若い頃は、
少しくらい寝不足でも何とかなっていました。
忙しい日が続いても、
一晩しっかり寝れば元気になれたんです。
でも50代になった今、
それはもう通用しなくなりました。
特に夏は、
睡眠の大切さを実感する季節です。
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朝から疲れている日が増えた
夏になると、
朝起きた瞬間から疲れていることがあります。
夜中に何度も目が覚めたり、
寝苦しくて熟睡できなかったり。
学校へ着く頃には、
すでに体力を使ってしまったような感覚になる日もあります。
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暑さは想像以上に体力を奪う
教室の移動や通勤、
少し外を歩くだけでも汗が止まりません。
暑さの中で一日過ごすだけで、
体は思っている以上に疲れています。
その疲れを回復するには、
やっぱり睡眠が欠かせないと感じています。
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寝不足は顔にも気持ちにも出る
睡眠が足りない日は、
鏡を見るとすぐにわかります。
顔色が冴えず、
目元もどこか疲れている。
仕事中も集中しづらく、
ちょっとしたことで気持ちに余裕がなくなります。
50代になってからは、
睡眠不足が見た目にも心にも影響するようになった気がします。
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夏は「頑張る」より「休む」
以前は、
疲れていても予定を減らしませんでした。
でも今は、
早く寝ることも予定のひとつ。
家事を少し手抜きしてでも、
睡眠時間を確保するようにしています。
その方が翌日の自分が元気で、
結果的に仕事も家のこともスムーズに進みます。
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睡眠は明日の自分への準備
睡眠は、
今日の疲れを取るだけではありません。
明日の自分が笑顔で過ごすための準備でもあると思っています。
だから最近は、
夜更かしをするより、
少しでも早く布団に入ることを選ぶようになりました。
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50代の夏は、自分をいたわる季節
若い頃のように、
気合いだけで乗り切ることは難しくなりました。
だからこそ、
自分の体を大切にする。
疲れた日はしっかり休む。
眠れる環境を整える。
そんな当たり前のことが、
50代の夏を元気に過ごす一番の近道なのだと思っています。
今年の夏も、
無理をするより、
よく眠ることを大切にしていきたいです。
