ひらのブログ

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よく発達障害者はコミュニケーションに問題があり、共感性に乏しいと言われています。 
しかし、ADHDあるあるネタには共感できるし、定型発達者の苦しみにも共感できる場合が多いのです。
もし、発達障害者の集まりがあれば共感の嵐で盛り上がり、そこに定型発達者がいれば、彼らこそがKYになるのではないでしょうか? 

マイノリティは理解され難く、その問題はマイノリティ側にあるとされます。しかし、本当にそうでしょうか?

想像力の欠如は発達障害者だけでなく、定型発達者にもあるのではないか?と思います。

人権感覚は想像力無しにはありえません。
自分は発達障害ではないから理解できない。というのは、男性が自分は女性ではないからセクハラは理解できないと開き直ることと同じではないでしょうか。

少しでも多くの人が想像力たくましく相手の立場に断ち切ることができれば、多くの人が過ごしやすい社会になるはずです。

先ずは知ること。そして思いをはせること。
それは発達障害者、定型発達者、双方に求められていると思います。