4.柄酒造:関西一
梅田酒造の本州一、柄酒造の関西一と一番が好きなようです。
関西が近畿地方となったより古い時代は京都を中心に見ると広島は関西となるそうです。知らなかった。
柄酒造は戦前まで自前の船を所有していて、近畿地方から九州に
日本酒を売っていたそうです。
座敷が広くて豪華です。
5.今田酒造:富久長
広島で人気の今田酒造は柄酒造のそばにあります。
直営店はなく、看板は近くに寄れば解読できます。
趣のある蔵です。若い杜氏さんが、頑張っているそうです。
今回は5件の蔵を巡り4か所で日本酒を購入できました。
酒蔵巡りでは、原酒を買うことにしています。原酒は蔵の特色が出ています。アルコール度数が高いので夏場でも輸送時の品質劣化を起こしにくいからです。蔵めぐりは車で行くことが多いので、帰ってから
ゆっくりと酒を飲むのが楽しみです。


















