
良質な糖質を必要なときに
最近、職場で疲れている人に
黄金糖を配っています🍬

最初は、夕方、猛烈な空腹感や
仕事終わりの空腹感を紛らわすため、
菓子パンやお菓子を食べる習慣を
やめたくて、Geminiに相談したら、
純露や黄金糖を勧められました。
純露と黄金糖を比べると、
黄金糖のほうがあっさりした甘さで
2粒なめると満足で、空腹感が解消され、
疲れが和らぐことに気づきました。
私の住む地域では、
同じ昔ながらの飴でも
純露の方がメジャーなので、
私も黄金糖を最初、
知りませんでした。
(黄金糖の方が古いのに…)
職場の人に
「この飴、なんだと思う?
純露じゃないよ」
と言って渡すと、結構驚かれます。
(「カンロ飴?」と言われたことも🤣)
黄金糖をなめて
「これ、疲れた時にいいね」
「コーヒーの後に染みる」
と喜ばれることが多くて、
おもしろいのは、
黄金糖を食べた人が
「よし、もうひと頑張り!」 ではなく、
「今日はなんかもういいか〜」
「明日、頑張ろう」
という空気になること。
最初は不思議だったけれど、
考えてみると、黄金糖は
エナジードリンクみたいに、
ガツンと糖が体を刺激するのではなく、
口のなかでゆっくりと溶けるから、
じんわりと糖が体に染みて、
気持ちが緩むのかもしれない。
「無理しすぎなくていいよ」の
合図のような役割をしている気がします。
糖質はダイエットの敵と
言われるけれど、良質な糖質ら
体の状態を調整するための
「燃料」
「回復手段」
「パフォーマンス調整」として、
「必要な場面で必要量を入れる」
ことが、特に40代後半〜50代以降は、
重要になってきます。
「糖を我慢する」 ではなく、
必要な時に、適量を、
気持ちよく摂取する方が、
ダイエットだけでなく、
回復力を含めて長く安定して
働くのに、合っているのかも
しれません。


