ドライブがてら1時間弱車を走らせて、道の駅いながわへ。

 

野菜を買うのも楽しいのですが

ここの魅力は何と言ってもお蕎麦。

 

道の駅とはいえ、侮ることなかれ。

お蕎麦の美味しさはなかなかのもの。

 

地元新聞にも取り上げられ、コロナ禍でなければ何人も待たせる人気ぶりは食べてみてうなづけました!私たちは「天ざる蕎麦/¥1300」を注文。

 

コロナ対策はしっかりされています!

着席して香ばしい美味しいそば茶でホッと一息。

いよいよ登場してきたお蕎麦は、、、

水きりはもう少ししてほしいところだけど、人によってはそれほど気にならないレベルかもしれません。

 

お蕎麦にとっては絶好のシーズンではないものの、香りをキープしており、嚙んだ感じもよい。

 

天麩羅に関しては、サクっと揚がっていて、海老は案の定ですが、野菜の味がよかった。おそらく地元の野菜かな。

 

蕎麦つゆは正直言って甘さが強くて私は苦手な感じでした。

蕎麦湯を入れたとしても、この余分な甘さは消えないでしょうね。

けっこうお蕎麦には気を使っていても、つゆが甘い店は世の中には多いと感じています。

 

接客については、蕎麦の店にありがちな威張った接客は全くなくて、一生懸命誠実な接客を心がけておられる感じでした。

とても好感触!

 

※道の駅の隣にある饂飩蔵ぎんざんもとても美味しいですよ!

道の駅で美味しいお蕎麦を食べて、しかも元気で美味しい地元の野菜が手に入るのでしたら、のどかな田舎道をドライブして遠方から来る価値は充分にあると感じました。

私はすっかりリピーターになっています!

遠方より車で3時間走らせ、岐阜観光の前にお蕎麦を食べたくて来店しました。
 

離れて住んでいる友人たちと一緒に食べようと、開店時間をめざして合流しました。合流後、6人で入ろうとしたら、「5名以上は困ります」と怒られました。
※5人以上はお断りらしいです。
 

「別れて座ってもいいですよ」と伝えましたが
もう怒ってしまったスタッフをなだめることは不可能でした。

「ざる蕎麦1枚以外は頼めません。別室になります。
ご満足いただけないと思いますが、それでいいですか?」

と念を押され、言われたとおり、別室へ。

間髪入れずに人数分のざる蕎麦がどんどん運ばれてきました。
たくさんの蕎麦を一度に茹でたせいか、歯ぬかりがあり、さらに水切れも悪く、蕎麦は短くきれぎれのものが混じっていました。
※それでも、お値段は正規の料金と同額です。

「満足ができない蕎麦」を食べる事が条件で入店が許されたので
案の定、そのレベルの味で、条件は十分に満たしていましたよ。笑。

私たちが座ったイス席の部屋だけ、お勘定はスタッフの
腕までしか見えないような、狭い窓口でのお支払い。
わざわざ冷たい接客をするための計らいが尽くされていました。

まぁ私たちは知らずに行ったものの、ルール違反ということでしたのでしょうがないとは思いながらも、店主のおごりのような雰囲気だけがクローズアップされていたように感じました。

「次回はルールを守って、美味しくいただこう」と思えるほどの
蕎麦や雰囲気でもありませんでしたので、もう行くことはないです。


【注意】
◆車は1台にまとめないと「2台も来られたら困る」と怒られます。
※開店前で駐車スペースが十分に空いているにもかかわらず
車で待っていると怒られます。

◆待ち合わせをしていたのか、店の前で男性が立っていましたが
その人も早く入るように、イライラしながら催促されていました。
※私たちと同じく開店時間前だったのにもかかわらず。

 

◆某グルメ評価サイトの「××ログ」で酷い接客の事実を投稿したところ、「掲載できません」というメッセージが届きました。

ここのサイトの評価はあまり真に受けない方がいいかもしれません。

 

それよりGoogleマップの低評価に対する「いいね」の数を見て下さい。★をたくさんつけてるコメントより、少なくつけてるコメントに対する「いいね」の数がとても多いことに注目すると、いかにこの店に隠れた低評価があるのかが理解できます。