母の遺影写真おばあちゃんは、

20年程前のまだ元気で溌剌としてた頃のを選びました。



この時に下矢印 その件についてブログを書きました


結局、私の意見が通って

若い頃の写真になった訳です。


通夜やお葬式に来て下さった方から、

「まめ母さん、(随分)若い頃の写真ねー」と、

言われたりしてチュー


ちょっと若過ぎたかしらん?


でもさ、その頃の年代を超えると、

一挙に精神的に萎んだ顔になっていくのよ、

良い写真が無かったのよ〜。


まあ、その件はいいのです。


その後の話ね。



母の遺影写真 ( Lサイズの写真)は、

実家に置かず私の手元にあるんですよ。


朝に夕に眺めて。


すると、心境に変化が…


元気な頃の母の顔も懐かしいけれど、

認知症になってからの母、

家族も分からなくなってからの母、

最後の、最期の日々の顔も、

慕わしく懐かしく愛おしくなってきたんです。


若い頃の母も、

よれよれになった母も、

どちらも唯一無二の母だよなって、

思うに至りました。


晩年の母の顔も、毎日見たいよー


亡くなる1ヶ月前の動画の中から、

これ!と思う場面を写真に撮って、

遺影写真のと色違いの写真立てに入れて飾りました。


よれよれ母の写真を見てると、

な〜んか、落ち着くんですよねお願い


ここ数年の見慣れた母だもんね。


どちらの母の写真も、

毎日眺めてますデス照れ