何となく友達だった子がいた。6こも下のこ(Y美)
元気がよくて、さばさばしていた。

よくお酒を飲みにいったり、温泉に一緒にいったことも
何度かあた。

都合のいいときにあって、セックスも出来て、
本気で付き合っているわけではないから、面倒なことはなかった。

ある日、その彼女から、
「もう会わない」と言われた。

理由を聞くと、猛アプローチをずっと受け続けていたらしく
その間、俺に対して本気で付き合って
欲しいというサインを送り続けていたらしい。

俺もうすうす、気づいていてはぐらかしていたところがあった。

Y美は最初はその彼の誘いは断っていたが、迷いに迷って
彼を選んだらしい。

そこからの俺。やっとY美のことが好きと分かった。
そして、本気で付き合って欲しいと口説いた。しかし、それは
Y美には俺ががんばればがんばるだけ、空しく響いたのだろう。
それから会ってくれることはなかった。

そんな心情の歌です。



特命係長のエンディングにもなってたなー。
人妻と恋してました。

仕事もお互い忙しいし、何よりも相手にはだんなさんもいる。
メールは自由にしていいよ♪といってくれたけど、電話は
簡単には出来ない。

そんな夜はひたすら我慢だった。



山崎まさよしさんが、どうしてこの歌をうたったのか
聞いてみたい。
俺が知り合った時には、もう婚約していた。

でもそれからお互い好きになった。
そんな彼女と桜を見にいった時に、俺のiPodで聞いた曲。
イヤホンを片耳ずつにして一緒に聞いた曲。



本気で、別れてもらって結婚しようと思っていたけどね。
結局、別れた。

桜を見に行った時は雨上がりの夜で、まだ肌寒かった。
その時のことを思い出すと、肌寒さがまだ続いているようだ。

せつないね。