飛雷電のブログ

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広島に住み始めたのでブログを再開します。
日本酒、自転車が大好きです。

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4.柄酒造:関西一

梅田酒造の本州一、柄酒造の関西一と一番が好きなようです。

関西が近畿地方となったより古い時代は京都を中心に見ると広島は関西となるそうです。知らなかった。

柄酒造は戦前まで自前の船を所有していて、近畿地方から九州に

日本酒を売っていたそうです。

座敷が広くて豪華です。

5.今田酒造:富久長

広島で人気の今田酒造は柄酒造のそばにあります。

直営店はなく、看板は近くに寄れば解読できます。

趣のある蔵です。若い杜氏さんが、頑張っているそうです。

 

今回は5件の蔵を巡り4か所で日本酒を購入できました。

酒蔵巡りでは、原酒を買うことにしています。原酒は蔵の特色が出ています。アルコール度数が高いので夏場でも輸送時の品質劣化を起こしにくいからです。蔵めぐりは車で行くことが多いので、帰ってから

ゆっくりと酒を飲むのが楽しみです。

 

 

安芸津は広島の日本酒技術を作った三浦仙三郎の出身地です。

500人ほどの杜氏が全国で働いていた時期もあるそうです。

広島市より安芸津町をめざしながら蔵めぐりをしてきました。

1.馬上(ばじょう)日出男酒造:大号令

熊野町でネオンが付いていた大号令の看板が迎えてくれました。

生産量が年間60石の小さな蔵です。直営店は日曜も開店しています。広島の街で見つけるのが難しいので直接買いに行くと馬上社長が親切に対応してくれます。

2.金光酒造 桜吹雪

馬上酒造より10KMくらいで東広島の金光酒造に到着です。

新酒鑑評会で今年も金賞を取った蔵です。

特売場に後藤画伯の水彩画がありました。

レンガの煙突が空にそびえています。

とたんの看板が並んだ家があるので立ち寄ってみました。

アンティークショップでした。栃木の田舎には、少し残っている

から、売れるのかなあ?

 

3.盛川酒造:白鴻

野呂川の脇に盛川酒造があります。

直売所で日本酒を買いました。

蔵の人の話しでは種類はわからないが白い鳥が川のそばにいたので

白鴻という名前がついたそうです。先日も種類がわからない白い鳥がいたそうです。鳥の種類が気になるなあ。

話しが長くなるので2/2に続けます。

獺祭を製造する旭酒造は岩国市の山の中にあった。

広島市から60KMほどで気軽に行ける距離である。

アンテナショップでは入手困難であった獺祭を買えるし、無料で試飲もできるが、公共交通で行くのは難しい場所です。酒を飲まなくて酒蔵見物に付き合ってくれる奇特な運転手が必要です。

川岸に新しい蔵(工場)が建っています。

岩国市には錦帯橋があります。5件の有名な酒蔵があります。

五橋を作っている酒井酒造にも行って来ました。

岩国の酒造は土日はアンテナショップが閉店です。

平日に時間を作って廻ってみようと思います。