最近、原理講論を朝に訓読しています。
今はモーセ路程に差しかかったあたりなのですが、
本日読んでいて割礼という言葉が出てきました。
割礼の根本意義は
第一には、死亡の血を流してしまうという表示であり
第二には、男子の主観性を復帰するという表示であり
第三には、本然の子女の立場を復帰するという約束の表示
というふうに書いてありました^^
自分の姉の旦那さんはクリスチャン。
去年生まれたきゃわいい甥っこのフリーマンは
12月には割礼を受けたようです。
フリーマンも
あまり痛みを感じずにすんだようだったので
こちらとしてはほっとしました。
自分の親は信仰がないので最初びっくりしていました。
クリスチャンの方にとってはとても大切なものなんですね。
割礼するための病院は結構たくさんあるようでした。
・・・知らなかった。
まだまだ知らないことがたくさんあるんだなぁ
と世界の広さを感じました。
申命記 10:12~
イスラエルよ、今、あなたの神、
主があなたに求められることはなんであるか。
ただこれだけである。
すなわちあなたの神、主を恐れ、
そのすべての道に歩んで、
彼を愛し、心をつくし、精神をつくして
あなたの神、主に仕え、
また、わたしがきょうあなたに命じる
主の命令と定めとを守って、
さいわいを得ることである。
見よ、天と、もろもろの天の天、
および地と、地にあるものとはみな、
あなたの神、主のものである。
そうであるのに、
主はただあなたの先祖たちを喜び愛し、
その後の子孫であるあなたがたを
万民のうちから選ばれた。
今日見るとおりである。
それゆえ、あなたがたは
心に割礼をおこない、
もはや強情であってはならない。
これは心の割礼にたいして書いてある部分です。
割礼には、心の割礼・肉身割礼・万物割礼とがあるようです。
裂かないと!神様がとることができない!!
21修に参加させていただいた時
とても自分にとって心に残っている言葉です。
自分の中で裂かれた二つの自分。
神様に自分をささげていくためにも
神様の願う自分の声に勇気も持って進んで行きたいなぁ
と思う今日この頃です^^
