海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。 -3ページ目

海外ノマド派!No.1ビジネスマッチングサイト『@SOHO』の創業者 平城寿が語る、 ”個人発世界行き” の新しいワークスタイル。

23歳にして資本主義経済における企業の限界を悟り、@SOHOを創業。4年で国内No.1の規模に育て上げ、海外ノマドの道へ進む。
より多くの仲間が独りビジネスでも『経済的成功』を掴み、時間と場所の自由を手にできる環境を創ることに人生を賭け、様々なプロジェクトを展開中。




情報発信をスタートする際に、
沢山の不安やためらいがあると思います。
 
・家族からは何と言われるだろうか?
・既存の友人や会社の同僚からは何と言われるだろうか?
・ママ友からどんなふうに見られるだろうか?
 
ピラミッド社会はどの国にも共通して存在していますが、
日本には『村社会』『村八分』と言われる言葉があるように、

特に『精神的なピラミッド社会』が濃い風土があると思います。
時代と共に薄れてきてはいるものの、
都会から田舎にいくにつれ、
この要素が強くなっていきます。
 

私が育った宮崎県という町は、
九州の中でも『陸の孤島』と言われ、
隣県の大分、熊本、鹿児島とは、
いずれも険しい山で隔たれています。
 
さらに、私が育ったのは
まだインターネットが無かった時代。
 
もともとガキ大将気質だった私は、
小学校時代は暴君のように振る舞っていましたが、
中学で生徒会長を努めることになり、
生徒の模範となるために周囲から
『まじめ君キャラ』を演じることを求められ、
実際とのギャップにとても悩みました。
 
自分の言動を常に周囲から監視されているように感じ、
素のままの自分で振る舞えない状況が続きました。
 
少しでも人と違うことをすると、
奇異の目で見られたり、
囃し立てられたりする。
 
マイノリティーにはすぐに白羽の矢が立てられ、
例えリーダー的存在の子供であっても、
その精神的プレッシャーは相当のものがありました。
 
『もしかして人と違う考えや行動をする
 自分は、どこかおかしいのではないか?』
 
と思ってしまい、母親に尋ねたこともありました。
 

変化が訪れたのは、
福岡の大学に進学した時。
 
九州各地や本州・四国出身の学生。
言葉や慣習が違う友人を持つことで、
『多様性』を初めて体感しました。
 
『人と違っていて良かったんだ』
ということを人生で初めて理解しました。
 
しばらくは、
クラスの同僚やサークル活動という、
『お付き合い』活動に嫌々ながら
参加していた時期もありましたが、
俳優になるためのオーディションを受けたり、
俳優養成学校に通ってみたり、
知人からギターを教わって3ヶ月で夜の中洲の街で
ストリートライブ(弾き語り/但しイエモン限定)をやってみたり、
 
周囲から見たら『奇異』と思われることを、
堂々とできるようになっていく自分がいました。
 
大きな変化が訪れたのは、
いよいよ就職を目前にした大学3年~4年にかけて。
 
今までの人生において、
初めて自分の意思だけで進路決定をする場面に直面し、
私は、ひととおり就職活動はしたものの、
内定をもらっていた2社とも辞退するという
決断をしたのです。
 
それから本当に様々な経験をして今があるのですが、
私が学生時代に気づくことができて良かったのは、
 
『所詮は自分の人生だ』
 
ということ。
 
たとえ人から奇異の目で見られようと、
その人の1日の中で、
私のことを気にかけている時間は、
果たしてどれぐらいの時間なのだろうか?
 
おそらくは一瞬とか長くても数分程度。
 
そんな小さなことのために、
自分の人生が支配されて良いはずがない。
 
今恥ずかしい思いやきまりが悪い思いをしても、
それが一生続くわけではないし、
ましてや死んでしまえば、
何も感じることはなくなるだろう。
 
そう考え、『お付き合い』を完全にやめて、
自分の将来の目標につながることだけに、
専念することにしたのです。
 
だから、33歳まではとても孤独でした。
ある時に妻から『あなたって友達いるの?』
 
と言われたぐらいに。
 
そんな私に2回目の転機が訪れました。
 
それは、
『インターネット上で情報発信をする』
 
ということです。
 
情報発信をすることで、
次第に私の人生観や価値観に共感してもらえる方達が、
集まってくるようになりました。
 
それでも最初は、
手探りをしながらの状態でした。
 
海外ノマドというライフスタイルを発信し出した時は、
『バックパッカーと勘違いされないだろうか?』
という不安がありましたし、
 
平城式Facebookをスタートした時も、
『平城式なんて偉そうにして何だ、と思われないだろうか?』
という不安がありましたし、
 
成幸村のことを発信した時も、
『宗教っぽいと思われないだろうか?』
という不安がありました。
 
確かに、そう思った人達もいるでしょう。
 
 
でも、人の感情は極端につきつめれば、
『好き』か『嫌い』かの二者択一なんです。
 
そう考えると、
全員から好かれることなんて不可能です。
 
自分が発信している情報を受け取るかどうかは、
受け手の判断にかかっています。
 
つまり、自分のことを好きな人は残ってくれるし、
嫌いな人は去っていきます。
 
これを継続する時間が長くなれば長くなるほど、
自分のまわりが好きなひとばかりになっていく。
 
好きな人の前では、
素の自分でいることができる。
 
これが、私が感じている『球空間』なんです。
 
 
また、自分が進むことができる道も、
『右』か『左』かの二者択一なんです。
 
情報発信も、『やる』か『やらない』かの二者択一です。
 
・所詮は自分の人生
・人はたいして自分のことを気にかけていない
・今は恥ずかしくても死んだら何も感じない
・全ての人に好かれるのは不可能
・自分のことを嫌いな人は去っていくだけ
 
これらを念頭に置いて、
後悔しない人生を送って頂きたいと思います。
 
★平城式Facebook無料メルマガ
 http://www.atsoho.com/a/hirajoshiki_soho


<追伸>
★ネット上初公開!★
これは大学時代のハロウィンパーティーに
人生で最初で最後の『女装』にチャレンジした時のもの。
 
かなり恥ずかしかったですが、
それですら、昔の写真を漁るまでは、
自分自身ですら、忘れていたのですから。。
 
この写真を見た方は、
『えっ、あの平城さんが。。。』
 
と思うかもしれませんが、
それも数年後には忘れているでしょう。
 
人生、所詮はそんなものです。



成幸村のキックオフイベントも、
先週の名古屋をフィナーレとして、
全て終えることができました。
 
無事に終わったということで
ホッとしている気持ちが半分、
 
名古屋会場では後悔が1点ありました。
 
私は自分が主宰するイベントは、
『決して主宰者の自己満足にならないように』
気をつけているつもりですが、
 
名古屋の後悔が何だったのかというと、
私自身が懇親会で参加された方お1人お1人と、
十分にお話ができなかったという後味があることです。
 
 
福岡と大阪はそれぞれ20名前後の規模でしたので、
皆さんが1つのテーブルを囲むような形になり、
一体感がありました。
 
名古屋の懇親会は、結果的に
32名以上の方にご参加頂くことになり、
個室でしたが部屋はとても広く、
テーブルも4箇所に分かれてしまっていましたので、
どうしてもトピックスが別れてしまっていました。
 
こういう状況では、
どうしても積極的に口を開ける方が
話題の中心となり、
奥手な方は話を聞くだけ、
という形になりがちです。
 
また、『あそこで話しをしたい』
という希望があっても、
なかなか自分から勇気を持って
輪に入れないもの。
 

事前にテーブルの配置を確認して
配置変えをしてもらっていたら良かったかな?
 
ナビゲーターの方とお1人あたり5分ぐらいずつ、
個別にお話できる時間を設けていたら良かったかな?
 
 
と、あの後2晩ぐらい悩んでいました。
 
私と話がしたい、
と楽しみにして来て下さった方も多く、
終電の時間を気にしながら、
ギリギリになった私のところに
来て頂いた方には申し訳なかったな、
と思いました。
 
この場を借りてお詫びします。
 
一次会の時間は180分でした。
 
仮に32名全員と均等にお話をさせて頂くとすると、
お1人あたり5分。
 
私はコーチング的な理論は一切学んだことはありませんが、
これまでお会いしてきた方々には、
その場その場で、自分の全脳力を振り絞って、
お答えするようにしてきました。
 
5分でその方の現状を伺い、
その方がつまづいている点を見抜き、
的確な提案ができる人間になる。
 
これが、今私が目指していることです。
 
5分という短い時間で
その人の人生を変えられるかはわかりません。
 
でも、これから成幸村でお会いすることになる、
沢山の方々のことを考えると、
それぐらいのパフォーマンスを発揮しないといけません。
 
5分で答えが出せるように、
日々、鍛錬です。


昨日の『成幸村キックオフイベントin名古屋』
の2次会でお話させて頂いたのですが、
 
インターネットを活用すれば、
世界中からダイレクトにファンをつくることができ、
メジャーデビューしなくても、
十分生計を成り立たせる仕組みを
構築することができます。
 
音楽業界も、旧来の社会が創りあげた
ピラミッド社会の1つ。

ソーシャルメディアを活用して、
ファンとダイレクトに繋がる仕組みを
構築することができれば、 
自分のまわりに球空間ができていきます。

ということで、
様々な表現活動を行っているアーティストの方を、
どのように羽ばたかせられるか?
 
というのが、
現在私が考えているテーマの1つです。
 
そんな中で、成幸村の福岡のキックオフイベントで
お会いした江村梨沙さん。(住民登録ID:100番)
 
シンガーソングライターをされている
ということで興味を持ち、
お会いする前にYoutubeにアップされていた
楽曲を聴いたところ、
 
その歌声がとても心に響きました。
 
世の中には、
モチベーションアップの教材は、
沢山あります。
 
音声教材もその1つです。
それを聞き続ければ、
モチベーションアップや維持に繋がるというもの。
 
 
江村さんの曲を聞いてみて、
私が常に高いモチベーションを維持できている要因の1つが、
普段好きな音楽を聴きながら仕事ができる環境を手にしているから、
ということを思い出しました。
 
 
一流のスポーツ選手も、
競技の前に好きな音楽を聴いて
精神集中する方が多いように、
 
ビジネスにおいても
音楽を上手に活用することで、
大きな効果が得られる、
と私は考えています。
(実際に、私がそうです。)
 
実は、私は大学時代に福岡の中洲で
弾き語りでストリートライブを開くほど、
音楽にハマった時期があります。
 
歌だけうまい、演奏だけうまい、
という人は沢山いるのですが、
両方できるという人は限りなく少ない、
ということを経験上知っています。
 
なおかつ人の心に響くという点で
江村さんがYoutubeにアップされていた曲も、
全曲私の『自分ライブラリ』に加わりました。
 
江村さんの歌はこちらから聴いて頂くことができています。

江村さんのYoutubeチャンネルはこちら:
http://www.atsoho.com/a/seikou_emura_youtube

そしてなんと江村さん、
今日が誕生日ということで、
博多でライブをされるようです。
 
御縁屋(2F)
福岡県福岡市中央区天神3丁目5-12
20時~(19時30分開場)
料金:1,500円(1ドリンク込み)

参加してみたいという方は、
江村さんまで直接ご連絡ください。
(直接会場に行っても大丈夫、なはず。) 
http://www.atsoho.com/a/seikou_emura_youtube_live


■無名のアーティストが自力でファンを獲得するには?
 
私は数年前から、『soundcloud』
という音楽サイトを愛用しています。
 
このサイトのアクセス数は、
現在世界で156位。
 
一方、日本発の巨大サイト『2ちゃんねる』のアクセス数は、
世界で334位であることからも、
このサイトの凄さがわかりますね。
https://soundcloud.com/
 
このサイトの特徴は、
誰でも自分の楽曲をアップロードして、
世界中に配信できるというもの。
 
カバー曲もガンガンアップロードできます。
 
曲名で検索すると、膨大なカバー曲がヒットして、
様々なシンガーの曲を聴くことができます。
 
これが意外と、
本家よりも良かったりするんですよね。
 
soundcloudを活用した音楽の楽しみ方は、
 
『まだメジャーデビューしていない
 素晴らしいシンガーを発掘できる』
 
というのがポイントだったりします。
 
メジャーデビューしたシンガーというのは、
マスメディアの力を使っているので、
人気が出て当たり前ですが、
必ずしも実力が伴っているわけではありません。

私はsoundcloudを活用するようになって、
世界中には、沢山の才能を持つシンガーが存在する
ということがよくわかりました。

  
私の音楽ライフは、
自分の好きな曲soundcloudを検索して、
片っ端からカバー曲を聴いて、
気に入ったシンガーが見つかったら、
そのシンガーのページに飛んで、
他の曲も聴いてみて、
気に入った曲を全てダウンロードする、
という感じです。
 
これで、
『世界でたった1つの
 自分だけの音楽ライブラリ』
 
が完成します。
 
 
■soundcloudを活用して旧空間を創る3ステップ
 
では、アーティストの方がsoundcloudを活用して、
どのようにダイレクトに自分のファンを獲得できるか、
について解説します。
 
1)人気曲をひたすらカバーしてsoundcloudにアップする。
2)soundcloudのソーシャルページから、
 自信の各種SNSページへリンク。
 (Facebook/Youtube/twitter/instagramなど)
3)各種SNSページからメールマガジンへリンク
 
これをひたすら続けていくことで、
自身のファンがどんどん増えていくことでしょう。
 
ソーシャルメディアの凄いところは、
ある日、影響力のある誰かの目にとまり、
その人がシェアをすることで、
一気に爆発的にブレイクする可能性があるということ。
 
だから今現在『目が出ていない』と思っている方も、
しっかりと旧空間を創る環境を整え、
活動を継続されるのが良いと思います。
 



約1ヶ月前の今日、
私が無償の愛を注ぐことができる、
新しい命が誕生しました。
 
私には8歳と5歳になる娘がいます。
 
 
彼女たちは私のことを無条件で受け入れてくれ、
大きくなった今でも、

・パパ大好き!
・パパかっこいい!
・パパ一緒に寝よう!
 
と言ってくれます。
 
これは彼女達が小さい時に、
ミルクをあげたり、
おむつをかえたり、
散歩に連れて行ったり、
公園で遊んだりと、
多くの時間を一緒に過ごしてきたからだと思います。
 
これからも彼女たちの成長を見守ることができることに、
大きな喜びを感じています。
 
 
子供を持つことで人生が何倍も幸せになるのは、
自分のために生きる『自己実現』の欲求を満たすことだけでなく、
子供を幸せにする『他己実現』のチャンスを得られるから。
これは本当に有り難いことです。 
 
 
そして、
約1ヶ月前の今日、
私は無償の愛を注ぐことができる、
新しい命を授かりました。
 
 
そうです、それは『成幸村』というコミュニティーと、
そこに参加して下さる仲間たちです。
 
東京、福岡、大阪で開催したキックオフイベントで、
そしてFacebook上のコミュニティー
『成幸村オンライン』で皆さんと交流をしてみて、
 
ここに集って頂いた皆さんであれば、
私の『無償の愛』を注ぐことができる、
ということを確信することができました。
 
一昨日の『見返りのいらない世界』に書いたとおり、
成幸村に参加されている皆さんのために活動できることを、
とても幸せに感じています。
 
成幸村に参加された方々のことを、
今は『仲間』と呼んでいますが、
 
仲間というよりは家族と言うべき存在です。
戸籍上は家族になることはできませんが、
それと同じぐらい大切に思える人ができた、
ということが、とても幸せです。
 
 
私はこれまでの人生において
山も谷も様々な経験をしてきましたが、
そこで得られた
 
・喜び
・楽しみ
・ワクワク
・感動
 
は100倍にして、
  
・怒り
・苦しみ
・悲しみ
 
は灼熱の炎で焼き払い、
私が培ってきたITとビジネスの叡智をフル活用して、
幸せ感溢れる空間を創っていきたいと思います。

今日はエイプリルフールなので
ちょっと『ドキッ』とするような切り口でしたが、
まさにこのように感じていますからね!

2016年4月1日 平城寿
★理念を共有できていない組織の問題点
 
私は23歳からインターネットビジネスに参入し、
もうかれこれ16年間、
様々なビジネスモデルを見てきました。
 
その中でも特に秀逸だと感じていたクックパッドという
インターネット上で料理のレシピを検索できる
サービスがあります。
 
クックパッドの成功の最大のポイントは、
 
『材料からレシピを検索できるようにした』
 
という点だと思います。
 
私がクックパッドを利用するようになったのは、
妻が次女を出産する時でした。

出産直前の1ヶ月間、妻の体調が思わしくなく、
妻の母も肩の調子が良くなかったので、
私が家族全員分、1日3食分の料理を作ることに。
まさに『主夫』として活動した時期でした。


 
例えば冷蔵庫にピーマンが残っているとすると、
クックパッドで『ピーマン』で検索すれば
ピーマンを材料にしてできるレシピ一覧が、
一瞬で出てきます。
 
残った食材だけで料理するも良し、
新たに食材を買い足して料理するも良し。
 
これで冷蔵庫の中の在庫処理がとても効率良く進みます。
 
これが、クックパッドが引き起こした
『料理革命』だったのです。
 
このモデルが秀逸なのはそれだけではなく、
 
この仕組を実現するためのシステム構築は
さほど難しくない点、
 
また利用者がレシピを投稿できる
『ユーザ参加型』にしたことによって、
 
レシピがどんどん集まり、
現在は230万件以上の日本最大のレシピ数が
集まるサービスに成長を遂げたのです!
 
 
さて、ここまでは良い話なのですが。。
 
 
どうやら経営陣の間で揉め事が起きているようです。
 
★スクープ!クックパッド、社内大混乱の真相
http://toyokeizai.net/articles/-/111714
 
概略としては創業者と新しい経営者との間で、
政権争いが起きているようです。
 
資本金52億円、グループ合計200名以上の社員規模となり
株式上場も果たしていますので、
 
経営陣の間の紛争は、多くの方に混乱を招きます。
当事者同士も大きなストレスでしょう。
 
お互いにそこそこの力を持ってしまっているので、
今後相手を完全に排除することはなかなか難しく、
一時的に政権を確保できても、
気を許せない日々が続くでしょう。
 
 
この状態は、
『成功』とは呼べても『成幸』とは呼べません。
 
企業経営におけるこのような『主導権争い』は、
今に始まったことではなく、めずらしくもありません。
 
今、問題なく経営が回っているという企業においても、
いつかは同じような紛争が起きる可能性は、
ゼロではないのです。
 
 
こういった問題が起きる原因としての
私の結論はやはり、
 
『理念や価値観が共有できていないから』
 
だと思います。
 
多くの会社では『企業理念』というものを掲げていますが、
もっと根底の人としての在り方の部分での理念です。
 
ここが共有できている人だけで経営をしていれば、
そもそもこういうことは起きないのです。
 
私が現在、成幸村という理念型コミュニティーに
注力しているのは、ただなんとなくではなく、
私がこれまで資本主義社会において
『金持ち父さん』で定義されている、
 
会社員としての活動、
自営業者としての活動、
ビジネスオーナーとしての活動、
投資家としての活動、
 
の全てを経験し、
必要性を感じたからなのです。
 
 
私は今回のニュースを知って、
ますますこの必要性を感じました。
 
成幸村を1万人規模にまで成長させ、
そこで(理念が共有できる)多くの方の出会いを
創っていくこと。
 
ますます使命に燃えてきました!
 
4月2日(土)の名古屋会場は、残り8席となりました。
(※動画購入もできます)
http://seikoumura.net/kickoff/


世間一般に『見返りを求めない』のは美徳とされていますが、
 
これを実践しようとしても、
結果的に見返りを求めている自分に気がつき、
結局自分に嫌悪感を頂いてしまったり、

『世の中はギブ・アンド・テイクで成り立っている。
 そもそもそんなものは偽善だ!』
 
と逆の発想に行き着いてしまったり、
という経験は無いでしょうか?
 
実は私も少し前まで、
このあたりをウロウロしていたのですが、
ようやくこのテーマについての結論が見えました。
 
 
子供を持つ親となった方は、
子供に対する『無償の愛』というものを
とてもよく理解できると思います。
 
子育てにおいてどんなに苦労をしても
それを犠牲と思わない、
むしろ子供が羽ばたいていく姿を見ることで、
自分の存在意義を感じ満たされていく。
 
ここにはまさに、
見返りを求めない愛というものが
確かに存在します。
 
では肉親以外の場合はどうでしょうか?
 
例えば孤児を引き取って養子として迎え入れる場合。
 
私は養子を持った経験はありませんが、
おそらく共に過ごす時間が長くなればなるほど、
血の繋がりがなくても、
無償の愛を与えられると思います。
 
配偶者との関係においても、
値の繋がりは無くても、
やはり無償の愛というものは存在すると思います。
 
では、親子や家族関係以外の
対人関係においては、如何でしょうか?
 
というのが究極のテーマです。 
 
 
以前の私は、
好きになった人やビジネス・パートナーなどに、
無償の愛を注いだと思ってそれが戻って来ない感じがすると、
なんとも言えない欠乏感にかられていました。
 
 
そして結果的にその関係は、
長くは続きません。
 
その原因は何だったのかというと、
今ではよくわかります。
 
人生をどのように全うしたいかという、
人としての在り方の根底に流れる理念の部分に、
違いがあったからです。
 
 
この理念を共有できる相手との関係においては、
自分が無償の愛を提供すると、
提供した時点で既に、報われているのです。
 
むしろ『提供』とか『報われる』といった言葉に、
違和感を感じるぐらいなのです。
 
傍から見たら、『ギブ・アンド・テイク』に見える関係が、
理念を共有できる相手との間では、
『ギブ・アンド・ギブ』なんです。
 
例えばAさんがBさんに、
それは知識や経験や時間や労力やお金を与えたとします。
 
通常の関係であれば、
AさんはBさんにギブしていますが、
この時点ではBさんはAさんにギブしていません。
 
 
でも、AさんとBさんが理念を共有できる仲間であれば、
BさんはAさんに感謝し、
Aさんから受け取ったものを
最大限に活用するとするでしょう。
 
AさんはそんなBさんの気持ちを
感じることができるので、
その時点で既に自分が費やした『何か』を
回収することができています。
 
これが、無償の愛の姿です。
 
少し前から私は、
この関係を家族以外の人達と
築くことができるようになりました。
 
この関係の加速装置となっているのが、
成幸村というコミュニティーなんです。
 
成幸村のイベントに参加された方が感じる、
『暖かさ』や『エネルギーが高まる感じ』
がまさに、この感覚です。
 
世間的には、無償の愛を
家族以外の人に向けられるようになることを、
『ステージが上がった』と表現されると思いますが、
 
そう捉えてしまうと何か難しいことのように
感じてしまいますので、私の考えは少し違います。
 
私は、無償の愛というのは
本来誰でも持っているものだと思っています。
(そうでないと子供は育てられませんので。)
 
ポイントは、それを向けるに値する相手と出会えるかどうか、
ということだと思います。
 
そういう相手と出会うことができれば、
何もステージアップする必要はなく、
自然と無償の愛を提供することができるようになります。
 
 
それを可能にするのが、
成幸村という『球空間』だと思います。
 
4月2日(土)の名古屋会場も、もうすぐ定員となります。
http://seikoumura.net/kickoff/



『成幸村キックオフイベントin大阪』が終了しました。
 
大阪会場も、福岡会場に続き急遽懇親会を開催することに。

参加された方の感想を伺っていると、
共通して出てくる言葉が、
 
・初対面でも昔から知っているみたい
・初対面でも打ち解け合って話ができる
・場の雰囲気が暖かく心地よい
・疲れることが一切なく逆にエネルギーがもらえる
 
というようなもの。 
 
これは、私自身もとてもビックリしています。
 
成幸村は『理念型コミュニティー』なので、
価値観の近い方が集まり、
このような状況になるだろう、
とは予想していましたが、
ここまで心地良いものだとは、
想像ができませんでした。

この何とも言えない充足感は、 
まさに、未体験ゾーンです(^^)
 
既に球空間が実現している、
といっても過言ではない体験でした。
 
 
そして、皆さんが共通して抱く印象が、
参加されている方が、
『全くギラギラしていない』
ということ。
 
この点については、
私が常に意識してきたことであり、
方向性は間違っていなかったな、
と自信を持って言うことができます。
 
成幸村のイベントに参加される皆さんは皆、
『ギラギラ』ではなく『キラキラ』と輝いている、
またそういった素養を持っている方々です。
 
後半のフリートークタイムでは、
皆さんが積極的に手を挙げられ、
お話される姿がどんどんキラキラと輝いていくのが、
見ていてとても嬉しかったです。
 
さて、今週土曜日はいよいよ、
4会場の最後の地、名古屋です。
 
既に48名の方に参加表明頂いています。
残り12名の方に、『成幸席』をご用意して
お待ちしています(^^)
 
<今後のスケジュール>
・4月2日(土)名古屋会場
※会場に参加できない方は動画購入もできます。

★キックセミナーの詳細・お申込みはこちらから
 http://seikoumura.net/kickoff/










3月5日(土)の東京キックオフイベントを振り返り、
7人の成幸ナビゲーターによる生放送を、
明日3月16日(水)の22時~24時に行うことが決定しました!
当日は、イベント参加後のアンケートで頂いた質問にも、
お答えしていきます。
 
生放送なのでラジオ感覚で気軽に聞いてみてくださいね!
 
<トピックス>
・ナビゲーターの感想
・イベントに参加頂いた方の声の紹介
・イベント参加後アンケートでご質問頂いていた内容への回答
・成幸村に既に参加された方の声の紹介
・成幸村の今後の活動予定
 
<キックオフイベントに参加頂いた方の声の一部>
K.K.さん(男性)
成幸という理念に共感している仲間が
大勢いることがわかって嬉しかったです。
成幸空間には自分の段階やニーズに合わせて、
成長していける手段やツールが
用意されているのがわかってやる気が出た。
 
R.I.さん(女性)
自分が感じたまま、生きていいんだなぁという、
安心感と未来に対して行動していく力をもらいました。
平城さんが前に成幸村に対するビジョンを描いている動画で
成幸村に対する理解はだいぶ深まりました。 
 
N.O.さん(男性)
成幸村の活動内容について詳しく知ることができました。
それとやはりリアルなイベントなので
参加者と顔合わせすることができました。
 
Y.O.さん(女性)
同じ価値観を持っている人たちが
こんなに沢山いるんだなと心強く思いました。
 
N.N.さん(女性)
同じ価値観の人たちと時間や空間を共有することの
心地よさを感じました。
成幸村への疑問は現時点ではありません。
コンセプトも何度見ても素晴らしいと思います。
自分自身の活かし方がわかっていないので
成幸村での自分の居場所や存在意義を知りたいです。
 
Y.K.さん(女性)
既に何かの行動を起こされてる方が多く、刺激になりました!
 
S.K.さん(男性)
成幸ストーミングでとても素敵な出会いがありました。
情報発信の基盤が出来上がったら
その方とぜひ協業させていただきたいと思いました。
また、門のセルフチェックを久々にしてみたところ、
自分の門と2番目に高いサブのアビリティが高く、
その他は低いという結果になり、
認識が強まっていることを確認できました。
(ランダム方式でないと「あ、これは◯◯門の質問だ」
と雑念が入ってしまいましたが)
 
M.N.さん(女性)
平城さんが成幸村を考え、スタートされた想い、
熱量のようなものを感じることが出来ました。
また、成幸村の理念に興味を持っている方がどんな方か、
そしてそういう方がたくさんいらっしゃることを体感しました。
 
 
以上は、沢山頂いた感想のうちの一部です。
 
明日は、生放送で皆さんとお会いできるのを
楽しみにしています(^^)
 
★成幸村ライブの視聴ページはこちら
http://seikoumura.net/live/




週末は、香港にて3月度の『命運の成幸フォト撮影会』を開催しました。
孔明さんの門鑑定を受けられた方は、
 
『年単位で全て当てられてびっくりでした!』
 
と驚きを隠せない様子でした。
 
鑑定が終わった方から、
100万ドルの夜景が見渡せる五つ星ホテルにて、
成幸フォトの撮影を開始。
 
どんな方でも、『最幸に輝いている瞬間』
を持っているもの。
 
その方がまだ見たことのない、
隠された魅力を引き出すために、
何度も繰り返し撮影を行います。
 
今回もお1人あたり、
100カット以上は撮影したでしょうか。
 
その中から厳選したものを、
現在編集中です。
 
今回参加頂いた方は、
ビジネス目的が半分、
恋愛目的が半分。
 
撮影が終わった後は、
プロのバンドの生演奏が聞ける
ラウンジにて、
とても楽しい一時を過ごしました。
 
今回の成幸フォトを使って頂いて、
また新たな『成幸ストーリー』
が生まれるのが、
楽しみで仕方がありません。
 
2016年4月の『命運の成幸フォト撮影会』は、
マカオで開催することが決定しました。
 
高級ホテルが沢山立ち並ぶマカオでの成幸フォト撮影会も、
とても刺激的なものになりそうです。
 
具体的なスケジュールを知りたい方は、
下記メールマガジンに登録しておいてください。
 
★影響力の帝王学
http://www.atsoho.com/a/eikyo-h-fb
 
<追伸>
『孔明さんに門鑑定をして欲しい』
というお問い合わせを数名の方から
頂いていますが、
現在孔明さんが門鑑定に時間を割けるのは、
この命運の成幸フォト撮影会の中でのみ、
ということになっています。
 
年単位でズバリ当てられる
快感を味わいたい方、
そしてご自身の未来の財運を発動させるための
ビジネス面、異性関係について
アドバイスを受けたい方にとっては、
最幸のアクティビティーだと思います。