突破を掲げていたが、それすら無理そうだった
まぁとにかくいつも通り走ろう
群馬代表として、恥ずかしくない走りをしよう
招集の二時間前になり、サブトラックに行きアップを始めた
体をほぐして、スパイクを履き軽く流し、徐々にスピードを上げる
あれ…
いまいちスピードにのらない、スピードが出ない
足の調子は悪くないのにどうしてだ…
少々嫌な予感がした
まぁ大丈夫と言い聞かせそのままアップを続けた
招集時間になり招集場所へ
ゼッケンをもらい、ユニフォームにつける
ずっと憧れてた群馬代表のユニフォーム
ついに自分も着れるのかと少々興奮しながらユニフォームに着替えた
緊張してきた
レースはどんどん進み、ついに100mの番がきた
そして俺たちの組がきた
不思議と緊張はしていなかった
スターティングブロックをセットして、いよいよスタートだ
位置について…
いつも通りにスターティングブロックにつき、足を曲げた
その時…
足に激痛が走った
なんだ、この痛みは…
これでは走れないと思い、スターターの方に待ってもらうようにした
少しして、改めてスタート
位置について…
ガッッ…
痛い…
また激痛が走った
またスターターの方に待ってもらい、痛みを抑えようとした
次も駄目だったら棄権したほうがいいよ
係員の方に言われた
確かにこれ以上自分のせいで競技を遅らせてはいけない
俺の脚、もってくれ…
位置について…
今度は痛みはなかった
ヨーイ………、バン!
思い切りスタートした
しかし、他の人たちは遥か前…
くそ、次元が違いすぎる
圧倒的ビリでゴール
ゴール後、また激痛が走った
今度は比べるほどにならない激痛だった
肉離れだ…
どうやら肉離れを起こしていたようだ
さすがに歩けなかった
とりあえず一緒に走った人達にスタート前のお詫びをして、脚を引きずりながら元の招集場所に帰った
まぁしょうがない、気にするな…
レース後、顧問に言われた
かなり気を使ってくれてるみたいだった
すみませんでした…
ただそれしか言葉がなかった
脚を引きずりながら、気ずいたらトイレにいた
鏡に自分の顔が映る
自然と涙が溢れてきた
悔しい、不甲斐ない、情けない、ありとあらゆる言葉で自分を責めた
どうして…
どうして全国でこんな思いすんだよ
中学最後なのに、思い切り走れなかった
くそ…
ただ独り、トイレで泣いた…
どれだけ泣いたかな
自分に負けた…
初めて陸上競技で自分に負けた
それだけが悔しかった…
そして俺は高校受験失敗と共に、陸上競技から離れた…
人生で最初で最後の全国大会が始まろうとしていた
当初は俺は全国に出場する資格はなかった
ジュニアオリンピックは各都道府県の1位のみが出場できる大会だからである
俺は県の予選会では3位だった
しかし、1位が国体のため辞退し、2位が200mに出場するため辞退し、3位の俺に話がまわってきた
急な話だったので出場するかかなり迷ったが、高校入試の調査書に有利になるかなと思い、出ることに決めた
会場は横浜国際陸上競技場
ワールドカップの決勝戦が行われた場所だ
ホテルに着いたのが夜7時過ぎ
県選手団と一緒に行くはずだったが、中間試験と重なり俺だけ別行動
軽く練習したかったが、もう夜も遅かったので、明日に備えて早々と就寝
が、緊張のため大して熟睡できなかった
そして当日
天気は曇り
今にも雨が降りだしそうな厚い雲に覆われていた
10月にしては気温も低く寒かった
朝食を食べ、気合いを入れて電車で会場に向かった
やはり会場はでかかった
ワールドカップ用に作られたスタジアムなので、かなり驚いた
早速気になるレース表を見た
速い…
みんな速い…
レース表に個人のタイムが載っていたが、やはりレベルが違う
目標として一次予選突破を掲げていたが、それすら無理そうだった
まぁとにかくいつも通り走ろう
群馬代表として、恥ずかしくない走りをしよう
招集の二時間前になり、サブトラックに行きアップを始めた
体をほぐして、スパイクを履き軽く流し、徐々にスピードを上げる
あれ…
いまいちスピードにのらない、スピードが出ない
足の調子は悪くないのにどうしてだ…
少々嫌な予感がした
まぁ大丈夫と言い聞かせそのままアップを続けた
招集時間になり招集場所へ
ゼッケンをもらい、ユニフォームにつける
ずっと憧れてた群馬代表のユニフォーム
ついに自分も着れるのかと少々興奮しながらユニフォームに着替えた
緊張してきた
レースはどんどん進み、ついに100mの番がきた
そして俺たちの組がきた
不思議と緊張はしていなかった
スターティングブロックをセットして、いよいよスタートだ
位置について…
いつも通りにスターティングブロックにつき、足を曲げた
その時…
足に激痛が走った
なんだ、この痛みは…
これでは走れないと思い、スターターの方に待ってもらうようにした
少しして、改めてスタート
位置について…
ガッッ…
痛い…
また激痛が走った
またスターターの方に待ってもらい、痛みを抑えようとした
次も駄目だったら棄権したほうがいいよ
係員の方に言われた
確かにこれ以上自分のせいで競技を遅らせてはいけない
俺の脚、もってくれ…
位置について…
今度は痛みはなかった
ヨーイ………、バン!
思い切りスタートした
しかし、他の人たちは遥か前…
くそ、次元が違いすぎる
圧倒的ビリでゴール
ゴール後、また激痛が走った
今度は比べるほどにならない激痛だった
肉離れだ…
どうやら肉離れを起こしていたようだ
さすがに歩けなかった
とりあえず一緒に走った人達にスタート前のお詫びをして、脚を引きずりながら元の招集場所に帰った
まぁしょうがない、気にするな…
レース後、顧問に言われた
かなり気を使ってくれてるみたいだった
すみませんでした…
ただそれしか言葉がなかった
脚を引きずりながら、気ずいたらトイレにいた
鏡に自分の顔が映る
自然と涙が溢れてきた
悔しい、不甲斐ない、情けない、ありとあらゆる言葉で自分を責めた
どうして…
どうして全国でこんな思いすんだよ
中学最後なのに、思い切り走れなかった
くそ…
ただ独り、トイレで泣いた…
どれだけ泣いたかな
自分に負けた…
初めて陸上競技で自分に負けた
それだけが悔しかった…
そして俺は高校受験失敗と共に、陸上競技から離れた…
