ブリキ姫は、「永遠なんてもういらないわ」と言うようになりました。
笑っても、遊んでいても、たまに悲しい顔をしました。
それはブリキ王子が大好きなブリキ姫ではありませんでした。
”永遠”て直せるの?
目にも見えない。
触れない。
色もわからない。
ブリキ姫はなんでそれを信じて大切にしていたの。
わかんない。
わかんないけど、直さなきゃ。
そうだ。
何でも知ってる、ブラウン伯父さんに聞いてみよう。
「ブラウンおじさん、”永遠”って何だろう。」
「難しいこと聞くなぁ。でもね、永遠を知るには、ある仕掛けが必要なんだ。」
仕掛け…か。
ブリキ王子は、ブリキ姫の本当の笑顔を取り戻すために、永遠の仕掛けを探しに行くのでした。
続きは新曲で(笑)