トータス松本さんが書いた曲に「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」という曲がある。
大好きな曲の1つ。
久しぶりに聴いたこの曲が今日、今までと違って聞こえた。
俺はいま29歳。
まだ?もう?
自分じゃ良くわかんない。
良くわかんないなりに、俺なりの「29歳」をやっている。
今、何章目なんだろう。どのあたりなんだろう。
昔、そうなってほしくなかったことが現実になった部分もあれば、
そうなってほしかったことが実現している部分もある。
予想もしていなかった部分もある。
時間は待たずにどんどん前に進む。
時間は操縦できない。
自分を操縦する。
たまに操縦不能になる。
自分が錆びないように油をさす。
錆びてしまう人もいる。
錆びたくない。
俺は、錆びたくはない。
とか言いつつ、50歳くらいになったら「錆びた良さがある」とか言ってそうだ。
これから思うようにいかないこともたくさんある。
ちょっとビビってる自分もいる。しょうがない。
でも、足が動かなきゃ錆びるんだ。
思い切っていくんだ。時には「なんとかなるさ」というのび太イズムが必要だ!!
と、すっごく前向きになって歩いていたら、小さな犬に人生最大に吠えられた。
もうすごい勢いで追いかけられた。
なんなら足を少しかまれた。
な、なんだろこの切なさ!!!