俺が抱いていた、地球滅亡系パニック映画のベタな風景。
1・離婚した夫婦・もしくは何らかの理由で夫婦は離ればなれ
2・子供はどちらかに引き取られている。
3・異変に気付く科学者はその時ピザを食べている。
4・異変を発見したとき、そのピザを落とす
5・主人公は強運なまでに惨事をくぐりぬける
6・一緒に逃げるグループの中に必ず、飛行機をちょっとなら操縦できるヤツがいる
7・ちょっと操縦できる程度なのに、いきなり操縦させられるはめになる
8・自分だけ助かろうとしてるヤツは死ぬ
9・主人公が助かったためにたくさんの人が死ぬ
10・大統領は大体現地に留まり、そして死ぬ
11・気が狂っっちゃうヤツも大体エグい死に方をする
12・俺がキレイだなぁこの女優。って思ってる女優は死ぬ。
13・案外ペットは生き残ってたりする
14・主人公の親が死ぬ前、名言を残す
15・主人公は子供に名言を残す
あ、すいませんいきなり・・・。
いやぁ公開中の話題作、「2012」を見たんすよ。パニック映画大好きなんで。
実にベタで。あまりにもベタすぎて感動しました。いや、バカにしてるんじゃなくて本当に良かった。
最近オチがあいまいで消化不良だったり、ただ音がデカだけのパニック映画が多くて正直「2012」も期待薄かったでんすけど・・
もうアメリカパニックの王道をいく映画でした。
やっぱり、
「本当にあったら怖いなぁ」っていうリアリティを持ち合わせながら、「助かりすぎやろー!!」っていうツッコみやすさ、そして人間の汚い部分と素晴らしい部分を表現するのがパニック映画ですから。
そういや、新曲がパニック映画を題材にした歌詞だったりします♪