このあいだのブレイクスルーから、全く上達の気配がやってこないですが、毎日コツコツ粛々と学習を続けております。
三日坊主に定評のある私が、なんだかんだで4ヶ月ほど続いています。
できるようにならないとヤバイという切迫感があることは一つの理由でしょうが、積極的に意識していることもいくつかあるので紹介します。
1)簡単な教材を使う
英語の学習をするときに、知的活動に勤しもうとしてはならんということです。
たとえば、英語の資料やメールを読むとき、英語の会議を聞くときとかは、それらの内容を理解し、適切に処理することが目的だからです。
英語学習はまた別、英語の技術そのものに焦点を当てたトレーニングであるべきです。
例えば、戻り読みする癖を矯正するために行ったトレーニングは呆れるほど簡単なテキストを使いました。具体的にいうと、Time for Kids の小学校1年生向けの記事を使いました。
それでも、トレーニングの初期のうちは、吐き気を伴うほどの頭痛を感じたものです。難しい内容の英語で同じことをやっていたら、挫折していたことでしょう。
2)飽きたらやり方を少し変える・疲れたらやめる
反復練習は飽きます。飽きたら、やり方を少しずつ変えます。
例えば、音読をする際に、単純に体勢や話し方をちょっと変えて見るだけでも効果があります。椅子にもたれかかり学者が話すようにする。テレビのナレーターのように感情を込めて話す。内緒話をするように話すとか・・・
英語学習は疲れます。本当に疲れます。
疲れた頭では続けられないので、負荷の軽い学習にするとか、寝てしまうとかしてしまった方が絶対にいいです。
自分の飽きた・疲れたという感情は尊重すべきです。
3)毎日コツコツ積み重ねる
人間の能力には限界があります。それは非常に貧弱であると知るべきです。
1日でできることなどたかが知れているわけです。だから、そのほんの少しをコツコツ積み上げていくしかない。
そう思うと、上達しなくても焦りません。くよくよせずに、粛々と毎日練習すればいいだけです。
<ここまでの学習メニュー>
・戻り読み矯正
使用教材:Time for Kids 1st grade level
一度読んだ部分を紙で隠してしまう。それで、意味を取ることだけに集中する。
・リスニング
使用教材:Youtube Daily Dictation
英語の音、特に子音を聞き分け、音の省略や結合の法則を身につける。
音を聞き取ることだけに集中します。本当に身についている単語なら、考えることなしに意味が取れます。むしろ、意味を取らないことなど不可能です。
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現在の課題は、動詞の活用を間違えること、語彙力の不足していること、アウトプット(話・書)が足りていないことです。
気負わず、"粛々と" 進んでいきましょう。