指揮と酸欠。。 | 酸欠日誌

酸欠日誌

特発性間質性肺炎にかかって10年、
在宅酸素になった日常生活を紹介します。


こんばんは。




今日は台風の接近とともに、

だんだん肺のむず痒さが増していきました。


昨日の演奏会の疲れもあるのか、

なんとなく呼吸をするのが重く感じます。


今はもう台風は通過してしまいました。


夜中だというのに、なんだか蒸し暑いです。。




昨日は大学生とトランペットコンサートでした。


今回の演奏会は7回目になりますが、

江戸川区にある小さなホールで開催しました。


開始当初は、演奏会自体手探りで作ってきたので、

ホールを借りるほどの資金もなく、

無理を言って、大学近くの教会をお借りして開催してました。


4重奏や5重奏などの小さな編成がメインだったので、

教会での演奏も、心地いいくらいの響きだったのですが、

回を重ねるごとに、チャレンジする曲も派手になってきたので、

お客様から、耳が痛い、とクレームが入るようになりました。


決して、荒っぽい演奏をしていたわけではありませんよ。。


やはり、トランペットは金管楽器の花形、

もっと広い場所でないと、華やかさが伝わらないのでは、

との事で、4回目の演奏会からこのホールで開催しています。


大学からは少し離れているので、

当初はあまりなじみがなく、

来てくれるお客様も、同じオケのメンバーばかりでした。


今回は、かなり一般のお客様が多かったようです。


だんだん、この地域の方々にも知られてきたように思います。



演奏会に参加してくれる卒業生に会えるのもうれしいのですが、

練習に出られないので参加できなかった卒業生も、

この演奏会には足を運んでくれます。


僕の変わり果てた姿を晒すのも、

なんだか淋しい気分になりますが、

なんとか元気に活動していることを知ってもらうのも、

大切なことなのかな、とも思います。


今回は、ちょっと長い曲を指揮したので、

メインの曲が終わった後は、

ステージの上で目の前が暗くなってしまいました。


それでも、大きな拍手をいただけると、

その苦労も報われた気分になります。。。




また色々書き込みます。