ヒッキー☆ドルファーの            Music is Good Medicine !

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シャンソン、オペラ、カンツォーネ、歌曲、ジャズなどを
聴き、歌い、ピアノを弾く。映画や舞台,ライブに足を運ぶ。
Jazzyに生きたい!
歌うように、この一回きりの人生という舞台を☆彡

ライブ出演のご案内


次回の出演は・・・・・♪


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次回のライブ出演☆



2018年12月1日(土曜)

ちょっと早めの
クリスマスライブ!

シュワン & シュリンプ

ヒッキー☆ドルファー(Vo)

イーガル(Pf)

バイパー ヒデ(バグパイプ)


ひかりのうま

新大久保

http://hikarinouma.blogspot.jp/


詳細後日発表!





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   シャンソンの楽譜製作・販売



私自身も、自分専用の楽譜を


    作っていただいており

    ピアニストでもあります


藤本正孝先生の公式HPです。


 

  「シャンソン・あかいくつ」

  http://akaikutu.com/index.html

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NEW !
テーマ:
原著が爆鉄的なヒットをおさめている
この作品を、公開二日目にみてきました。

ある程度は想像しておりましたが
自分は、もしあの時に、違う道を
選んでいたらどうなっていたのだろう・・・
など、考えてしまうことがあるので
過去は変わらないが、未来は変えられる
という気持ちをもって、ますます前向きに
生きていたいと思った作品でした。

やはりみられた方、御一人、御一人が
この作品をみた感じ方は異なると
思うのですが、あれから、会う人
会う人に、自然とこの作品を
すすめている自分がおります。





テーマ:
楽しみにしていた、森山良子さんのフルオーケストラ
サントリーホールにいってきました。
 
こちらのホールも随分といっておりますが、久しぶりの
サントリーホールでした。
 
やはり、こちらも趣がありますね。
 
先日、ロシア国立フィルを聞いたばかりだったので
オケの変化もかんじられましたが、やはりホールも
影響しますね。
 
それはやはりすごく感じます。
 
今回はプログラムをみてもすごい!
往年のヒットナンバーから、本格的オペラアリアまで
原語で☆
 
沢山のヒット曲、歌をもちながら、みなが聞きたい彼女の
一位の曲が、どこにいっても「涙そうそう」とのことで
透き通る声がサントリーホール中に響き渡った。
 
東フィルの演奏がまたまた染みます。
 
どなたかがいっておりました。こういった企画も
されるなど、東フィルも柔軟になられたと。
 
チラシにお名前がのっていなかったので
当日のパンフレットをみておどろいたのですが
名バリトン歌手の大山大輔氏のご出演があると・・・。
 
パパパの二重唱とオー・ソレ・ミオにご共演
さすがでしたね。
 
しかし、良子さんも乾杯の歌も上記もイタリア語で
歌われていて、本当にすごいと存じます。
 
今回、良子クラッシック2のCDも発売され、クラシック
分野でも、まさに乗りに乗っている良子さん。
 
東京フィルをバックに、すごかったです。
 
ますますベルカントに磨きがかかった大山氏は
いわずもがな。
 
アンコールでも、オケの各楽器とアドリブ合戦。
 
このお方は、ベテラン歌手の領域をこえて
やはり天性のなにかをお持ちなのだと思う次第。
 
 
 

 
 

テーマ:
ロシアで最も伝統のあるこのオーケストラの7年ぶりの来日公演にいってきました。
今回は別プログラムにわたしの好きなチャイコの悲愴のプログラムがあるのですが、わたしのいったのにはありませんでしたがこのプログラムも、とっても内容のびっちりしたものでした。

ストラヴィンスキー:バレイ組曲「火の鳥」1919版

   序曲

  火の鳥バリアシオン

  女王たちの輪舞

  魔王kスチェイの凶悪な踊り


チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第一番 変ロ短調 Op。23

          全三楽章


チャイコフスキー:交響曲 第五番 ホ短調 Op。64

          全4楽章

指揮、マリウス・ストラビンスキー


まず、自分の国の作曲家の曲を、同じ国のオーケストラが演奏をすることに、意味があると感じます。
来日のオーケストラは、まず音が異なるようなきがいたします。
それは使用している楽器なのか?なんなのか?
日本のオーケストラも、けして技術的には絶対に海外の名門オケに負けないくらいの技術者の集まりです。

しかし、どうして響きが異なってくるのかが、疑問に思うところです。だったら、楽器の違い?もあるかと思っております。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、その曲をきけばだれしもが,「あ」この曲か。と思うくらいなじみのある曲です。







ピアニスト、ジルベルシュタインさんが本当に
自由に弾かれておりましたね。それにちょうど
オケが上手に入る形でした。
しかし、あらためて、あれだけの大曲をすべて
暗譜してしまうのですから、それはそれは
すごいことだと思います。
オペラの台詞・歌もみな他国語でもアップして
しまうことも毎回みていてすごいことだと
思いますが、この協奏曲のピアノの暗譜も
もう人間業ではないと、少しだけピアノを
かじっている自分などは、余計に感じて
しまいます。


聞きなれた五番ですが、これもロシアの
交響楽団が演奏をする・・・というだけでも
聞いていて、趣を感じます。
もともとこの曲も好きなので、十二分に
楽しませていただきました。


アンコールは、チャイコフスキー「白鳥の湖」
よりマズルカ。
とっても、にぎやかに演奏をされました。


しかし、オペラ公演もそうですが、これだけの
プログラムを聞くにあたっては、こちらも
かなり気合・体力をもって聞く・・という
覚悟を少ししてのぞみました。


まだ、全国を回っております。
皆様、お気をつけられて。

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