大阪枚方になぜか京町家のブログ

大阪枚方になぜか京町家のブログ

100年前に京都から大坂・枚方に移築された京町家を再生しました。

NEW !
テーマ:

明日、11月18日は、

脇田龍峯先生の書

渡部志津子先生の箏

和伊バル たなかキカクの食

アトリエMAYによる大阪の地酒

の4つのコラボ

深秋を味わう会「書・箏・食・酒」

が行われます。

 

 

桜が紅葉している門を入ると

山茶花が咲く季節になりました。

今年の猛暑と台風を何とかしのいだ

モミジの方は、まだ紅葉には早いようです。

 

 

アプローチを進んでもらうと、両脇の下草も秋の風情ですが

ツワブキの黄色い花が目立ちます。

えらく背が高く伸びたフジバカマも地味に咲いています。

 

 

玄関の脇には、

ちょっと不思議な色に紅葉した

三つ葉ツツジが控えています。

 

 

玄関の地袋には、

白い寒桜、紫のアイリス、黄色の小菊に

照葉のヒュペリクムの盛り花

 

 

その左の床には、

菊の花が描かれている板を飾ってみました。

(なんと呼ぶものなのか、分かりません)

その前には、赤い実を付けたつる梅もどきと小菊

 

下足箱の上の、寒桜

左右には、明日のコラボのチラシと

先日の蚤の市のポスターの原画

(ちゃんとイーゼルの中央に乗っていなくて、済みません)

 

一階の置き床には、

脇田龍峯先生の揮毫「魂」の字

(揮毫の置き方が傾いていて、済みません)

 

揮毫の脇には

寒桜、アイリス、ヒュペリクムの瓶花

 

書と箏のイベント会場になる二階座敷の床の間

百花百鳥の掛け軸と三重切り

 

上から

つる梅もどき

小菊

寒桜

 

火袋リビングのカウンタ

寒桜、アイリス、小菊、ヒュペリクム

 

玄関の外、右手のみせの間の前の靴脱ぎ石には

秋色になってきた多肉植物の竹の結界もあります。

 

いけばなは、いつものように

大覚寺・嵯峨御流中西千里甫先生

いけて頂きました。

 

ひらかた京町家

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス